{"product_id":"isbn978-4-588-01101-6","title":"フューチャビリティー","description":"\u003cp\u003e9784588011016\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01101-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588011014\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01101-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフューチャビリティー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフューチャビリティー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e不能の時代と可能性の地平\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフノウノジダイトカノウセイノチヘイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e民主主義の夢が潰えたインポテンツ（不能）の時代をわれわれは生き抜くことができるのか。自動化された記号資本主義に抗するためにわれわれに何ができるのか。われわれに自由を与える潜在力と、われわれを秩序へと従属させる顕在力＝権力とのせめぎあいのなかで、われわれは未来の可能性を主体的に選択し、自ら変化することができるのか。絶望の世界を反転させるアクティビスト“ビフォ”による哲学的提言。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e我々に自由を与える潜在力と我々を従属させる顕在力の狭間で、我々は未来の可能性を選択し変化できるのか。ビフォによる哲学的提言。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eわれわれに自由を与える潜在力とわれわれを秩序へと従属させる顕在力の狭間で、われわれは未来の可能性を選択し自ら変化できるのか。ビフォによる哲学的提言。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e日本語版への序文\n\u003cbr\u003e序　論\n\u003cbr\u003e　可能性\n\u003cbr\u003e　潜在力\n\u003cbr\u003e　顕在力\n\u003cbr\u003e　内在的傾向とパラダイム\n\u003cbr\u003e　統計的自動装置──書き込みと事前書き込み\n\u003cbr\u003e　先行性──還元戦略としての決定論\n\u003cbr\u003e　社会的─精神的葛藤と可能性の地平\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一部　潜在力\n\u003cbr\u003e第一章　不能（インポテンツ）の時代\n\u003cbr\u003e　悪魔払いの失敗\n\u003cbr\u003e　書くことと波乗りすること\n\u003cbr\u003e　民主主義は戻ってこない\n\u003cbr\u003e　想像力\n\u003cbr\u003e　人間文明の悲劇\n\u003cbr\u003e　不感症ゲーム\n\u003cbr\u003e　倫理、接続、個体化\n\u003cbr\u003e第二章　ヒューマニズム、女性蔑視、後期近代思想\n\u003cbr\u003e　潜在力と自由としてのヒューマニズム\n\u003cbr\u003e　運　動\n\u003cbr\u003e　反動的思想の哲学的起源\n\u003cbr\u003e　“われ思う（イッヒ・デンケ）”の身体\n\u003cbr\u003e　君主、運命、力量\n\u003cbr\u003e　技術、減退する男性的力、反動的ノスタルジー\n\u003cbr\u003e　ドストエフスキー\n\u003cbr\u003e　肉体の起源と悲しみ\n\u003cbr\u003e　ウエルベックの目を通した世界\n\u003cbr\u003e　服従とヨーロッパの欝状態\n\u003cbr\u003e　服従とコンピューターの力\n\u003cbr\u003e　ヒューマニズムとテクノロジー\n\u003cbr\u003e第三章　欲望のダークサイド\n\u003cbr\u003e　老化、美学、政治\n\u003cbr\u003e　フランシスコのメッセージ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二部　顕在力\n\u003cbr\u003e第四章　オートメーションとテロル\n\u003cbr\u003e　活性的変化\n\u003cbr\u003e　大衆の融解\n\u003cbr\u003e　サッチャーとボードリヤール\n\u003cbr\u003e　未来はアメリカにあるか？\n\u003cbr\u003e　ウェストファリア体制の衰退\n\u003cbr\u003e　蟻の神経学と人間の進化\n\u003cbr\u003e　破裂する自己\n\u003cbr\u003e第五章　死の資本主義\n\u003cbr\u003e　グローバル内戦？\n\u003cbr\u003e　戦争の私企業化（民営化）\n\u003cbr\u003e　グローバル労働構成──情報貯蔵庫の内と外\n\u003cbr\u003e　究極のビジネス\n\u003cbr\u003e　テロルの事業\n\u003cbr\u003e　出口はあるか？\n\u003cbr\u003e　ブラックアース\n\u003cbr\u003e第六章　貨幣コードとオートメーション\n\u003cbr\u003e　言語とお金\n\u003cbr\u003e　抽象化とオートメーション\n\u003cbr\u003e　ルールの記入\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三部　可能性\n\u003cbr\u003e第七章　難問\n\u003cbr\u003e　オートメーション\n\u003cbr\u003e　難　問\n\u003cbr\u003e　不安定労働時代における労働の拒否\n\u003cbr\u003e　フェイク・カンパニー\n\u003cbr\u003e第八章　迷信\n\u003cbr\u003e　コモンセンス\n\u003cbr\u003e　不調和\n\u003cbr\u003e　習慣、迷信、賃金労働\n\u003cbr\u003e　われわれは労働アンドロイドを恐れるべきか？\n\u003cbr\u003e　賃　金\n\u003cbr\u003e第九章　もつれを解きほぐす\n\u003cbr\u003e　形態形成\n\u003cbr\u003e　ゲシュタルトともつれ\n\u003cbr\u003e第十章　一般知性（ジェネラル・インテレクト）の簡略な歴史\n\u003cbr\u003e　ヘーゲルの絶対知\n\u003cbr\u003e　労働としての／労働からの解放としての知識\n\u003cbr\u003e　一般知性（ジェネラル・インテレクト）という概念についての覚え書き\n\u003cbr\u003e　心の病\n\u003cbr\u003e　労働のオートメーション化と知識\n\u003cbr\u003e　知識の新自由主義的征服\n\u003cbr\u003e第十一章　一般知性（ジェネラル・インテレクト）のダイナミズム\n\u003cbr\u003e　フィロ・ファーンズワース\n\u003cbr\u003e　キャラクター\n\u003cbr\u003e第十二章　発明\n\u003cbr\u003e　もはや働かないこと\n\u003cbr\u003e　発明とパラダイム\n\u003cbr\u003e　ハッカーとデザイナー\n\u003cbr\u003e結語　想像もつかないこと\n\u003cbr\u003e　トラウマ\n\u003cbr\u003e　不可避的なこと\n\u003cbr\u003e　解　釈\n\u003cbr\u003e　コンピューター化できないこと\n\u003cbr\u003e　矛盾と主体としてのグローバルシリコンバレー\n\u003cbr\u003e　\n\u003cbr\u003e　　原　註\n\u003cbr\u003e　　訳者あとがき\n\u003cbr\u003e　　人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフランコ・ベラルディ（ビフォ）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eベラルディ ビフォ フランコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Franco “Bifo” Berardi）\n\u003cbr\u003e1949年、イタリア生まれ。思想家、メディア・アクティビスト。ボローニャ大学で哲学を学び、雑誌『ア／トラヴェルソ』を創刊、自由ラジオ『ラディオ・アリチェ』を開局するなど、ネグリらとともにイタリア・アウトノミア運動を先導する。1977年、政治的弾圧によりフランスへ逃れガタリらと交流し、のち渡米。インターネットをはじめとする新たなメディアを用いたネットワークの構築にとりくみ、活動の領域を広げた。日本語訳に『プレカリアートの詩』（河出書房新社）、『NO FUTURE』（洛北出版）、『大量殺人の“ダークヒーロー”』（作品社）がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e杉村 昌昭\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e杉村昌昭\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eスギムラ マサアキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1945年生まれ。龍谷大学名誉教授。フランス文学・現代思想専攻。著書に『資本主義と横断性』（インパクト出版会）、『分裂共生論』（人文書院）、訳書にアザン『パリ大全』（以文社）、テヴォー『アール・ブリュット』（人文書院）、ベラルディ（ビフォ）『大量殺人の“ダークヒーロー”』、アリエズ／ラッツァラート『戦争と資本』（共訳）（以上、作品社）、ガタリ『分子革命』、『精神分析と横断性』（共訳）、『精神と記号』、ドゥルーズ／ガタリ『政治と精神分析』、ジェノスコ『フェリックス・ガタリ』（以上、法政大学出版局）などがある。\u003c\/p\u003e","brand":"フランコ・ベラルディ（ビフォ）：著, 杉村 昌昭：訳\u003cbr\u003e2019年08月24日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969751552288,"sku":"1101","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588011016_0.jpg?v=1764197726","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01101-6","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}