{"product_id":"isbn978-4-588-01103-0","title":"セザンヌ＝ゾラ往復書簡","description":"\u003cp\u003e9784588011030\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01103-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588011030\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01103-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1370\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eセザンヌ＝ゾラ往復書簡\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eセザンヌゾラオウフクショカン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1858-1887\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e二人の偉大な芸術家は中等学校で知り合ってから、互いに成長し、遠く離れても、長い間、強い友情で結ばれてきた。彼ら自身の言葉と行動の足跡を丹念に辿ることで、芸術の創造の軌跡、「自然」や「感覚」、「モティーフ」、そして、「絵画における真実」と「文学における真実」の交錯が見えてくる。二人の交流について定説を覆す新発見の書簡も含め、現存するセザンヌとゾラの往復書簡をすべて収録する初の完全版。カラー口絵付き。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e新発見を含め現存の往復書簡をすべて収録。画家と小説家の深い友情と自ら語る言葉から絵画と文学の真実が見えてくる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e新発見を含め現存の往復書簡をすべて収録。彼ら自身が語る言葉と行動を辿ることで、その深い友情の交流と絵画と文学の真実が見えてくる。カラー口絵付き。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e目次\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序──たぐいまれな相互理解\n\u003cbr\u003e　本校訂版についての覚書\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eプロローグ\n\u003cbr\u003e　ありそうもない出会い／三人組の誕生／読書と本／別離\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　一八五八─一八六〇年\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e一八五八─一八六〇年　固く結ばれた二つの天性\n\u003cbr\u003e　セザンヌからゾラへ／ゾラからセザンヌへ／帰省／一八五九─一八六〇年／エクスの最後の夏／愛と芸術について……\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e一八五八年　書簡１–9\n\u003cbr\u003e一八五九年　書簡10–16\n\u003cbr\u003e一八六〇年　書簡17–34\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　一八六一─一八六四年\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e一八六一─一八六四年　落選者たち\n\u003cbr\u003e　「僕はポールに会った！……」／ベルト／「とてつもない」／晴れ間／ある党派の誕生／ゾラの木曜会\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e一八六一年　書簡35–36\n\u003cbr\u003e一八六二年　書簡37–39\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　一八六五─一八七〇年\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e一八六五─一八七〇年　官展を舞台に\n\u003cbr\u003e　《オランピア》の年／一八六六年のサロン／ベンヌクール／「未来の空」／一八六八年のサロン／《黒い置時計》\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e一八六六年　書簡40–43\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　一八七一─一八七七年\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e一八七一─一八七七年　印象主義──偶然の呼び名の運命\n\u003cbr\u003e　戦争／「僕らの時代が［…］やってくる」／独立派／新しい絵画から新しい小説へ／審査委員会、乱暴者、予言者たち\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e一八七一年　書簡44\n\u003cbr\u003e一八七七年　書簡45–46\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　一八七八─一八八七年\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e一八七八─一八八七年　「過ぎ去った日々の印象」\n\u003cbr\u003e　プロヴァンスからの手紙／「父親の権威」／偽りの策略／ムラン／ナナの化身たち／苦さと悲哀／ポントワーズからメダンへ／第七回印象派展／家族の問題／「君を思いつつ（Tout à toi）」／「深刻な動揺」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e一八七八年　書簡47-64\n\u003cbr\u003e一八七九年　書簡65-72\n\u003cbr\u003e一八八〇年　書簡73–80\n\u003cbr\u003e一八八一年　書簡81–88\n\u003cbr\u003e一八八二年　書簡89–92\n\u003cbr\u003e一八八三年　書簡93–97\n\u003cbr\u003e一八八四年　書簡98–99\n\u003cbr\u003e一八八五年　書簡100–113\n\u003cbr\u003e一八八六年　書簡114\n\u003cbr\u003e一八八七年　書簡115\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエピローグ\n\u003cbr\u003e　最後の年月\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき\n\u003cbr\u003e参考文献\n\u003cbr\u003e登場人物略歴\n\u003cbr\u003e索引\n\u003cbr\u003e図版クレジット\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eポール・セザンヌ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eセザンヌ ポール\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Paul Cézanne）\n\u003cbr\u003e1839年、南フランスのエクサン＝プロヴァンスに生まれる。フランスの画家。15歳の頃ブルボン中等学校でゾラと親友になる。父親の後を継ぐべくエクス大学法学部に入学するが、一足早くパリに住んでいたゾラに強く誘われ、1861年、画家になるために上京する。当初は印象派グループの一員として活動したこともあったが、後にグループを離れ、独自の絵画様式を探究した。20世紀の美術に多大な影響を与えたことから、しばしば「近代絵画の父」と呼ばれる。代表作に、《カード遊びをする人々》《大水浴図》《サント・ヴィクトワール山》（いずれも連作）など。1906年、死去。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエミール・ゾラ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eゾラ エミール\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Émile Zola）\n\u003cbr\u003e1840年、パリに生まれる。フランスの小説家、劇作家、批評家。自然主義運動の中心的人物。1862年アシェット書店に就職、ジャーナリズムを足がかりに美術批評家として頭角を現し、1866年にマネをはじめて擁護する。『テレーズ・ラカン』（1867）で最初の文学的成功。代表作に『ルーゴン＝マッカール叢書』全20巻（1871–1893年）。『居酒屋』（1877）の大成功によりセーヌ河畔のメダンに別荘を購入。セザンヌも何度かこの別荘を訪れ、メダンで制作した。ドレフュス事件では、ドレフュスを擁護して、公開状「私は弾劾する！…」（1898）を執筆。1902年、死去。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアンリ・ミトラン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミトラン アンリ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Henri Mitterand）\n\u003cbr\u003e1928年フランスに生まれる。ゾラ研究を牽引する世界的研究者。フランスにおけるソシオクリティックの創設者の一人。パリ第3大学およびコロンビア大学（ニューヨーク）名誉教授。ガリマール書店の『ルーゴン＝マッカール叢書』（プレイヤッド版、全5巻、1959–1967年、およびフォリオ・クラシック版）を編纂、セルクル・デュ・リーヴル・プレシュー社から『ゾラ全集』（全15巻、1966–1970年）を刊行、CNRS（フランス国立科学研究センター）出版とモントリオール大学出版から『ゾラ書簡全集』（全10巻、1978–1995年）を共編して、ゾラ研究の基盤を整備したほか、ファイヤール書店から伝記『ゾラ』（全3巻、1999–2002年）をはじめ、ゾラをはじめとする19世紀および20世紀の小説家、小説の全般的な問題に関する数多くの著書を各社より出版している。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e吉田 典子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e吉田典子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヨシダ ノリコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了。D.E.A.（パリ第4大学）。文学博士（京都大学）。神戸大学大学院国際文化学研究科教授を経て、現在、神戸大学名誉教授。専門は19世紀フランスの文学と美術、および社会文化史。主な論文に「マネと〈自然主義〉――ゾラの美術批評・小説から見るフランス近代絵画」（永井隆則編『探求と方法』所収、晃洋書房、2014年）、「商業と美術――ショーウインドー絵画とゾラ、カイユボット」（喜多崎親編『パリⅠ――19世紀の首都』所収、竹林舎、2014年）など、主な訳書にゾラ『ボヌール・デ・ダム百貨店――デパートの誕生』（藤原書店、2004年）、アラス『モナリザの秘密――絵画をめぐる25章』（白水社、2007年）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e高橋 愛\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高橋愛\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタカハシ アイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。D.E.A.（ストラスブール第2大学）。文学博士（大阪大学）。現在、法政大学社会学部准教授。専門は19世紀フランス文学。主な論文に「ゾラの小説における窓辺の女―近代都市パリへのまなざし」（『社会志林』第58巻第4号、法政大学社会学部学会、2012年）、「ゾラ『ルルド』、『パリ』とオーギュスト・パリの共和国像――屹立するマリア、生の表現としてのマリアンヌ」（『社会志林』第62巻第1号、2015年）など、共著に『フランス文学小事典』（朝日出版社、2007年）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「読書人」（2019年12月20日号／河本真理氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「ふらんす」（2020年01月号／小倉孝誠氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「図書新聞」（2020年3月7日号／永井隆則氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e京大生協「綴葉」（ていよう）第386号（2020年4月号）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"ポール・セザンヌ：著, エミール・ゾラ：著, アンリ・ミトラン：校訂・解説・注, 吉田 典子：訳, 高橋 愛：訳\u003cbr\u003e20191026 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969751847200,"sku":"1103","price":5940.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588011030_0.jpg?v=1764197735","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01103-0","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}