{"product_id":"isbn978-4-588-01104-7","title":"新しい思考","description":"\u003cp\u003e9784588011047\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01104-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588011049\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01104-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e新しい思考\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアタラシイシコウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eローゼンツヴァイクが主著『救済の星』刊行後に執筆した主要なテキストを中心に収録するアンソロジー。主著において伝統的なモノローグの思考を斥け、対話の思考を構想した彼は、ユダヤ人教育機関である自由ユダヤ学舎を創設、旧約聖書のドイツ語新訳に着手するなど、その〈新しい思考〉の実践を続けた。難病に冒されながらもユダヤ思想を根源的に問い直しつづけた哲学者の晩年の到達点を示す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e主著『救済の星』刊行後に執筆されたテキストを主に収めるアンソロジー。〈対話の思考〉を実践し続けた哲学者の晩年の到達点を示す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e主著『救済の星』刊行後に執筆されたテキストを主に収めるアンソロジー。教育事業・翻訳活動において〈対話の思考〉を実践し続けた哲学者の晩年の到達点を示す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第I部　『救済の星』について\n\u003cbr\u003e　１　新しい思考──『救済の星』についてのいくつかの補足的な覚書\n\u003cbr\u003e　２　『救済の星』の「原細胞」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第II部　自由ユダヤ学舎と教育について\n\u003cbr\u003e　３　ユダヤ的思考への手引き\n\u003cbr\u003e　４　信仰と知識\n\u003cbr\u003e　５　神についての学\n\u003cbr\u003e　６　人間についての学\n\u003cbr\u003e　７　世界についての学\n\u003cbr\u003e　８　自由ユダヤ学舎──『学報』のための序文\n\u003cbr\u003e　９　教育ときりのなさ（『コヘレトの言葉』第一二章一二節）──現在のユダヤ人教育問題、とくに民衆大学問題についての願い\n\u003cbr\u003e　10　新しい学び\n\u003cbr\u003e　11　国家におけるユダヤ人\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第III部　翻訳について\n\u003cbr\u003e　12　新ヘブライ語？──スピノザ『エチカ』の翻訳にさいして\n\u003cbr\u003e　13　文字と言葉──新たな聖書翻訳のために\n\u003cbr\u003e　14　『イェフダ・ハレヴィ』のあとがき\n\u003cbr\u003e　15　聖書とルター\n\u003cbr\u003e　16　「永遠なる者」──メンデルスゾーンと神の名前\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第IV部　人について\n\u003cbr\u003e　17　ヘルマン・コーヘンの遺作\n\u003cbr\u003e　18　護教論的な思考──ブロートとベックについての所見\n\u003cbr\u003e　19　マルティン・ブーバーの博士論文のある箇所について\n\u003cbr\u003e　20　入れ替えられた前線\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　編訳者あとがき\n\u003cbr\u003e　人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフランツ・ローゼンツヴァイク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eローゼンツヴァイク フランツ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Franz Rosenzweig）\n\u003cbr\u003e1886年、ドイツに生まれる。ゲッティンゲン大学、ミュンヘン大学にて医学を、フライブルク大学にて歴史学・哲学を学び、フリードリヒ・マイネッケの指導のもと、ヘーゲルに関する博士論文を提出する（1921年、『ヘーゲルと国家』として刊行）。第一次世界大戦末期の1918年、バルカン戦線の塹壕のなかで霊感を受け、主著『救済の星』を執筆（1921年刊行）。1920年、ユダヤ人のための成人教育機関「自由ユダヤ学舎」を開校。1921年、筋萎縮側索硬化症を発症。マルティン・ブーバーとともに旧約聖書の新しいドイツ語訳に着手するが、1929年逝去。日本語訳に『救済の星』（村岡晋一他訳、みすず書房、2009年）、『健康な悟性と病的な悟性』（村岡晋一訳、作品社、2011年）、『ヘーゲルと国家』（村岡晋一他訳、作品社、2015年）がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e村岡 晋一\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e村岡晋一\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eムラオカ シンイチ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1952年、熊本県生まれ。中央大学文学部卒業。同大学大学院文学研究科博士後期課程中退。現在、中央大学理工学部教授。ドイツ・ユダヤ思想、ドイツ観念論専攻。著書に『対話の哲学』（講談社選書メチエ、2008年）、『ドイツ観念論』（講談社選書メチエ、2012年）、訳書にローゼンツヴァイクの諸著作のほか、ジェイ『アドルノ』（共訳、岩波書店、1987年）、カッシーラー『シンボル形式の哲学』（第3巻、共訳、岩波書店、1994年）、同『認識問題』（全5冊、共訳、みすず書房、1996-2013年）、ヘーゲル『ヘーゲル初期論文集成』（共訳、作品社、2017年）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e田中 直美\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e田中直美\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタナカ ナオミ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eお茶の水女子大学人間文化創成科学研究科博士後期課程修了。現在、武蔵丘短期大学講師。教育哲学、教育思想専攻。論文に「対話的思想における人間形成論的研究」（博士論文、2016年）、「F・ローゼンツヴァイクにおけるユダヤ性（Judentum）の〈復元〉と翻訳の課題について」（『京都ユダヤ思想』第7号、2016年）、「対話的教育実践による生徒指導と道徳教育の交差」（『人間発達研究』第32号、2017年）などがある。\u003c\/p\u003e","brand":"フランツ・ローゼンツヴァイク：著, 村岡 晋一：編訳, 田中 直美：編訳\u003cbr\u003e20191026 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969752437024,"sku":"1104","price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588011047_0.jpg?v=1764197740","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01104-7","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}