{"product_id":"isbn978-4-588-01125-2","title":"崇高の分析論","description":"\u003cp\u003e9784588011252\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01125-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588011251\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01125-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e崇高の分析論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eスウコウノブンセキロン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカント『判断力批判』についての講義録\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカントハンダンリョクヒハンニツイテノギジロク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e哲学史上、美と崇高の主題をめぐる記念碑的なテクストとなった『判断力批判』。理性・悟性・構想力、趣味と合目的性、快と不快、美感的なものと共通感覚などの近代的概念は、超越論的反省のなかで道徳や倫理といかなる関係を結んだのか。晩年のリオタールが、難解で知られる「崇高の分析論」の諸節に焦点をあて、三批判書とともに徹底読解したスリリングな講義録。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「崇高の分析論」の諸節に焦点をあて、理性・悟性・構想力、美感的なものと趣味、快と不快、共通感覚などの重要概念を徹底読解する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「崇高の分析論」の諸節に焦点をあて、理性・悟性・構想力、趣味と合目的性、快と不快、美感的なものと共通感覚などの中心概念を徹底読解した講義録。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e凡　例\n\u003cbr\u003eはじめに\n\u003cbr\u003e略　号\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　美感的反省 \n\u003cbr\u003e　１　体系と感情\n\u003cbr\u003e　２　トーテゴリーとしての感覚\n\u003cbr\u003e　３　「主観的な」もの\n\u003cbr\u003e　４　美感的な時間性\n\u003cbr\u003e　５　発見的なもの\n\u003cbr\u003e　６　想　起\n\u003cbr\u003e　７　理論的および実践的領域における反省とカテゴリー\n\u003cbr\u003e　８　美感的な領土における反省とカテゴリー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　崇高と趣味の比較 \n\u003cbr\u003e　１　なぜ〈崇高の分析論〉なのか\n\u003cbr\u003e　２　判断の質および量による美と崇高の比較\n\u003cbr\u003e　３　活性化\n\u003cbr\u003e　４　判断の関係（合目的性）および様相による美と崇高の比較\n\u003cbr\u003e　５　美と崇高の連続性および非連続性\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　崇高のカテゴリー的検証 \n\u003cbr\u003e　１　量と大きさ\n\u003cbr\u003e　２　量から関係を経由して様相へ\n\u003cbr\u003e　３　数学的なものと力学的なもの\n\u003cbr\u003e　４　質、ふたたび\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　数学的総合としての崇高 \n\u003cbr\u003e　１　「総括」は「測定」される\n\u003cbr\u003e　２　「合成」は無限である\n\u003cbr\u003e　３　無限は全体として「総括」されない──恐怖\n\u003cbr\u003e　４　無限は全体として思考可能である──感激\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　力学的総合としての崇高 \n\u003cbr\u003e　１　倫理的媒介による抗争の解消の試み\n\u003cbr\u003e　２　「弁証法」による抗争の解消の試み\n\u003cbr\u003e　３　原因と条件づけられたものの力学的総合\n\u003cbr\u003e　４　崇高な感情における諸感覚の総合の必然性\n\u003cbr\u003e　５　崇高な総合における時間の諸感覚の異質性\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第六章　異質性の複数のしるし \n\u003cbr\u003e　１　抵　抗\n\u003cbr\u003e　２　否定的表出\n\u003cbr\u003e　３　熱　狂\n\u003cbr\u003e　４　単純さ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第七章　美と崇高における美感的なものと倫理的なもの \n\u003cbr\u003e　１　適　意\n\u003cbr\u003e　２　美、善なるものの象徴\n\u003cbr\u003e　３　論理的な観点から見た美と善の類比\n\u003cbr\u003e　４　目的論的論証の根幹\n\u003cbr\u003e　５　能力における関心と実践的なものの優位\n\u003cbr\u003e　６　崇高なるもののファミリー・ロマンス\n\u003cbr\u003e　７　美と崇高における目的論\n\u003cbr\u003e　８　崇高なる犠牲\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第八章　趣味の伝達 \n\u003cbr\u003e　１　普遍的伝達の要求\n\u003cbr\u003e　２　必然的伝達の要求\n\u003cbr\u003e　３　要求への躊躇\n\u003cbr\u003e　４　要求を基礎づける原理の位置画定\n\u003cbr\u003e　５　趣味のアンチノミーの解決\n\u003cbr\u003e　６　限界‐理念\n\u003cbr\u003e　７　超感性的基体\n\u003cbr\u003e　８　伝達の手続き\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第九章　崇高な感情の伝達 \n\u003cbr\u003e　１　媒介された伝達\n\u003cbr\u003e　２　異なる感情\n\u003cbr\u003e　３　異なる対象\n\u003cbr\u003e　４　道徳的判断が喚起する美感的感情\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳　註\n\u003cbr\u003e訳者解説\n\u003cbr\u003e索　引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジャン＝フランソワ・リオタール\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eリオタール ジャン フランソワ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジャン＝フランソワ・リオタール（Jean-François Lyotard）\n\u003cbr\u003e1924年、ヴェルサイユに生まれる。現象学とマルクス（そして後にフロイト）を思想的源泉とし、それらの批判的再検討を通じて政治、経済、哲学、美学など多方面にわたる理論的・実践的活動を展開、20世紀後半のフランスを代表する思想家・哲学者として広く知られる。G.ドゥルーズやF.シャトレとともにパリ第八大学教授を務め、J.デリダとともに国際哲学院を設立し、学院長も務めた。1998年4月死去。邦訳された著書に、『現象学』（白水社）、『ポスト・モダンの条件──知・社会・言語ゲーム』、『聞こえない部屋──マルローの反美学』（以上、水声社）、『こどもたちに語るポストモダン』（ちくま学芸文庫）、『インファンス読解』（未來社）、『リオタール寓話集』、『ハイデガーと「ユダヤ人」』（以上、藤原書店）、『言説、形象（ディスクール、フィギュール）』、『リビドー経済』、『震える物語』、『異教入門──中心なき周辺を求めて』、『文の抗争』、『知識人の終焉』、『熱狂──カントの歴史批判』、『非人間的なもの──時間についての講話』、『遍歴──法、形式、出来事』、『なぜ哲学するのか？』（以上、法政大学出版局）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e星野 太\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e星野太\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eホシノ フトシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1983年生まれ。専攻は美学、表象文化論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士（学術）。現在、早稲田大学社会科学総合学術院専任講師。著書に『崇高の修辞学』（月曜社）、共編著にThe Sublime and the Uncanny（UTCP）、共著に『ことばを紡ぐための哲学』（白水社）、共訳書にメイヤスー『有限性の後で』（人文書院）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「美術手帖」（2021年4月号、2021年03月05日発行）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「週刊読書人」（2021年3月12日号／松葉祥一氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「図書新聞」（2021年05月22日号／相原博氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"ジャン＝フランソワ・リオタール：著, 星野 太：訳\u003cbr\u003e2020年12月25日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969757581600,"sku":"1125","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588011252_0.jpg?v=1764197828","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01125-2","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}