{"product_id":"isbn978-4-588-01127-6","title":"プルーストとシーニュ〈新訳〉","description":"\u003cp\u003e9784588011276\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01127-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588011278\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01127-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1398\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eプルーストとシーニュ〈新訳〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eプルーストトシーニュ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e正体不明の蜘蛛のような小説家の言葉が、一つの哲学的身体に巨大な巣をはりめぐらせ、波動を伝えて刺激し、実験的読解をうながした。シーニュ、文学機械、横断性、アンチロゴス、狂気の現前と機能……。哲学の思考に背反する思考のイメージを打ち立てるプルーストとともにドゥルーズが哲学の伝統に抗して哲学する。増補改訂後の決定版を新訳。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシーニュ、文学機械、スタイル、狂気の現前と機能などで『失われた時を求めて』の世界を変貌させたプルースト論。その決定版を新訳。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシーニュ、文学機械、スタイル、狂気の現前と機能などで『失われた時を求めて』の世界を一挙に変貌させたプルースト論。ドゥルーズが改訂を重ねた決定版を新訳。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三版への前書き\n\u003cbr\u003e第二版への前書き\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一部　もろもろのシーニュ\n\u003cbr\u003e第一章　シーニュのタイプ\n\u003cbr\u003e第二章　シーニュと真実\n\u003cbr\u003e第三章　学習\n\u003cbr\u003e第四章　芸術のシーニュと〈本質〉\n\u003cbr\u003e第五章　記憶の第二の役割\n\u003cbr\u003e第六章　系列と集団\n\u003cbr\u003e第七章　シーニュの体系における多元主義\n\u003cbr\u003e結　論　思考のイメージ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二部　文学機械\n\u003cbr\u003e第一章　アンチロゴス\n\u003cbr\u003e第二章　箱と器\n\u003cbr\u003e第三章　〈探求〉の水準\n\u003cbr\u003e第四章　三つの機械\n\u003cbr\u003e第五章　スタイル\n\u003cbr\u003e結　論　狂気の現前と機能、蜘蛛\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジル・ドゥルーズ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eドゥルーズ ジル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Gilles Deleuze）\n\u003cbr\u003e1925年生まれ。哲学者。主な著書に、『経験論と主体性：ヒュームにおける人間的自然についての試論』『ベルクソニズム』『ニーチェと哲学』『カントの批判哲学』『スピノザと表現の問題』『意味の論理学』『差異と反復』『ザッヘル゠マゾッホ紹介：冷淡なものと残酷なもの』『フーコー』『襞：ライプニッツとバロック』『フランシス・ベーコン：感覚の論理学』『シネマ1・2』『批評と臨床』など。フェリックス・ガタリとの共著に、『アンチ・オイディプス』『カフカ：マイナー文学のために』『千のプラトー』『哲学とは何か』など。1995年死去。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e宇野 邦一\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e宇野邦一\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eウノ クニイチ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1948年生まれ。立教大学名誉教授。主な著書に、『意味の果てへの旅』『予定不調和』『D：死とイマージュ』『アルトー：思考と身体』『詩と権力のあいだ』『ドゥルーズ：流動の哲学』『ジャン・ジュネ：身振りと内在平面』『破局と渦の考察』『映像身体論』『ドゥルーズ：群れと結晶』『吉本隆明：煉獄の作法』『土方巽：衰弱体の思想』『政治的省察：政治の根底にあるもの』などがあり、訳書に、ドゥルーズ＝ガタリ『カフカ：マイナー文学のために』『アンチ・オイディプス』『千のプラトー』（共訳）、ドゥルーズ『フランシス・ベーコン：感覚の論理学』『シネマ2』（共訳）『フーコー』『襞：ライプニッツとバロック』『ドゥルーズ：書簡とその他のテクスト』（共訳）、ベケット『モロイ』『マウロン死す』『名づけられないもの』、ジュネ『判決』『薔薇の奇跡』、アルトー『タラウマラ』などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「図書新聞」（2021年05月29日号／黒木秀房氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"ジル・ドゥルーズ：著, 宇野 邦一：訳\u003cbr\u003e2021年01月12日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969757647136,"sku":"1127","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588011276_0.jpg?v=1764197836","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01127-6","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}