{"product_id":"isbn978-4-588-01130-6","title":"無限者の痕跡","description":"\u003cp\u003e9784588011306\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01130-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588011308\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01130-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e無限者の痕跡\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eムゲンシャノコンセキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエマニュエル・レヴィナスとヘブライ的源泉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエマニュエルレヴィナストヘブライテキゲンセン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e西欧哲学の伝統的概念としての知は、聖書およびヘブライ的なものに由来する思考を汲み尽くすことができない。終わりなき聖書解釈の運動としてのヘブライ的思考とギリシア的概念体系との間をたえず揺れ動きながら、語りえぬ神すなわち無限者の痕跡について語ろうとするレヴィナス哲学の展開をたどり、その根底におけるユダヤ思想との結びつきを明らかにする。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヘブライ的思考とギリシア的概念体系との間をたえず揺れ動くレヴィナスの哲学とユダヤ思想との結びつきを明らかにする。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヘブライ的思考とギリシア的概念体系との間を揺れ動きながら、語りえぬ神の痕跡について語ろうとするレヴィナスの哲学とユダヤ思想との結びつきを明らかにする。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序\n\u003cbr\u003e第一章　創造\n\u003cbr\u003e第二章　形而上学的〈欲望〉\n\u003cbr\u003e第三章　神の不在\n\u003cbr\u003e第四章　預言\n\u003cbr\u003e第五章　時間性と終末論\n\u003cbr\u003e第六章　希望の方向づけとしての痕跡\n\u003cbr\u003e第七章　聖潔\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e補遺　レヴィナスとタルムード\n\u003cbr\u003e　知性による文字の絶えざる蘇生\n\u003cbr\u003e　空間の湾曲\n\u003cbr\u003e　奇跡としての時間性\n\u003cbr\u003e補遺　表象の禁止\n\u003cbr\u003e　顔は語る。\n\u003cbr\u003e　表象不可能性。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者解題\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカトリーヌ・シャリエ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシャリエ カトリーヌ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカトリーヌ・シャリエ（Catherine Chalier）\n\u003cbr\u003e1947年生まれ。パリ西大学ナンテール校（旧パリ第10大学）名誉教授。フランシス・カプランに師事し、トゥール大学にて博士号（哲学）を取得。哲学とユダヤ教を架橋した業績によって、ダニャン・ブーベレ賞（2006年）、フランシーヌ・エ・アントワーヌ・ベルンハイム賞（2010年）、信仰を持つ作家賞（2010年）などを受賞。『レヴィナス著作集（1・2）』（三浦直希・藤岡俊博・渡名喜庸哲訳、法政大学出版局）の監修者を務める。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e佐藤 香織\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e佐藤香織\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサトウ カオリ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e佐藤 香織（サトウ カオリ）\n\u003cbr\u003e1978年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。パリ西大学ナンテール校でシャリエに師事し、博士号（哲学）を取得。フランス哲学専攻。現在、東京都立大学、神奈川大学ほか講師。共著に『レヴィナス読本』（法政大学出版局、2022年）、『個と普遍──レヴィナス哲学の新たな広がり』（法政大学出版局、2022年）、『見ることに言葉はいるのか──ドイツ認識論史への試み』（弘前大学出版会、2023年）、共編著に『戦うことに意味はあるのか──平和の価値をめぐる哲学的試み』（増補改訂版、弘前大学出版会、2023年）などがある。\u003c\/p\u003e","brand":"カトリーヌ・シャリエ：著, 佐藤 香織：訳\u003cbr\u003e2025年02月03日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969779011872,"sku":"1130","price":6380.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588011306_0.jpg?v=1764197850","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01130-6","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}