{"product_id":"isbn978-4-588-01131-3","title":"哲学の25年","description":"\u003cp\u003e9784588011313\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01131-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588011316\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01131-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e哲学の25年\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eテツガクノニジュウゴネン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e体系的な再構成\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタイケイテキナサイコウセイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1781年から1806年までのわずか25年の間に、哲学の歴史を独自に開始し、かつ終焉させる何かが起こった。ドイツ観念論と呼ばれる思考が発見し遂行した哲学的理念の展開を、スピノザやゲーテをはじめとする数多くの先人・同時代人との対話や論争過程をつぶさに追い、徹底して内在的に跡づけたスリリングな書。現代に至る人間的思考を規定する条件と限界、そしてそれを超えるためのヒントがここにある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1781～1806年の僅か25年間に、哲学の歴史を独自に開始し、かつ終焉させる何かが起こった。ドイツ観念論の内在的発展をたどる画期の書。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1781年から1806年までのわずか25年間に、哲学の歴史を独自に開始し、かつ終焉させる何かが起こった。ドイツ観念論の内在的発展をたどり、その理念の完遂を図る画期の書。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eプロローグ　哲学の一つの始まり\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一部　「カントは帰結を与えたが……」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1章　カントの 「思考様式の変革」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2章　批判と道徳\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3章　ＡからＢへ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第4章　人はいかにしてスピノザ主義者になるのか\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第5章　一から三が生じる\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第6章　「批判の仕事」──完？\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第7章　批判の仕事──未完\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二部　「……なお前提が欠けている」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第8章　フィヒテの 「思考様式の完全なる革命」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第9章　道徳と批判\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第10章　精神即自然？\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第11章　直観的悟性の方法論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第12章　哲学は歴史を有するのか\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第13章　ヘーゲルの「発見の旅」──未完\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第14章　ヘーゲルの「発見の旅」──完\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエピローグ　哲学の一つの終わり\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者解説\n\u003cbr\u003e文献一覧\n\u003cbr\u003e人名・事項索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエッカート・フェルスター\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフェルスター エッカート\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Eckart Förster）\n\u003cbr\u003e1952年ドイツに生まれる。フランクフルトで哲学を学び、1982年オックスフォード大学で博士号を取得。ハーヴァード大学、スタンフォード大学、ミュンヘン大学、ジョンズ・ホプキンス大学等で教職を歴任。ベルリン・フンボルト大学名誉教授。カントならびにドイツ観念論、ゲーテの自然科学思想、ヘルダーリンなどに関する多数の著述で知られ、カント『オプス・ポストゥムム』英訳者としても著名。本書『哲学の25年』によって2017年、クーノ・フィッシャー賞を受賞。著書にKant’s Final Synthesis: An Essay on the Opus Postumum（Harvard University Press, 2002）、Reflexionen des Geistes: in Philosophie und Kunst（Verlag am Goetheanum, 2021）等がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e三重野 清顕\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三重野清顕\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミエノ キヨアキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【第8、9章】\n\u003cbr\u003e1977年生。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得満期退学。博士（文学）。東洋大学文学部教授。論文：「カテゴリーとは何であるか、いかにして導出されるのか」（『ヘーゲル哲学研究』第26号）、訳書：『ヘーゲル全集第10巻1 『論理学』客観的論理学：存在論』（共訳、知泉書館）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e佐々木 雄大\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e佐々木雄大\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eササキ ユウタ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【第1、2、3、13、14章】\n\u003cbr\u003e1978年生。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得満期退学。博士（文学）。日本女子大学人間社会学部講師。著書：『バタイユ──エコノミーと贈与』（講談社、近刊）、『現代哲学の名著』（共著、中公新書）、論文：「バタイユにおける聖と俗の対立の問題」（『倫理学年報』第67巻）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e池松 辰男\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e池松辰男\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイケマツ タツオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【プロローグ、第6、7章】\n\u003cbr\u003e1988年生。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士（文学）。島根大学教育学部講師。著書：『ヘーゲル「主観的精神の哲学」』（晃洋書房）、『ラカン『精神分析の四基本概念』解説』（共著、せりか書房）、訳書：ガブリエル／ジジェク『神話・狂気・哄笑』（共訳、堀之内出版）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e岡崎 秀二郎\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e岡崎秀二郎\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオカザキ シュウジロウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【第4、5、10、11章】\n\u003cbr\u003e1986年生。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学、修士（文学）。論文：「ヘーゲルの二つの無限判断という思想──判断の無意味さに関する一考察」（日本哲学会編『哲学』第70号）、訳書：『ヘーゲル全集第10巻1 『論理学』客観的論理学：存在論』（共訳、知泉書館）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e岩田 健佑\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e岩田健佑\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイワタ ケンスケ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【第12章、エピローグ】\n\u003cbr\u003e1991年生。一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。修士（社会学）。論文：「ヘーゲルの長編小説論──想像力による性格の描写」（『ヘーゲル哲学研究』第24号）、「内面化される運命──ヘーゲル『精神現象学』における悲劇と喜劇」（『上智大学哲学論集』第47号）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「図書新聞」（2022年03月26日号／内田浩明氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「フィルカル」（Vol. 8 No.1\/ 2023.4.30／飯泉佑介氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"エッカート・フェルスター：著, 三重野 清顕：訳, 佐々木 雄大：訳, 池松 辰男：訳, 岡崎 秀二郎：訳, 岩田 健佑：訳\u003cbr\u003e2021年09月03日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969760104736,"sku":"1131","price":6160.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588011313_0.jpg?v=1764197854","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01131-3","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}