{"product_id":"isbn978-4-588-01132-0","title":"社会主義の理念","description":"\u003cp\u003e9784588011320\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01132-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588011324\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01132-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e社会主義の理念\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシャカイシュギノリネン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e現代化の試み\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eゲンダイカノココロミ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eグローバルな資本主義的市場経済が席巻し、労働条件や社会経済に対する人々の不満が増大するなか、かつてユートピアを提起し、明るい未来像も提供した社会主義は、その輝きを失った。しかし、希望なき時代の希望として、その理念の種火は活きている。社会主義を産業主義の枠組みから引き剥がし、新たな社会理論として、現代の実際の現実に見合うよう再構成する。承認論の第一人者による画期的な試み。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e承認論の第一人者で、フランクフルト学派を代表する哲学者が、社会主義を現代の実際の現実に見合う新たな社会理論として再構成する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフランクフルト学派を代表する哲学者が、社会主義を、初期の産業主義の枠組みから引き剥がし、新たな社会理論として現代の実際の現実に見合うよう再構成する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eはじめに\n\u003cbr\u003e序論\n\u003cbr\u003e第一章　初発の理念──社会的自由における革命の止揚\n\u003cbr\u003e第二章　時代遅れの知的構造──産業主義の精神と文化への結合\n\u003cbr\u003e第三章　刷新の方途（1）──歴史的実験主義としての社会主義\n\u003cbr\u003e第四章　刷新の方途（2）──民主主義的生活形式の理念\n\u003cbr\u003e補遺──二つの受賞講演\n\u003cbr\u003e　「赤いウィーン」──社会主義的実験主義の精神について\n\u003cbr\u003e　希望なき時代の希望\n\u003cbr\u003e訳者あとがき\n\u003cbr\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアクセル・ホネット\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eホネット アクセル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Axel Honneth）\n\u003cbr\u003e1949年ドイツのエッセンで生まれる。1983年にベルリン自由大学で哲学の博士号を取得。ゲーテ大学フランクフルト・アム・マイン哲学・歴史学部教授、フランクフルト社会研究所所長、国際ヘーゲル学会会長などを歴任、現在はコロンビア大学人文学部哲学科教授。フランクフルト学派第三世代の代表的存在。著作に、『自由であることの苦しみ──ヘーゲル『法哲学』の再生』（未來社）、『権力の批判──批判的社会理論の新たな地平』、『承認をめぐる闘争──社会的コンフリクトの道徳的文法〔増補版〕』、『正義の他者──実践哲学論集』、『物象化──承認論からのアプローチ』、『見えないこと──相互主体性理論の諸段階について』、『私たちのなかの私──承認論研究』、『理性の病理──批判理論の歴史と現在』、ナンシー・フレイザーとの論争的共著『再配分か承認か？──政治・哲学論争』（以上、法政大学出版局）、などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e日暮 雅夫\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日暮雅夫\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヒグラシ マサオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1958年生まれ。立命館大学産業社会学部教授。社会哲学。主な著作に、『討議と承認の社会理論──ハーバーマスとホネット』（勁草書房、2008年）、『現代社会理論の変貌──せめぎ合う公共圏』（共編著、ミネルヴァ書房、2016年）、アクセル・ホネット『理性の病理──批判理論の歴史と現在』（共訳、法政大学出版局、2019年）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e三崎 和志\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三崎和志\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミサキ カズシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1963年生まれ。東京慈恵会医科大学医学部教授。哲学。主な著作に、『西洋哲学の軌跡──デカルトからネグリまで』（共編、晃洋書房、2012年）、『私たちのなかの私──承認論研究』（共訳、法政大学出版局、2017年）、トーマス・セドラチェク＋デヴィッド・グレーバー『改革か革命か──人間・経済・システムをめぐる対話』（共訳、以文社、2020年）、マーヤ・ゲーペル『希望の未来への招待状──持続可能で公正な経済へ』（共訳、大月書店、2021年）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「読売新聞」（2021年10月31日付／瀧澤弘和氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「読売新聞」（2021年12月26日付、読書委員が選ぶ「2021年の3冊」／瀧澤弘和氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「図書新聞」（2022年02月19日号／大畠啓氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"アクセル・ホネット：著, 日暮 雅夫：訳, 三崎 和志：訳\u003cbr\u003e2021年08月26日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969759482144,"sku":"1132","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588011320_0.jpg?v=1764197858","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01132-0","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}