{"product_id":"isbn978-4-588-01134-4","title":"述語づけと発生","description":"\u003cp\u003e9784588011344\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01134-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588011340\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01134-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e述語づけと発生\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジュツゴヅケトハセイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシェリング『諸世界時代』の形而上学\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシェリングショセカイジダイノケイジジョウガク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eボン大学でのマルクス・ガブリエルの前任者であり、彼をシェリング研究へと導き入れた師でもある哲学者ホグレーベの代表作。中期シェリングの未完の遺稿『諸世界時代』を、英米言語哲学の諸ツールを用いて解釈することで、シェリング哲学の現代的意義を明らかにする。「世界は存在しない」というガブリエルの主張の源泉に溯りながら、シェリング思想の核心へ導いてゆく一冊。待望の初邦訳。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマルクス・ガブリエルの師である哲学者ホグレーベの代表作。『諸世界時代』の解釈を通してシェリング哲学の現代的意義を問う一冊。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマルクス・ガブリエルの師である哲学者ホグレーベの代表作。シェリング『諸世界時代』の解釈を通して、シェリング哲学の現代的意義を明らかにする入門的一冊。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシェリングの印章\n\u003cbr\u003e第１章　序\n\u003cbr\u003e第２章　シェリングとダンテ——シェリングの思惟へのひとつの導入\n\u003cbr\u003e　第１節　ダンテ読書会\n\u003cbr\u003e　第２節　新しい神話の理念\n\u003cbr\u003e　第３節　自然についての壮大な詩\n\u003cbr\u003e　第４節　ダンテに対するシェリングの関心\n\u003cbr\u003e　第５節　シェリングは〈新しい神話〉を詩の形式で表現することを断念する\n\u003cbr\u003e　第６節　ダンテは『諸世界時代』にとって理想の意味をもつ\n\u003cbr\u003e　第７節　『諸世界時代』の論証を再構成するという課題\n\u003cbr\u003e第３章　『諸世界時代』の再構成への移行——述語づけの理論と形而上学\n\u003cbr\u003e　第８節　形而上学と述語づけの成功条件\n\u003cbr\u003e　第９節　形而上学と述語づけの妥当条件\n\u003cbr\u003e　第10節　形而上学と述語づけの存在条件\n\u003cbr\u003e　第11節　述語づけの開始条件——超越論的理想に関するカントの理論\n\u003cbr\u003e　第12節　シェリングと超越論的理想に関するカントの理論との関連　\n\u003cbr\u003e　第13節　述語的素粒子の理論について\n\u003cbr\u003e第４章　述語づけと発生——『諸世界時代』\n\u003cbr\u003e　第14節　『諸世界時代』の〈述語づけの理論〉的アプローチ\n\u003cbr\u003e　第15節　根源的否定と根源的肯定\n\u003cbr\u003e　第16節　述語的回転\n\u003cbr\u003e　第17節　カオスから秩序へ\n\u003cbr\u003e　第18節　自己組織化と統一\n\u003cbr\u003e　第19節　シェリングの世界公式\n\u003cbr\u003e　第20節　理性と狂気\n\u003cbr\u003e第５章　後　記\n\u003cbr\u003e解　　題\n\u003cbr\u003e原　　注\n\u003cbr\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヴォルフラム・ホグレーベ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eホグレーベ ヴォルフラム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Wolfram Hogrebe）\n\u003cbr\u003e1945年生まれのドイツの哲学者。デュッセルドルフ大学で博士号・教授資格を取得し、デュッセルドルフ、イェーナ、ボンの各大学で教授を務め、現在はボン大学名誉教授である。本書以外の代表的著作に『カントと超越論的意味論の問題』（1974年）、『形而上学と予言術』（1992年）、『予感と認識』（1997年）、『無知のこだま』（2006年）、『哲学的シュールレアリズム』（2014年）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e浅沼 光樹\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e浅沼光樹\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアサヌマ コウキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1964年生まれ。京都大学文学部哲学科卒。文学博士。著書に『非有の思惟——シェリング哲学の本質と生成』（知泉書館、2014年）。現在、立命館大学客員研究員・非常勤講師。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e加藤 紫苑\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e加藤紫苑\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカトウ シオン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1989年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期過程、学修認定退学。論文に「「オルガノン・テーゼ」から「真と美の統一」へ」（『シェリング年報』第25号、2017年）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「図書新聞」(2022年05月28日号／菅原潤氏・評)に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"ヴォルフラム・ホグレーベ：著, 浅沼 光樹：訳, 加藤 紫苑：訳\u003cbr\u003e2021年12月03日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969762038048,"sku":"1134","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588011344_0.jpg?v=1764197868","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01134-4","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}