{"product_id":"isbn978-4-588-01135-1","title":"資本はすべての人間を嫌悪する","description":"\u003cp\u003e9784588011351\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01135-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588011359\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01135-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e資本はすべての人間を嫌悪する\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシホンハスベテノニンゲンヲケンオスル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eファシズムか革命か\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eファシズムカカクメイカ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eわれわれはいま、ネオファシスト、セクシスト、レイシストたちの時代を生きている。憎しみが民主主義を蝕み、法治国家と例外状態の境界が薄れゆく黙示録的世界において、新自由主義の根源にひそむ内戦の論理とわれわれはいかに闘うべきか。空虚な集合としての民衆ではなく新たな政治的主体へ、そして革命家へと生成するために、現代の資本主義機械とその支配装置を分析する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e憎しみが民主主義を蝕み法治国家と例外状態の境界が薄れゆく世界において、新自由主義の根源にひそむ内戦の論理といかに闘うべきか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e憎しみが民主主義を蝕み、法治国家と例外状態の境界が薄れゆく黙示録的世界において、新自由主義の根源にひそむ内戦の論理とわれわれはいかに闘うべきか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序論──黙示録の時代\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　資本は戦争を仕掛ける_x0008_\n\u003cbr\u003eピノチェトからボルソナロへ（回帰）\n\u003cbr\u003e貧者の金融化_x0008_\n\u003cbr\u003e新しいファシズム_x0008_\n\u003cbr\u003eファシストと経済_x0008_\n\u003cbr\u003e植民地レイシズムの変化型としての現代のレイシズム_x0008_\n\u003cbr\u003e資産家の政治的離脱_x0008_\n\u003cbr\u003e戦争と流通_x0008_\n\u003cbr\u003e流通と金融_x0008_\n\u003cbr\u003e冷戦以後の軍事と戦争_x0008_\n\u003cbr\u003e「権力」の概念における「平和化」_x0008_\n\u003cbr\u003e現代の権力_x0008_\n\u003cbr\u003e生政治と資本──問題はいかなる生なのかということだ\n\u003cbr\u003e戦略的思考の消滅_x0008_\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　技術機械と戦争機械_x0008_\n\u003cbr\u003e社会機械か戦争機械か_x0008_\n\u003cbr\u003e覇権主義的戦争機械_x0008_\n\u003cbr\u003eファノンとラジオ_x0008_\n\u003cbr\u003eサイバネティクスと戦争_x0008_\n\u003cbr\u003e機械の理論_x0008_\n\u003cbr\u003eマルクスと機械・科学・自然の三重権力_x0008_\n\u003cbr\u003e機械の系譜学_x0008_\n\u003cbr\u003e戦争機械_x0008_\n\u003cbr\u003e機械と反逆能力_x0008_\n\u003cbr\u003eオートメーションと決定_x0008_\n\u003cbr\u003e労働の組織化における戦争機械と技術機械_x0008_\n\u003cbr\u003e主体性の吸血鬼_x0008_\n\u003cbr\u003eニヒリズムの起源と源泉としての企業_x0008_\n\u003cbr\u003e非人称化か階級戦争か？_x0008_\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　革命家への生成と革命_x0008_\n\u003cbr\u003e革命は十九世紀にはじめて世界的になった_x0008_\n\u003cbr\u003e世界内戦か世界革命か？_x0008_\n\u003cbr\u003e支配的諸関係総体の革命_x0008_\n\u003cbr\u003e二つの革命戦略_x0008_\n\u003cbr\u003e従　属_x0008_\n\u003cbr\u003e労　働_x0008_\n\u003cbr\u003e組織の自律化_x0008_\n\u003cbr\u003e植民地化された人々における党とは何か_x0008_\n\u003cbr\u003e弁証法の批判_x0008_\n\u003cbr\u003e労働運動_x0008_\n\u003cbr\u003eポストコロニアル理論における革命の排除_x0008_\n\u003cbr\u003e革命と再結合すること_x0008_\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき_x0008_\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマウリツィオ・ラッツァラート\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eラッツァラート マウリツィオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Maurizio Lazzarato）\n\u003cbr\u003e1955年、イタリア生まれの社会学者、哲学者。現在、パリで非物質的労働、労働者の分裂、社会運動などについての研究を行なう。アントニオ・ネグリらの雑誌『マルチチュード』の創刊より編集委員を務め、アンテルミッタン（非常勤芸能従事者）やプレカリアート（不安定生活者）らの社会運動にも携わっている。日本語訳に『出来事のポリティクス』（洛北出版）、『〈借金人間〉製造工場』（作品社）、『記号と機械』（共和国）、『戦争と資本』（エリック・アリエズとの共著、作品社）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e杉村 昌昭\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e杉村昌昭\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eスギムラ マサアキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1945年生まれ。龍谷大学名誉教授。フランス文学・現代思想専攻。著書に『資本主義と横断性』（インパクト出版会）、『分裂共生論』（人文書院）、訳書にガタリ『分子革命』『精神と記号』（以上、法政大学出版局）、『三つのエコロジー』（平凡社ライブラリー）、『闘走機械』（松籟社）、『カフカの夢分析』『精神病院と社会のはざまで』（以上、水声社）、『人はなぜ記号に従属するのか』『エコゾフィーとは何か』（以上、青土社）、ガタリ／ドゥルーズ『政治と精神分析』（法政大学出版局）、ガタリ／ネグリ『自由の新たな空間』（世界書院）、ガタリ／ロルニク『ミクロ政治学』（共訳、法政大学出版局）、ドス『ドゥルーズとガタリ』（河出書房新社）、ラッツァラート『記号と機械』（共訳、共和国）、『〈借金人間〉製造工場』（作品社）、アリエズ／ラッツァラート『戦争と資本』（共訳、作品社）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「図書新聞」（2022年04月23日号／白石嘉治氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"マウリツィオ・ラッツァラート：著, 杉村 昌昭：訳\u003cbr\u003e2021年11月11日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969761710368,"sku":"1135","price":3520.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588011351_0.jpg?v=1764197873","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01135-1","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}