{"product_id":"isbn978-4-588-01149-8","title":"カウンターセックス宣言","description":"\u003cp\u003e9784588011498 978-4-588-01149-8 4588011499 4-588-01149-9 1310 カウンターセックス宣言 カウンターセックスセンゲン 叢書・ウニベルシタス ジェンダー、フェミニズム、性の脱植民地化の思考においていま最も過激で先端的な哲学者プレシアド。対抗的な性的身体の可能性を、セックストイ、ポルノ、ドラッグなど技術の歴史の読解から導き出し、生物学的に自然なものとされてきた異性愛中心主義的・性別二元論的な体制の脱構築を図る。フーコー、ドゥルーズ、デリダを批判的に継承し、フェミニズムとクィア理論をさらに推し進める解放の書！ ジェンダー、フェミニズム、性と欲望の思考においていま最も過激な哲学者による対抗と解放の書。性を脱構築するクィア理論の最先端。 ジェンダー、セクシュアリティ、欲望の思考においていま最も過激な哲学者による対抗と解放の書。異性愛中心主義や性別二元論を脱構築するクィア理論の最先端。 前書き　私たちは革命だ！　あるいは補綴の力　【ジャック・ハルバースタム】 『カウンターセックス宣言』への新しい序論 1　カウンターセックス社会 　カウンターセックス社会の諸原則 　カウンターセックス契約書（サンプル） 2　カウンターセックスの反転実践 　ディルド造成術 　実践１　ロン・エイシーの太陽肛門 　実践２　腕でマスターベーション 　実践３　ディルド頭を喜ばせる方法 3　理　論 　デリダの鋏──ディルドの論理 　バトラーのバイブレーター──性の玩具と性の補綴に関する短い系譜学 　マネーがセックスを作る──性の産業化 　ハラウェイの補綴──性テクノロジー 4　カウンターセックス読解練習 　ケツの穴でやる冴えた方法としての哲学について──ドゥルーズと「分子的同性愛」 　ディルド 　我が愛しの義体 著者による注 謝　辞 訳者あとがき──トランスワールドへようこそ！ 訳　注 参考文献 事項索引 人名索引 \u003cspan style=\"font-size: large;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.h-up.com\/wp\/wp-content\/uploads\/2023\/11\/978-4-588-01149-8_atogaki.pdf\"\u003e『カウンターセックス宣言』あとがきPDF\u003c\/a\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003e ＊上記から、本書のあとがきをお読みいただけます。 ポール・B.プレシアド プレシアド ポール （Paul B. Preciado） 1970年生まれ。スペインのブルゴス出身の哲学者。トランス・クィア活動家、キュレーター。ニューヨークのニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチでジャック・デリダとアグネス・ヘラーに師事した後、プリンストン大学建築学科で博士号を取得。早くからトランスを自覚していたが、30代半ばからテストステロンを用い、外科手術をともなわない「緩やかなトランス」を開始。2015年に出生時に与えられたBeatrizの女性名でなくPaulを名のるようになり、2016年には戸籍上の性も「男性」に変更したが、ノンバイナリーなトランスの立場をとる。フーコー、ドゥルーズ、デリダの思想をハラウェイのサイボーグ・フェミニズムと接続し、現代の先端テクノロジー状況（先端生殖医療、サイボーグ技術、遺伝子工学、コンピューター技術、メディア技術、新薬理学、等々）におけるセクシュアリティをめぐる生政治・生権力の問題を、トランスジェンダー、クィアの立場から鋭く論じる。ニューヨーク大学やプリンストン大学の招聘教授を務めたほか、バルセロナ現代美術館、ソフィア王妃芸術センター、LUMA Arlesのキュレーターを務め、前衛的な性芸術や性文化の創造・普及の現場でも活躍している。主要著作には本書のほか、以下がある。Testo junkie:sexe, drogue et biopolitique（Grasset, 2008）. Pornotopia:an essay on Playboy’s architecture and biopolitics（Zone Books, 2014）. Un appartement sur Uranus:Chroniques de la traversée（Grasset, 2019）. Je suis un monstre qui vous parle:Rapport pour une académie de psychanalystes（Grasset, 2020）. 藤本 一勇 フジモト カズイサ 1966年生まれ。早稲田大学文学学術院教授。現代哲学、表象・メディア論専攻。著書に『情報のマテリアリズム』（NTT出版）、『外国語学』（岩波書店）、『批判感覚の再生』（白澤社）、共著に『現代思想入門』（PHP研究所）、訳書にデリダ『散種』（共訳、法政大学出版局）、同『プシュケー I・II』『哲学のナショナリズム』、デリダ／ルディネスコ『来たるべき世界のために』、デリダ／ハーバーマス『テロルの時代と哲学の使命』（以上、岩波書店）、ラクー＝ラバルト『歴史の詩学』、バディウ『存在と出来事』『哲学の条件』（以上、藤原書店）ほか。ポール・B.プレシアド 『カウンターセックス宣言』 訳者あとがき （藤本一勇）\u003c\/p\u003e","brand":"ポール・B.プレシアド：著, 藤本 一勇：訳\u003cbr\u003e2022年09月06日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969767870752,"sku":"1149","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588011498_0.jpg?v=1764197934","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01149-8","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}