{"product_id":"isbn978-4-588-01155-9","title":"知識・無知・ミステリー","description":"\u003cp\u003e9784588011559\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01155-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588011553\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01155-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e知識・無知・ミステリー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eチシキムチミステリー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e近代西洋における科学・技術・経済の複合的発展のなかで、未知のものはつねに合理化され、規格化され、排除されてきた。しかし、わたしたちの知識が拡張されるほどに未知の領域もまた発見されるのであり、未知のものこそが宇宙のミステリーに対するわたしたちの感性を研ぎ澄ませてくれるのである。知っていること、知らないこと、知りえないことの対立的かつ相補的な関係をめぐる、〈百歳の哲学者〉モランの科学哲学エッセイ。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e科学・技術・経済の発展の中で排除されてきた未知のものこそが私たちの感性を研ぎ澄ませてくれる。百歳の哲学者の科学哲学エッセイ。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e近代における科学・技術・経済の発展のなかで排除されてきた未知のものこそが、わたしたちの感性を研ぎ澄ませてくれる。〈百歳の哲学者〉の科学哲学エッセイ。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eプレリュード\n\u003cbr\u003e第一章　無知な知識\n\u003cbr\u003e第二章　現実\n\u003cbr\u003e　現実の半分は想像の産物か？\n\u003cbr\u003e　〈すべては錯覚である〉と〈何ひとつ錯覚ではない〉の併存\n\u003cbr\u003e　われわれの現実は最初からあったのではなく、突然現れたのである\n\u003cbr\u003e　超複雑な現実\n\u003cbr\u003e第三章　われわれの宇宙＝世界\n\u003cbr\u003e　天地創造\n\u003cbr\u003e　大いなる出現\n\u003cbr\u003e　物理学のブラックホール\n\u003cbr\u003e第四章　進化のなかにおける生命と革命\n\u003cbr\u003e　死に対する生の応答──再─発生と再生\n\u003cbr\u003e　生命力を有する知性と感性\n\u003cbr\u003e　結　び\n\u003cbr\u003e第五章　生命の創造力\n\u003cbr\u003e　生命は創造力を創造する\n\u003cbr\u003e　困　難\n\u003cbr\u003e　生命の概念の普遍化\n\u003cbr\u003e　結　び\n\u003cbr\u003e第六章　人間が知らない人間のこと\n\u003cbr\u003e　われわれは誰か？　われわれは何か？\n\u003cbr\u003e　無知から十全たる意識へ\n\u003cbr\u003e第七章　脳と精神\n\u003cbr\u003e　類推的知識\n\u003cbr\u003e　精神の創造力\n\u003cbr\u003e　シャーマニズム\n\u003cbr\u003e　ミメーシス（模倣＝擬態）\n\u003cbr\u003e　詩的状態\n\u003cbr\u003e　エクスタシー\n\u003cbr\u003e　直　観\n\u003cbr\u003e　結　び\n\u003cbr\u003e第八章　ポストヒューマン\n\u003cbr\u003e　破　綻\n\u003cbr\u003e　ポストヒューマンのパースペクティヴ\n\u003cbr\u003e　ポストヒューマンの条件\n\u003cbr\u003eフィナーレ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　主要著作一覧\n\u003cbr\u003e　訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eＥ.モラン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eモラン エドガール\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eE. モラン（Edgar Morin）\n\u003cbr\u003e1921年、パリ生まれの社会学者・思想家。パリ大学に学び、大戦中は対独レジスタンス活動に参加。戦後は雑誌編集者、映画評論家として活躍。パリの国立科学研究所（CNRS）の主任研究員として、現代の多元的・総合的な人間・社会・文化の調査研究に成果を上げる。日本語訳に『人間と死』『政治的人間』『カリフォルニア日記』『失われた範列』『プロデメの変貌』『自己批評』『スター』『大いなる女性』『時代精神（全２巻）』『映画』『ソ連の本質』『意識ある科学』『ヨーロッパを考える』『ドイツ零年』『出来事と危機の社会学』『二十世紀からの脱出』『Ｅ・モラン自伝』『祖国地球』『方法（全５巻）』（以上、法政大学出版局）、『複雑性とはなにか』（国文社）『オルレアンのうわさ』（みすず書房）、『百歳の哲学者が語る人生のこと』（河出書房新社）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e杉村 昌昭\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e杉村昌昭\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eスギムラ マサアキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e杉村昌昭 1945年生まれ。龍谷大学名誉教授。フランス文学・現代思想専攻。著書に『資本主義と横断性』（インパクト出版会）、『分裂共生論』（人文書院）。訳書にガタリ『分子革命』『精神と記号』（以上、法政大学出版局）、『三つのエコロジー』（平凡社ライブラリー）、『闘走機械』（松籟社）『カフカの夢分析』『精神病院と社会のはざまで』（以上、水声社）、『人はなぜ記号に従属するのか』『エコゾフィーとは何か』（以上、青土社）、ガタリ／ドゥルーズ『政治と精神分析』（法政大学出版局）、ガタリ／ネグリ『自由の新たな空間』（世界書院）、ガタリ／ロルニク『ミクロ政治学』（共訳、法政大学出版局）、アザン『パリ大全』（以文社）、ジェノスコ『フェリックス・ガタリ』（共訳、法政大学出版局）、ラッツァラート『記号と機械』（共訳、共和国）、『〈借金人間〉製造工場』（作品社）、『資本はすべての人間を嫌悪する』（法政大学出版局）、アリエズ／ラッツァラート『戦争と資本』（共訳、作品社）、ロバン『なぜ新型ウィルスが次々と世界を襲うのか？』（作品社）、ミルズ『人種契約』（共訳、法政大学出版局）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「図書新聞」（2023年08月12日号／平賀裕貴氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"Ｅ.モラン：著, 杉村 昌昭：訳\u003cbr\u003e2023年04月26日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969774391584,"sku":"1155","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588011559_0.jpg?v=1764197962","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01155-9","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}