{"product_id":"isbn978-4-588-01157-3","title":"魂を失った都","description":"\u003cp\u003e9784588011573\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01157-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e458801157X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01157-X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1322\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e魂を失った都\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタマシイヲウシナッタミヤコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eウィーン1938年\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eウィーン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e19世紀末〜20世紀初頭、パリと並んで西洋の学芸の中心地であると同時に、反ユダヤ主義の温床ともなったウィーン。オーストリア国家を自殺に追いやり、絶滅収容所体制へと直結したナチスドイツによる「合邦」はなぜ、いかに仕組まれ、国民から歓呼で迎えられたのか。フロイトをはじめとする多数の思想家、芸術家そして政治家らの動向を詳細に跡づけ、この時代全体をパノラマで描ききった歴史ドラマ。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオーストリア国家を自殺に追いやったナチスによる併合はなぜ、国民から歓呼で迎えられたのか。時代全体をパノラマで描いた歴史ドラマ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオーストリア国家を自殺に追いやったナチスドイツによる「合邦」はなぜ、国民から歓呼で迎えられたのか。この時代全体を見事にパノラマで描ききった歴史ドラマ。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1　合邦、追放、閉鎖\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2　変わらないウィーン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3　ユダヤ人の不在\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4　盗まれた共和国\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e5　魂の小説\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e6　フロイトの世界\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e7　フロイトという男とモーセの神話\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e8　ウィーンをめぐるヒトラーの嘘\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e9　冬季大会\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e10　命取りとなった春の夜\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e11　名前のない国\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e12　無慈悲に\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e13　名誉囚人シューシュニック\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e14　ウィーンのレクイエム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e15　ドイツ的な変身\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e16　切断された履歴\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e17　トランジット\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e18　フロイト、 去る\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e19　ロンドンでのエピローグ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e20　記憶の痕跡\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e謝辞\n\u003cbr\u003e訳者あとがき\n\u003cbr\u003e原注\n\u003cbr\u003e参考文献\n\u003cbr\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマンフレート・フリュッゲ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフリュッゲ マンフレート\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマンフレート・フリュッゲ（Manfred Flügge）\n\u003cbr\u003e1946年、デンマークに生まれる。ミュンスター大学とリール大学でロマンス語・文学と歴史学を学ぶ。1976年から90年までベルリン自由大学で講師を務め、1981年に教授資格を取得。その後、ベルリンで作家活動を続ける。主な著作として、『楽園での意志に抗して サナリー・スュール・メールに亡命したドイツ人作家たち』（1996年）、『つむじ風』（1993年、みすず書房、1999年）、ハインリヒ・シュリーマン『トロイアへの道 ある神話愛好家の物語』（2001年）、『ハインリヒ・マン 伝記』（2006年）、『マルタ・フォイヒトヴァンガーの4つの人生 伝記』（2008年）、『ステファン・エセル 幸せな反逆者』（2012年）、『夢の国と避難所 フランスのハインリヒ・マン』（2013年）、『マン家の世紀』（2015年）、『儚い楽園 コート・ダジュールに亡命したドイツ人作家たち』（2019年）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e浅野 洋\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e浅野洋\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアサノ ヒロシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e浅野 洋 1950年、千葉県に生まれる。慶応大学独文科卒。日本翻訳家協会事務局長・理事、埼玉女子短期大学名誉教授。オーストリア世紀末文学、ナチス時代の亡命文学を専攻。主な著書、訳書として、『異文化から学ぶ文章表現塾』『就活女子の文章表現塾』（以上、新水社、共著）、J. ゼルケ『ヨーロッパはプラハで死んだ』（新水社、日本翻訳出版文化賞受賞）、同『焚かれた詩人たち』（アルファベータ）、F. フンツエ一ダー『ネオナチと極右運動』（三一書房、共訳）、S. シュヌーアバイン『文化批判としての宗教』（恒星社厚生閣、共訳）、H. カンツィク『ヴァイマル共和国の宗教史と精神史』（御茶の水書房、共監訳）、アルバン・ベルク『ルル』（音楽の友社、共訳）、『マリア・カラス舞台写真集』（アルファベータ、共訳）などがある。\u003c\/p\u003e","brand":"マンフレート・フリュッゲ：著, 浅野 洋：訳\u003cbr\u003e2023年08月14日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969775243552,"sku":"1157","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588011573_0.jpg?v=1764197972","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01157-3","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}