{"product_id":"isbn978-4-588-01168-9","title":"古くて新しい国","description":"\u003cp\u003e9784588011689\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01168-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588011685\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01168-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e古くて新しい国\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフルクテアタラシイクニ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eユダヤ人国家の物語\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eユダヤジンコッカノモノガタリ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシオニズム運動の推進者であり、イスラエル建国の立役者として知られるユダヤ人作家、テオドール・ヘルツル（1860–1904）。シオニズムの宣言書『ユダヤ人国家』での構想をより克明に描き出し、1902年に発表後、多くの反響を呼んだ近未来小説の初邦訳。舞台はパレスチナに築かれた、他民族との共生を実現した超近代的で理想的な「新しい社会」であるユダヤ人の国。「イスラエルとは何か」、そのはじまりを考える最重要作。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシオニズムの宣言書『ユダヤ人国家』での構想をより克明に描き出し1902年に発表後、大きな反響を巻き起こした近未来小説の初邦訳\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシオニズムの宣言書『ユダヤ人国家』での構想をより克明に描き出し、1902年に発表後、多くの反響を呼んだ近未来小説の初邦訳。「イスラエルとは何か」を考える最重要作。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1部　教養豊かで絶望した青年\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2部　ハイファ、1923年\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3部　繁栄する国\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第4部　過越祭\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第5部　エルサレム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e著者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者解説\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eテオドール・ヘルツル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヘルツル テオドール\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eテオドール・ヘルツル（Theodor Herzl）\n\u003cbr\u003e1860年5月2日ペスト（現ブダペスト）で生まれたオーストリアの作家、コラムニスト、ジャーナリスト、シオニズムの政治家。1894年『新自由新聞』パリ特派員としてドレフュス裁判を報道したことが契機となり、シオニストに転向。96年『ユダヤ人国家』を発表し、翌97年8月バーゼルで第1回国際シオニスト大会の開催を実現した。同年シオニズム機関誌『世界』を発行（1914年まで継続）し、1903年の第6回大会まで国際シオニスト機構総裁として大会を主導した。1904年7月3日ウィーン近郊エートラハのサナトリウムで病死。1948年5月14日イスラエル国家樹立が宣言された際、国家再興の祖とされ、49年、彼の遺体はウィーンからエルサレム近郊のヘルツル山の記念墓地に移された。主要作品に、戯曲『新しいゲットー』（1894、初演1898）、小説『古くて新しい国』（1902）、シオニズム運動を記録した『シオニズム日記 1895–1904』（没後刊行1922–23）のほか、戯曲、コラム、エッセー多数。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e村山 雅人\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e村山雅人\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eムラヤマ マサト\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e村山 雅人（ムラヤマ マサト）\n\u003cbr\u003e1946年生まれ。元國學院大學教授。専門領域は19世紀末・両大戦間のウィーン文学、ウィーン文化史、ウィーンのユダヤ人問題。著書：『反ユダヤ主義──世紀末ウィーンの政治と文化』（講談社）。訳書：『ドラゴン──反社会の怪獣』（青土社）、『世紀末』（共訳、平凡社）、『ドイツ十八世紀の文化と社会』（共訳、三修社）ほか。論文：「オーストリア文学のひとつのはじまり──ヨゼフィニスムスとパンフレット文学」、「ウィーンの「モデルネ」」、「世紀末ウィーン文化とその社会的背景」、「カール・クラウスとユダヤ人問題」、「テオドール・ヘルツル『ユダヤ人国家』成立の過程」、「政治的シオニズムの発生と展開」、「マルティン・ブーバーと文化的シオニズム」、「長編『自由への道』──アルトゥール・シュニッツラーとユダヤ人問題」、「シオニズムと同化ユダヤ人」ほか多数。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「朝日新聞」（2024年08月24日付／福嶋亮大氏・評）に紹介されました\n\u003cbr\u003e「週刊読書人」（2024年09月13日号／吉田朋正氏・評）に紹介されました\n\u003cbr\u003e「みすず書房 読書アンケート 2024：識者が選んだ、この一年の本」（2025年02月17日発行／飯田芳弘氏・評）に紹介されました\u003c\/p\u003e","brand":"テオドール・ヘルツル：著, 村山 雅人：訳\u003cbr\u003e2024年07月16日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969777504544,"sku":"1168","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588011689_0.jpg?v=1764198022","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01168-9","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}