{"product_id":"isbn978-4-588-01172-6","title":"〈ベル・エポック〉の真実の歴史","description":"\u003cp\u003e9784588011726\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e978-4-588-01172-6\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4588011723\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4-588-01172-3\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1322\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈ベル・エポック〉の真実の歴史\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベルエポックノシンジツノレキシ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1900年前後、パリ文化が絶頂を迎えた美しい時代。懐古と哀惜の対象となった一時期をめぐる大衆的想像力の変遷を追う歴史学の好著\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1900年前後、パリの文化が絶頂を迎えた〈美しい時代〉。その後の二つの大戦を経て、懐古と哀惜の対象となった一時期をめぐる大衆的想像力の変遷を追う歴史学の好著。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e哀惜とノスタルジーをもって回顧される〈美しい時代＝ベル・エポック〉。1900年前後から第一次大戦勃発までの一時期、第三共和政フランスの産業社会が爛熟し、パリの芸術文化が黄金期を迎えた頃をさすこの概念はどのように生まれ、人々に共有されたのか。二つの大戦と占領の苦難を経て、大衆の想像力と集合的記憶のなかで古き良き過去が懐かしまれ、物語られ、再演・表象される歴史をたどった野心作。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eプロローグ　見出された時？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一部　「一九〇〇年の時代」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e世紀の境目 \u003cbr\u003e　一九〇〇年代に入る \u003cbr\u003e　修復の年\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e逃げてゆく時\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ダンスしていたから、もう何も重要じゃなかった」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「一九〇〇年」の発明 \u003cbr\u003e　先駆者──アンドレ・ヴァルノー \u003cbr\u003e　「ポール・モラン効果」 \u003cbr\u003e　「一九〇〇年」の流行 \u003cbr\u003e　小説的断絶\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二部　「あぁ、ベル・エポック！」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e占領されたパリ、「ベル・エポック」のパリ？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e解放されたパリ、「ベル・エポック」のパリ \u003cbr\u003e　スクリーンの再来 \u003cbr\u003e　前衛の巻き返し\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e精彩を放つ「半世紀」 \u003cbr\u003e　「ムーラン・ルージュが蘇った」 \u003cbr\u003e　記憶の砕け波 \u003cbr\u003e　「再現」の映画 \u003cbr\u003e　歴史の分担 \u003cbr\u003e　時代の諸特徴\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第三部　「世紀末」の試練\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「ベル・エポック」はもはやかつてのそれではない \u003cbr\u003e　音と映像 \u003cbr\u003e　ベル・エポックの殺害？ \u003cbr\u003e　逆　流\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベル・エポックのフランス全土 \u003cbr\u003e　「ベル・エポックのわが村」 \u003cbr\u003e　もしベル・エポックが私に語られたなら\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大きく広がる「ベル・エポック」 \u003cbr\u003e　世界中に \u003cbr\u003e　まるまる文化的なものからヴィンテージ時代へ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエピローグ　混ざり合う時間\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e謝　辞\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e資　料 \u003cbr\u003e『あぁ！美しい時代』1936年 \u003cbr\u003e『ベル・エポック！』1944年 \u003cbr\u003e「もし一九〇〇年が私に語られたなら」フランス帝国出版、1978–1988年 \u003cbr\u003e一九〇〇年代の回想録・手記 \u003cbr\u003e「ベル・エポック」を対象としたフランス映画（1943–1968年） \u003cbr\u003eベル・エポックのわが町\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e原　注\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e索　引\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドミニク・カリファ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eカリファ ドミニク\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eドミニク・カリファ（Dominique Kalifa） \u003cbr\u003e1957年生まれ。1994年、パリ第7大学博士課程修了。パリ第7大学、レンヌ第2大学を経て、2002年、アラン・コルバンの後任としてパリ第一大学教授に就任。2015年、フランス大学学院の会員に選任。近代フランスの犯罪など社会史を専門とし、著書に『犯罪・捜査・メディア──19世紀フランスの治安と文化』（法政大学出版局、2016年）、『ビリビ──フランス軍の植民地徒刑場』（ペラン社、2009年）、『どん底──ある想像物の歴史』（スイユ社、2013年）などがある。本書でアカデミー・フランセーズ「ウジェーヌ・コラス賞」を受賞。2020年没。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e寺本 敬子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e寺本敬子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eテラモト ノリコ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e寺本 敬子（テラモト ノリコ） \u003cbr\u003e成蹊大学文学部准教授。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了、パリ第一大学（パンテオン・ソルボンヌ）歴史学科博士課程修了。専門はフランス近代史、日仏交流史。単著に『パリ万国博覧会とジャポニスムの誕生』（思文閣出版、2017年）、共著に『〈フランス革命〉を生きる』（刀水書房、2019年）、『万博学──万国博覧会という、世界を把握する方法』（思文閣出版、2020年）ほか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e新刊『〈ベル・エポック〉の真実の歴史』（ドミニク・カリファ著／寺本敬子訳）の「訳者あとがき」を公開します！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「図書新聞」（2025年01月18日号／梶谷彩子氏・評）に紹介されました\u003c\/p\u003e","brand":"ドミニク・カリファ：著, 寺本 敬子：訳\u003cbr\u003e2024年09月17日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969777897760,"sku":"1172","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588011726_0.jpg?v=1764198040","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01172-6","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}