{"product_id":"isbn978-4-588-01173-3","title":"ロベスピエール","description":"\u003cp\u003e9784588011733\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e978-4-588-01173-3\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4588011731\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4-588-01173-1\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1323\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロベスピエール\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eロベスピエール\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e創られた怪物\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eツクラレタカイブツ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「廉潔の士」、強力な権限をもつ公安委員会の委員、最期は自身もギロティンで首を刎ねられた「暴君」……。死後二世紀を経た今なおロベスピエールは人びとの感情的な偏見と論争の対象である。革命的な理想の創出者だったのか、あるいは恐怖政治の創始者だったのか。本書は革命の進展と同時に彼が選択した政治的立場を丁寧に辿り、怪物というイメージがいかにして創り出されたのかを明らかにする。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e廉潔の士、強力な権限の公安委員会委員、恐怖政治の暴君……。未だに論争が続くフランス革命の魂にして大きな謎。その真実の姿とは。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e革命的な理想の創出者だったのか、あるいは恐怖政治の創始者だったのか。現在もなお論争の対象であるフランス革命の魂にして大きな謎。その真実の姿に迫る。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e序言\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一章　若い有力者の人物像（1758–1783年）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二章　政治活動の開始（1783–1789年）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第三章　「ロベルトスピエール」から「廉潔の士」へ（1789–1791年春）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第四章　ジャコバン派の旗頭（1791年春–9月）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第五章　異議を唱えられた指導者（1791年10月–1792年9月）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第六章　優柔不断な統率者（1792年9月–1793年7月）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第七章　権力の試練（1793年7月–1794年4月）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第八章　打ち倒された偶像（1794年4月–12月）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第九章　怪物としての革命家像\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e結論 フランス革命の魂にして謎\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e参考文献\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャン＝クレマン・マルタン\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eマルタン ジャン クレマン\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジャン＝クレマン・マルタン（Jean-Clément MARTIN）\u003cbr\u003e1948年、ヴァンデー県の東隣のドゥー゠セーヴル県の生まれ。エマニュエル・ル・ルワ・ラデュリの指導のもとで課程博士論文（ドゥー゠セーヴル県の県庁所在地ニヨール（Niort）の18・19世紀における倒産を扱ったもの）を提出（パリ第一大学）した。パリ第十三大学講師を経て、1988年にナント大学教授、その間にやはりル・ルワ・ラデュリの指導のもとで国家博士論文「ヴァンデー戦争とその記憶。1793–1980年」を提出（1987年）。2000年にパリ第一大学のフランス革命史講座教授となり、同時にフランス革命史研究所所長に就任した。2008年に退職し、現在は名誉教授。革命史研究のほかに、歴史教育のあり方を検討し、政府への提言も行なってきた。主な著書に、革命と反革命との間の弁証法的関係を解明したContre-Révolution, Révolution et Nation en France, 1789-1799, Seuil, 1998, 革命期の暴力が旧体制下のプラティークに由来していること、「恐怖政治」とそれにまつわる伝説・神話の創出を解明したViolence et Révolution : essai sur la naissance d’un mythe national, Seuil, 2006 ; La Terreur : vérités et légendes, Perrin, 2017 ; Les échos de la Terreur : vérités d’un mensonge d’État, 1794-2001, Belin, 2018, フランス革命通史としてNouvelle histoire de la Révolution française, Perrin, 2012 (édition en poche « Tempus » en 2019) がある。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e田中 正人\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e田中正人\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eタナカ マサト\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e田中 正人（タナカ マサト） \u003cbr\u003e1944年生まれ。京都大学大学院法学研究科博士課程満期終了。愛知県立大学外国語学部（フランス学科）教授を経て、愛知大学法学部教授。愛知大学名誉教授。著書に、『1848 国家装置と民衆』（共著、ミネルヴァ書房、1985年）、『規範としての文化』（共著、平凡社，1990年）、『世界史大系 フランス史3』（共著、山川出版社、1995年）、訳書に、レモン『フランス 政治の変容』（共訳、ユニテ、1995年）、シアパ『革命家グラッキュス・バブーフ伝』（彩流社、2019年）、ブォナローティ『平等をめざす、バブーフの陰謀』（法政大学出版局、2020年）、シアパ『革命家ブォナローティ伝』（彩流社、2021年）、ブルスティン『創られたサン＝キュロット』（法政大学出版局、2022年）、など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「週刊読書人」（2024年11月01日号／佐藤淳二氏・評）に紹介されました \u003cbr\u003e「図書新聞」（2025年01月11日号／山中聡氏・評）に紹介されました \u003cbr\u003e「史学雑誌」（第134編第1号、2025年01月発行／楠田悠貴氏・評）に紹介されました\u003c\/p\u003e","brand":"ジャン＝クレマン・マルタン：著, 田中 正人：訳\u003cbr\u003e2024年08月23日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969777733920,"sku":"1173","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588011733_0.jpg?v=1764198044","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01173-3","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}