{"product_id":"isbn978-4-588-01177-1","title":"ダーウィンの隠された素顔","description":"\u003cp\u003e9784588011771\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e978-4-588-01177-1\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4588011774\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4-588-01177-4\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1340\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダーウィンの隠された素顔\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダーウィンノカクサレタスガオ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人間の動物性とは何か\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニンゲンノドウブツセイトハナニカ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eダーウィンの進化論は旧来の自然科学のみならず哲学・宗教・政治経済をはじめとする人文社会科学の諸概念をも刷新したが、ダーウィン自身の意に反してその自然選択と競争の原理は曲解され、やがて悪しき優生思想や新自由主義的思考を生み出していった。著名な動物行動学者が社会進化論の犯した誤りを糺し、動物としての人間が生まれもつ協同・利他的本能の秘められた可能性を示すアクチュアルなダーウィン論。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著名な動物行動学者が社会進化論の誤りを糺し、動物としての人間が生まれもつ協同・利他的本能の秘められた可能性を示すダーウィン論\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著名な動物行動学者が社会ダーウィニズムの誤りを糺し、動物としての人間が生まれもつ協同・利他的本能の秘められた可能性を示すアクチュアルなダーウィン論。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eプロローグ──ダーウィン、この有名なのに未知の人\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一章　進化の発明 \u003cbr\u003e　「落ちこぼれ」のとんでもない考え \u003cbr\u003e　ミステリーのミステリー \u003cbr\u003e　〈大建築家〉のプランとは何だったか？ \u003cbr\u003e　尺度とパラダイムを変えなくてはならない \u003cbr\u003e　誰が進化を発見したのか？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第二章　社会ダーウィニズム \u003cbr\u003e　北アメリカの資本主義 \u003cbr\u003e　フランスにおける生物学的レイシズムの創設 \u003cbr\u003e　イギリスの優生学 \u003cbr\u003e　ドイツのナチズム \u003cbr\u003e　生存闘争\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第三章　ダーウィン社会主義 \u003cbr\u003e　イギリスのマルクス主義 \u003cbr\u003e　ソ連のルイセンコ主義 \u003cbr\u003e　ヨーロッパのアナキズム \u003cbr\u003e　利他行動の生物学 \u003cbr\u003e　先天性か後天性か？ \u003cbr\u003e　社会生物学という爆弾\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第四章　ダーウィニズムの社会的射程 \u003cbr\u003e　インテリジェント・デザインの祖先としての自然神学 \u003cbr\u003e　悪魔の福音 \u003cbr\u003e　不道徳な学説 \u003cbr\u003e　ダーウィニズムの道徳的射程\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第五章　ダーウィン的社会 \u003cbr\u003e　資本主義社会の反映 \u003cbr\u003e　ダーウィン左派 \u003cbr\u003e　ダーウィンは右派か？ \u003cbr\u003e　人間的例外とは何か \u003cbr\u003e　真のダーウィンとは何者か\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eエピローグ──ダーウィニズムの奥深さ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　訳者あとがき \u003cbr\u003e　図版一覧 \u003cbr\u003e　文献一覧 \u003cbr\u003e　原　注 \u003cbr\u003e　人名索引\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピエール・ジュヴァンタン\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジュヴァンタン ピエール\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eピエール・ジュヴァンタン（Pierre Jouventin） \u003cbr\u003e1942年、マルセイユ生まれの動物行動学・生態学者。モンペリエ第2大学にて博士号を取得。1985年よりフランス国立科学研究センター（CNRS）のシゼ生物学研究センター所長を務める。特に鳥類と哺乳類および南極の生態学を専門とし、ペンギンの研究で知られる。日本語訳に『ペンギンは何を語り合っているか』（青柳昌宏訳、どうぶつ社、1996年）がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e杉村 昌昭\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e杉村昌昭\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスギムラ マサアキ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e杉村 昌昭（スギムラ マサアキ） \u003cbr\u003e1945年生まれ。龍谷大学名誉教授。フランス文学・現代思想専攻。著書に『資本主義と横断性』（インパクト出版会）、『分裂共生論』（人文書院）、訳書にガタリ『分子革命』『精神と記号』（以上、法政大学出版局）、『三つのエコロジー』（平凡社ライブラリー）、『闘走機械』（松籟社）、『人はなぜ記号に従属するのか』『エコゾフィーとは何か』（以上、青土社）、ガタリ／ドゥルーズ『政治と精神分析』（法政大学出版局）、ガタリ／ネグリ『自由の新たな空間』（世界書院）、ガタリ／ロルニク『ミクロ政治学』（共訳、法政大学出版局）、ドス『ドゥルーズとガタリ』（河出書房新社）、アザン『パリ大全』（以文社）、ジェノスコ『フェリックス・ガタリ』（共訳、法政大学出版局）、ラッツァラート『耐え難き現在に革命を！』（法政大学出版局）、ブランコ『さらば偽造された大統領』（共訳、岩波書店）、ロバン『なぜ新型ウィルスが次々と世界を襲うのか？』（作品社）、ミルズ『人種契約』（共訳、法政大学出版局）、モラン『知識・無知・ミステリー』（法政大学出版局）、『戦争から戦争へ』（人文書院）、ベラルディ（ビフォ）『第三の無意識』（航思社）などがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eジュヴァンタン著『ダーウィンの隠された素顔』よりプロローグを公開！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「日本経済新聞」（2024年11月02日／野家啓一氏・評）に紹介されました \u003cbr\u003e「読売新聞」（2024年12月22日付、読書委員が選ぶ「2024年の3冊」／遠藤乾氏・評）に紹介されました \u003cbr\u003e「図書新聞」（2025年01月18日号／藤原辰史氏・評）に紹介されました\u003c\/p\u003e","brand":"ピエール・ジュヴァンタン：著, 杉村 昌昭：訳\u003cbr\u003e2024年09月24日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969777963296,"sku":"1177","price":3960.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588011771_0.jpg?v=1764198064","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01177-1","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}