{"product_id":"isbn978-4-588-01178-8","title":"デカルトにおける生命の原理","description":"\u003cp\u003e9784588011788\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01178-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588011782\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01178-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eデカルトにおける生命の原理\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eデカルトニオケルセイメイゲンリ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e心身二元論を打ち立て、西洋近代哲学を創始したデカルトの人間論の基礎には、アリストテレスやガレノスの古代に発し、ルネサンスの学者たちを経て同時代のハーヴィにいたる医学・解剖学・生理学との対決があった。自然観・生命観において人間と動物の差異をもたらす思考はどのように生じたか？　最新プレイヤード版校訂者でもある第一人者の決定版の仕事を完訳。日本語版あとがきも付す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eデカルトの心身二元論の基礎には古代からルネサンスを経て同時代に至る医学・解剖学・生理学との対決があった。決定版の研究を完訳。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eデカルトの心身二元論の基礎には、古代からルネサンスを経て同時代にいたる医学・解剖学・生理学との対決があった。第一人者の研究を完訳。日本語版あとがき付。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eはしがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序論　自然と生命\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅰ部　デカルトと生物学の諸問題\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1章　デカルトの仕事における生物学的文書の位置\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2章　デカルトの情報源とデカルトの生命の原理の独自性\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅱ部　霊魂、心臓、生命\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1章　心臓の熱、デカルトにおける生命の原理\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eA）予備的考察\n\u003cbr\u003e　　心臓の説明のための図解\n\u003cbr\u003eB）心臓の運動に関する諸問題の枠組み\n\u003cbr\u003eC）デカルトによる回答\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2章　先人たち\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eA）ヒポクラテス全集\n\u003cbr\u003eB）アリストテレス\n\u003cbr\u003e　　付論：トマス・アクィナスの心臓論\n\u003cbr\u003eC）ガレノス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅲ部　血液循環と動物精気循環の問題\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序　論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1章　ヒポクラテス全集、アリストテレス、ガレノスと 後継者たち\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eA）古代における血管の理解：『ヒポクラテス全集』、アリストテレス、およびガレノス\n\u003cbr\u003eB）古代における血液の経路を表わすメタファー\n\u003cbr\u003eC）古代からハーヴィへ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2章　ハーヴィの血液循環説\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eA）血液循環、心臓・太陽、生命の原理\n\u003cbr\u003eB）心臓の運動の経時変化\n\u003cbr\u003eC）『心臓と血液の運動』の受容とデカルトの態度\n\u003cbr\u003eD）デカルト生理学における動物精気の循環とハーヴィの解答。腺Hの起源\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　　カスパール・ボアン『解剖劇場』第3巻表10\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e結　論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e文献表\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eあとがき──2025年日本語版のために\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアニー・ビトボル＝エスペリエス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエスペリエス アニー ビトボル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアニー・ビトボル＝エスペリエス（Annie Bitbol-Hespériès）\n\u003cbr\u003e1950年生まれ。パリ大学デカルト研究所所員（membre du Centre d’Études Cartésiennes, Sorbonne Université）。1990年に本書を刊行後、1996年には『宇宙論』『人間論』の校訂版（René Descartes Le Monde, L’Homme, Paris, Le Seuil）刊行。2004年には「大学間保健図書館（BIUS, Bibliothèque interuniversitaire de Santé）」のサイトでネット上の展覧会「モンスター、ルネサンスから近世へ（Les monstres de la Renaissance à l’ ge classique）」を監修。この間、デカルトの医学生理学関係を中心とする論文を多数発表してきているが、最近の仕事としては、バイエ『デカルトの生涯（La Vie de Monsieur Descartes）』の校訂註釈版（Les Belles Lettres, Encre marine, 2022）、新しいデカルト『全集（Œuvres complètes）』の医学関係のテクスト全体の校訂・註釈（Tel Gallimard, tome II–2, 2023）、新しいプレイヤード版デカルト 『著作集（Œuvres）』2巻本（La Pléiade, Gallimard, 2024）の『方法序説』第5部、『人間論』、『人体の記述』、『ストックホルム文書』の校訂註解などがある。なお日本語の『デカルト 医学論集』（法政大学出版局、2017）、バイエ『デカルトの生涯』（全2巻、工作舎、2022）には序文・註解で参加している。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e香川 知晶\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e香川知晶\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカガワ チアキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e香川 知晶（カガワ チアキ）\n\u003cbr\u003e1951年生。筑波大学大学院哲学・思想研究科博士課程修了。山梨大学名誉教授。専門はフランス哲学・応用倫理学。著書：『死ぬ権利──カレン・クインラン事件と生命倫理の転回』（勁草書房）、『命は誰のものか 増補改訂版』（ディスカヴァー・トゥエンティワン）、共編著：『生命倫理の源流』（岩波書店）、『メタバイオエシックスの構築へ』（NTT出版）、共著：『エピステモロジーの現在』（慶應義塾大学出版会）、『「いのちの思想」を掘りおこす』（岩波書店）、『尊厳と生存』（法政大学出版局）、共訳書：『デカルト 医学論集』（法政大学出版局）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「図書新聞」（2025年07月05日号／今井悠介氏・評）に紹介されました\u003c\/p\u003e","brand":"アニー・ビトボル＝エスペリエス：著, 香川 知晶：訳\u003cbr\u003e2025年02月03日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969779142944,"sku":"1178","price":4840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588011788_0.jpg?v=1764198068","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01178-8","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}