{"product_id":"isbn978-4-588-01180-1","title":"思弁的註記","description":"\u003cp\u003e9784588011801\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01180-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588011804\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01180-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e思弁的註記\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシベンテキチュウキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヘーゲルの機知に富んだ語\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヘーゲルノキチニトンダゴ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヘーゲル哲学の鍵を握る用語、アウフヘーベン（揚棄）。真理や意味をつねに両義的な思弁の内におくこの最重要概念をひとつの「語」として見るとき、それは哲学に何をもたらしたのか。この語の多義性につらなる数々の「機知に富んだ語」とその機能をヘーゲルのテクストに読み取り、弁証法的体系の内包する根源的複数性を明るみに出したナンシーの翻訳困難なデビュー作（1973年）、ついに邦訳。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヘーゲル哲学の鍵を握る用語、アウフヘーベン（揚棄）。この決定的な語は哲学に何をもたらしたか。ナンシーのデビュー作、ついに邦訳\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヘーゲル哲学の鍵を握る用語、アウフヘーベン（揚棄）。その決定的重要性は何に由来し、この語は哲学に何をもたらしたのか？　ナンシーのデビュー作、ついに邦訳。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　序言\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　注目すべきテクストについて\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e註　記\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　思弁的な語\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　思弁的な命題\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　語、思弁的なもの\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　Phantasieの浮き彫り\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　浮き彫りになった形象\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　語「浮き彫り」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第六章　エピローグ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳注／索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジャン＝リュック・ナンシー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eナンシー ジャン リュック\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジャン＝リュック・ナンシー（Jean-Luc Nancy）\n\u003cbr\u003e1940–2021年。フランス・ボルドー生まれ。ストラスブール・マルク・ブロック大学名誉教授。哲学者。主な著書に『無為の共同体』（以文社）、『自由の経験』（未來社）、『共向-体』（松籟社）、『ミューズたち』（月曜社）、『複数にして単数の存在』（松籟社）、『ヘーゲル──否定的なものの不安』（現代企画室）、『イメージの奥底で』（以文社）、『脱閉域──キリスト教の脱構築 １』（現代企画室）、『否認された共同体』（月曜社）、『嘘の真理』（講談社選書メチエ）など多数。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小原 拓磨\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小原拓磨\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオバラ タクマ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小原 拓磨（オバラ タクマ）\n\u003cbr\u003e1980年生まれ。東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了。東北学院大学非常勤講師。訳書にジャック・デリダ『メモワール』（共訳、水声社）、アレクサンドル・コイレ『イェーナのヘーゲル』（月曜社）。主な論文に「赦しのエクリチュール」（『思想』第1207号、岩波書店）、「デリダにおける「哲学的経験」──後期ハイデガー思想にもとづく詩的言語の受容」（『哲学』第75号）、「全焼への正義──『精神現象学』「光の実在」のデリダ的読解」（『倫理学年報』第69号）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「図書新聞」（2025年09月27日号／山根佑斗氏・評）に紹介されました\u003c\/p\u003e","brand":"ジャン＝リュック・ナンシー：著, 小原 拓磨：訳\u003cbr\u003e2025年02月27日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969779241248,"sku":"1180","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588011801_0.jpg?v=1764198077","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01180-1","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}