{"product_id":"isbn978-4-588-01181-8","title":"ベルリン散歩","description":"\u003cp\u003e9784588011818\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01181-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588011812\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01181-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1398\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eベルリン散歩\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eベルリンサンポ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eベンヤミンの街歩きの師であり、プルースト『失われた時を求めて』を共訳したことでも知られるユダヤ人作家、フランツ・ヘッセル（1880–1941）の主著を初邦訳。「遊歩とは、通りを読むという一種の読書である」。1920年代のベルリンを歩き、街路の細部に目を向け、そこに宿る歴史を「読む」ことで浮かび上がる都市のイメージ。ベンヤミンによる書評「遊歩者の帰還」（1929）の新訳を付す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eベンヤミンの街歩きの師であるユダヤ人作家、フランツ・ヘッセルの主著を初邦訳。ベンヤミンの書評「遊歩者の帰還」の新訳を付す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eベンヤミンの街歩きの師として知られるユダヤ人作家、フランツ・ヘッセルの主著を初邦訳。ベンヤミンによる書評「遊歩者の帰還」（1929）新訳を付す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e不審者\n\u003cbr\u003eわたしは学ぶ\n\u003cbr\u003e労働について少しばかり\n\u003cbr\u003eモードについて\n\u003cbr\u003e生きる喜びについて\n\u003cbr\u003e周遊\n\u003cbr\u003e動物たちの宮殿\n\u003cbr\u003eベルリンの大通り\n\u003cbr\u003e旧西\n\u003cbr\u003eティーアガルテン\n\u003cbr\u003eラントヴェーア運河\n\u003cbr\u003eクロイツベルク\n\u003cbr\u003eテンペルホーフ地区\n\u003cbr\u003eハーゼンハイデ\n\u003cbr\u003eノイケルン地区を経由してブリッツへ\n\u003cbr\u003e汽船の音楽\n\u003cbr\u003e東へ\n\u003cbr\u003e北\n\u003cbr\u003e北西\n\u003cbr\u003eフリードリヒ街\n\u003cbr\u003eデンホフ広場\n\u003cbr\u003e新聞街\n\u003cbr\u003e南西\n\u003cbr\u003eベルリンっ子へのあとがき\n\u003cbr\u003e遊歩者の帰還　ヴァルター・ベンヤミン\n\u003cbr\u003e訳者あとがき\n\u003cbr\u003e地図\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフランツ・ヘッセル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヘッセル フランツ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフランツ・ヘッセル（Franz Hessel）\n\u003cbr\u003e1880年にシュチェチン（現ポーランド、当時はドイツ帝国領）に生まれる。幼少期に一家でベルリンに移住し、同地で高校時代までを過ごしたのち、ミュンヒェン、パリと移り住み、多くの芸術家と交流。第一次大戦後はベルリンの出版社の原稿審査係となり、1938年にフランスに亡命するまで編集、翻訳、自著の執筆を続けた。1941年に亡命先の南仏で病没。著書に、小説『パリのロマンス』（1920）、『秘密のベルリン』（1927）、散文集『後夜祭』（1929）、エッセイ『マルレーネ・ディートリヒ』（1931）など、訳書に、スタンダール『恋愛論』（1921）、カサノヴァ『回想録』（共訳、1925）、プルースト『失われた時を求めて』（第二篇・第三篇、共訳、1926\/30）、バルザック『ゴリオ爺さん』（1935）、ジュール・ロマン『善意の人々』（1～7巻、1935–38）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e岡本 和子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e岡本和子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオカモト カズコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e岡本 和子（オカモト カズコ）\n\u003cbr\u003e1974年生まれ。東京大学大学院博士課程修了。現在、明治大学文学部教授。共著に「戦間期ベルリンのメールヒェン──ユーリウス・ベルストル『ベルリン・シュレージェン駅』に描かれた暴力」（『暴力の表象空間──ヨーロッパ近現代の危機を読み解く』法政大学出版局、2024）、「異質なものが作り出す磁場──ナポレオン軍による占領前後のベルリン文学風景」（『ベルリン──砂上のメトロポール』竹林舎、2015）、『ドイツ文学の道しるべ』（ミネルヴァ書房、2021、共編著）、共訳書に『ベンヤミン・コレクション4～7』（筑摩書房、2007–2014）、論文に「住むことのできない街ベルリン──近代ドイツ文学を手がかりに」（『文芸研究』第143号、2021）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「週刊読書人」（2025年10月03日号／坂本彩希絵氏・評）に紹介されました\u003c\/p\u003e","brand":"フランツ・ヘッセル：著, 岡本 和子：訳\u003cbr\u003e2025年06月26日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969781338400,"sku":"1181","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588011818_0.jpg?v=1764198081","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01181-8","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}