{"product_id":"isbn978-4-588-01185-6","title":"イギリス労働組合史","description":"\u003cp\u003e9784588011856\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-01185-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588011855\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-01185-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1330\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイギリス労働組合史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイギリスロウドウクミアイシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e団結する「働く人びと」とリベラリズム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eダンケツスルハタラクヒトビトトリベラリズム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e本書は、労働者を「労働者階級」ではなく「働く人びと」とする見地に立ち、いわゆる階級史観ではなく包括的な労働組合史を目指す。産業や業種についての詳しい分析とともに社会の中での労働者の位置づけを探求し、さらには代表的な労働組合主義者の自伝からの引用などで、組織としての労働組合だけでなく、働く労働者の姿を描き出す。労働組合の意義が問い直される現在、本書は大きな意味をもつだろう。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e労働者階級ではなく「働く人びと」の見地に立ち、代表的な組合主義者の自伝などにより、働く個人から描き出す画期的な労働組合史。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e労働者階級ではなく、「働く人びと」の見地に立ち、自伝の引用などで労働者個人を描き、さらにはリベラリズムとともに組合の意義を探求する画期的な労働組合史。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e日本語版への序\n\u003cbr\u003e日本語版への謝辞\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eプロローグ\n\u003cbr\u003e第１章　中世のギルドから近代の労働組合へ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅰ部　一七七〇年代から一八二〇年代へ\n\u003cbr\u003e第２章　アセンブリ型労働者の地方組織\n\u003cbr\u003e第３章　プロセス型労働者組織の諸問題\n\u003cbr\u003e第４章　労働組合と議会外急進主義\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅱ部　一八二〇年代から一八七〇年代へ\n\u003cbr\u003e第５章　アセンブリ型労働者の財務集中化\n\u003cbr\u003e第６章　プロセス型労働者の政府介入\n\u003cbr\u003e第７章　労働組合主義と民衆のリベラリズム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅲ部　一八七〇年代から一九二〇年代へ\n\u003cbr\u003e第８章　アセンブリ型労働者の全国的交渉\n\u003cbr\u003e第９章　プロセス型労働者の組合承認\n\u003cbr\u003e第10章　一般労働者の新組織\n\u003cbr\u003e第11章　労働組合主義者と労働党の起源\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第Ⅳ部　一九二〇年代から一九七〇年代へ\n\u003cbr\u003e第12章　アセンブリ型労働者の職場交渉\n\u003cbr\u003e第13章　プロセス型労働者と産業衰退\n\u003cbr\u003e第14章　一般労働者と連合組織\n\u003cbr\u003e第15章　労働組合主義者と労働党政権\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエピローグ\n\u003cbr\u003e第16章　終焉か、新しい始まりか？\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e謝辞\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳者あとがき　イギリス労働組合史をどう捉えるか？──Ａ・Ｊ・リードと「修正主義」の労働史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e文献案内\n\u003cbr\u003e事項索引\n\u003cbr\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアラスター・J・リード\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eリード アラスター\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアラスター・Ｊ・リード（Alastair J. Reid）\n\u003cbr\u003eケンブリッジ大学・ガートンコレッジのライフ・フェロー。専門は労使関係史・社会史。著書にThe Tide of Democracy: Shipyard workers and social relations in Britain, 1870–1950 （2010）, Currents of Radicalism, Popular radicalism, organised labour and party politics in Britain 1850–1914（1991, Eugenio F. Biagniと共編）, Alternatives to State-Socialism in Britain: Other worlds of labour in the Twentieth century（2018, Peter Ackersと共編）などがある。ロンドン大学歴史学研究所の『歴史と政策History and Policy』フォーラムの創設者の一人で、そのセッションである「労働組合フォーラムTrade UnionForum」を主宰している。近年はアメリカのMutualist Society でも活動している。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e齊藤 健太郎\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e齊藤健太郎\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサイトウ ケンタロウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e齊藤 健太郎（サイトウ ケンタロウ）\n\u003cbr\u003eケンブリッジ大学大学院博士課程修了。PhD （History）。京都産業大学経済学部教授。最近の論文に「イギリスにおける技能習得制度と職業訓練政策――「徒弟制」の過去と現在を中心に」（『日本労働研究雑誌』第757 号、2023 年8 月）、“Deskilling or Reskilling? Toolmakers and the Engineering Industry Interwar Britain”（The Korean Journal of British Studes, vol. 28）、訳書にジェーン・ハンフリーズ『イギリス産業革命期の子どもと労働――労働者の自伝から』（原・山本・赤木・永島と共訳、法政大学出版局、2022 年）などがある。\u003c\/p\u003e","brand":"アラスター・J・リード：著, 齊藤 健太郎：訳\u003cbr\u003e2025年09月22日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969782026528,"sku":"1185","price":8140.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588011856_0.jpg?v=1764198100","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01185-6","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}