{"product_id":"isbn978-4-588-01196-2","title":"我は真理なり","description":"\u003cp\u003e\u003cbr\u003e叢書・ウニベルシタスソウショウニベルシタス巻次：1196\u003cbr\u003e我は真理なりワレハシンリナリ キリスト教の哲学のためにキリストキョウノテツガクノタメニ\u003cbr\u003e哲学・宗教 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cbr\u003eミシェル・アンリアンリ ミシェル(著)川瀬 雅也カワセ マサヤ(訳)\u003cbr\u003e発行：法政大学出版局 \u003cbr\u003e四六判  486ページ 上製\u003cbr\u003e価格 4,000 円+税   4,400 円（税込）\u003cbr\u003eISBN978-4-588-01196-2   COPY\u003cbr\u003eISBN 13\u003cbr\u003e9784588011962   COPY\u003cbr\u003eISBN 10h\u003cbr\u003e4-588-01196-0   COPY\u003cbr\u003eISBN 10\u003cbr\u003e4588011960   COPY\u003cbr\u003e出版者記号\u003cbr\u003e588   COPY\u003cbr\u003eCコードC1310  \u003cbr\u003e1:教養 3:全集・双書 10:哲学\u003cbr\u003e出版社在庫情報在庫あり\u003cbr\u003e初版年月日2026年1月27日書店発売日2026年1月27日登録日2025年11月19日最終更新日2026年1月27日\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紹介\u003cbr\u003eキリスト教の真理とは〈生の真理〉である──『現出の本質』をはじめとする数々の著作で戦後フランス哲学の一角を代表するミシェル・アンリ晩年の書。神は〈生〉であり、キリストはその〈自己性〉、そして人間は〈神の子〉である。みずからの本質である〈生〉を忘却した人間の救済は可能なのか。生の現象学と聖書的真理を融合させた、独創的かつ反時代的な文明社会批判が読む者を圧倒する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e目次\u003cbr\u003e凡例\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e序論　われわれは何を「キリスト教」と呼ぶのか\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第1章　世界の真理\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第2章　キリスト教による〈真理〉\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第3章　〈生〉という名の〈真理〉\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第4章　〈最初の生ける者〉の生出としての〈生〉の自己‐生出\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第5章　キリストの現象学\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第6章　〈神の子〉としての人間\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第7章　「〈息子〉のうちなる〈息子たち〉」としての人間\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第8章　人間によるその〈息子〉という条件の忘却──「我としての自我」、「エゴとしての自我」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第9章　第二の誕生\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第10章　キリスト教の倫理\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第11章　キリスト教の逆説\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第12章　神の言葉、聖書\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第13章　キリスト教と世界\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e結　論　キリスト教と現代の世界\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e訳注\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003eミシェル・アンリ  （アンリ ミシェル）  （著）\u003cbr\u003eミシェル・アンリ（Michel Henry）\u003cbr\u003e1922年、旧仏領インドシナ（現在のベトナム）のハイフォンに生まれる。7歳のときフランスに帰国し、アンリ四世校に通う。1945年、哲学教授資格を取得し、リセで教鞭を取るかたわら国家博士学位論文を書く。1982年に退職するまで、ポール・ヴァレリー大学（モンペリエ第三大学）哲学教授、小説家としても知られ、ルノード賞受賞作を含む4冊を出版している。戦時中、強制労働局へ徴発されたが、ドイツ行きを拒んで地下に潜行。この「地下潜行」体験はアンリ哲学に決定的な影響を及ぼし、独自の「生の現象学」形成の契機となる。哲学的著作に『現出の本質』（1963）、『身体の哲学と現象学』（65）、『マルクス』（76）、『精神分析の系譜』（85）、『野蛮』（87）、『見えないものを見る』（88）、『実質的現象学』（90）、『共産主義から資本主義へ』（90）、『我は真理なり』（本書、96）、『受肉』（2000）、『キリストの言葉』（2002）など、小説に『若き士官』（1954）、『目を閉じて、愛』（1976、ルノード賞）、『王の息子』（1981）、『不躾な死体』（1996）がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e川瀬 雅也  （カワセ マサヤ）  （訳）\u003cbr\u003e川瀬 雅也（カワセ マサヤ）\u003cbr\u003e1968年生まれ。立命館大学大学院文学研究科博士課程後期課程修了、博士（文学）。パリ第十大学D.E.A.取得。佐世保工業高等専門学校准教授、島根大学教育学部教授を経て、2019年より神戸女学院大学文学部教授。著書に『経験のアルケオロジー──現象学と生命の哲学』（勁草書房）、『生の現象学とは何か──ミシェル・アンリと木村敏のクロスオーバー』（法政大学出版局）、編著書に『ミシェル・アンリ読本』（法政大学出版局）、訳書にマルク・リシール『身体──内面性についての試論』（共訳、ナカニシヤ出版）、ポール・オーディ『ミシェル・アンリ──生の現象学入門』（勁草書房）がある。\u003c\/p\u003e","brand":"ミシェル・アンリ：著, 川瀬 雅也：訳\u003cbr\u003e2026年01月27日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51026041012512,"sku":"1196","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588011962_0.jpg?v=1774476902","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01196-2","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}