{"product_id":"isbn978-4-588-01197-9","title":"世界の意味","description":"\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003cbr\u003eソウショウニベルシタス巻次：1197\u003cbr\u003e世界の意味セカイノイミ\u003cbr\u003e哲学・宗教 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003eジャン＝リュック・ナンシー\u003cbr\u003eナンシー ジャン リュック(著)\u003cbr\u003e伊藤 潤一郎\u003cbr\u003eイトウ ジュンイチロウ(訳)\u003cbr\u003e横田 祐美子\u003cbr\u003eヨコタ ユミコ(訳)\u003cbr\u003e発行：法政大学出版局 \u003cbr\u003e四六判  352ページ 上製\u003cbr\u003e価格 4,300 円+税   4,730 円（税込）\u003cbr\u003eISBN978-4-588-01197-9\u003cbr\u003eISBN 13\u003cbr\u003e9784588011979\u003cbr\u003eISBN 10h\u003cbr\u003e4-588-01197-9\u003cbr\u003eISBN 10\u003cbr\u003e4588011979\u003cbr\u003e出版者記号\u003cbr\u003e588\u003cbr\u003eCコードC1310  \u003cbr\u003e1:教養 3:全集・双書 10:哲学\u003cbr\u003e初版年月日2026年4月6日発売予定日2026年4月6日登録日2025年12月17日最終更新日2026年3月10日\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紹介\u003cbr\u003e世界には目的がなく、究極の価値が信じられていた時代も過ぎ去ったとすれば、この世界の意味（サンス）はどこにあるのか？　1993年、冷戦終結後の〈歴史の終わり〉という世界史的状況下に書かれた本書はナンシーのまぎれもなき主著にして理論的頂点であり、その哲学の歩みのなかで『無為の共同体』に劣らぬインパクトを保ち続けている。長らく訳されずにいた問題の書、30年以上の時を経て全訳。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e目次\u003cbr\u003e世界の終わり\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e宙吊りの歩み\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e意味と真理\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e哲学のスタイル\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいかにして砂漠は広がるか\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e存在の意味\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e無限な有限性\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e差延\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e空間──境界\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e空間──星座\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e精神分析\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e贈与。欲望。「アガトン」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e意味、世界、物質\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e触れること\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e張り\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e誰か\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「世界」の「意味」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e絵画\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e音楽\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e政治 Ⅰ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e労働\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e政治 Ⅱ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　主体、市民、主権、共同体\u003cbr\u003e　絆。結び合い。言葉を発すること\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e政治的エクリチュール\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e芸術、すなわち断片\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e　断片から断片へ\u003cbr\u003e　アイステーシス\u003cbr\u003e　特異なものとしての象徴的なものについて\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「コーダ──オルギア」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e悲嘆。苦痛。不幸\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e世界\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eみずからを感覚するいくばくかの意味\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e対話 Ⅰ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e対話 Ⅱ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e訳　註\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003eジャン＝リュック・ナンシー  （ナンシー ジャン リュック）  （著）\u003cbr\u003eジャン＝リュック・ナンシー（Jean-Luc Nancy）\u003cbr\u003e1940–2021年。フランス・ボルドー生まれ。ストラスブール・マルク・ブロック大学名誉教授。20世紀後半のフランスを代表する哲学者の一人。ヘーゲルやハイデガーなどの西洋哲学の遺産を受け継ぎつつも、既存のアカデミックな枠組みにとどまらない多数多様なテーマへと思考を展開したことで知られる。主な著書に『声の分割』（松籟社）、『無為の共同体』（以文社）、『哲学の忘却』（松籟社）、『自由の経験』（未來社）、『限りある思考』（法政大学出版局）、『共同－体（コルプス）』（松籟社）、『ミューズたち』（月曜社）、『脱閉域』（現代企画室）、『アドラシオン』（新評論）など多数。50年ほどのあいだに、150余りの著作を発表した。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e伊藤 潤一郎  （イトウ ジュンイチロウ）  （訳）\u003cbr\u003e伊藤 潤一郎（イトウ ジュンイチロウ）\u003cbr\u003e1989年生まれ。新潟県立大学国際地域学部講師。博士（文学）。専門は、哲学ならびに脱構築思想。著書に『ジャン＝リュック・ナンシーと不定の二人称』（人文書院）、『「誰でもよいあなた」へ──投壜通信』（講談社）、訳書にナンシー『世界の可能性』（共訳、水声社）、『アイデンティティ』（水声社）、『あまりに人間的なウイルス』（勁草書房）、カトリーヌ・マラブー『泥棒！』（共訳、青土社）など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e横田 祐美子  （ヨコタ ユミコ）  （訳）\u003cbr\u003e横田 祐美子（ヨコタ ユミコ）\u003cbr\u003e1987年生まれ。横浜美術大学美術学部助教。博士（文学）。専門は、現代フランス哲学ならびにエクリチュール・フェミニン。著書に『脱ぎ去りの思考──バタイユにおける思考のエロティシズム』（人文書院）、訳書にボヤン・マンチェフ『世界の他化』（共訳、法政大学出版局）、カトリーヌ・マラブー『抹消された快楽』（共訳、法政大学出版局）、『泥棒！』（共訳、青土社）など。\u003c\/p\u003e","brand":"ジャン＝リュック・ナンシー：著, 伊藤 潤一郎：訳, 横田 祐美子：訳\u003cbr\u003e2026年04月06日刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51395282174240,"sku":"1197","price":4730.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588011979_0.jpg?v=1773638620","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01197-9","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}