{"product_id":"isbn978-4-588-01220-4","title":"ブルーメンベルク入門","description":"\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003cbr\u003eソウショウニベルシタス巻次：1220\u003cbr\u003eブルーメンベルク入門ブ\u003cbr\u003eルーメンベルクニュウモン\u003cbr\u003e哲学・宗教 \u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフランツ・ヨーゼフ・ヴェッツ\u003cbr\u003eヴェッツ フランツ ヨーゼフ(著)\u003cbr\u003e下田 和宣\u003cbr\u003eシモダ カズノブ(訳)\u003cbr\u003e村井 則夫\u003cbr\u003eムライ ノリオ(訳)\u003cbr\u003e発行：法政大学出版局 \u003cbr\u003e四六判  308ページ 上製\u003cbr\u003e価格 4,200 円+税   4,620 円（税込）\u003cbr\u003eISBN978-4-588-01220-4\u003cbr\u003eISBN 13\u003cbr\u003e9784588012204\u003cbr\u003eISBN 10h\u003cbr\u003e4-588-01220-7\u003cbr\u003eISBN 10\u003cbr\u003e4588012207\u003cbr\u003e出版者記号\u003cbr\u003e588\u003cbr\u003eCコードC1310  \u003cbr\u003e1:教養 3:全集・双書 10:哲学\u003cbr\u003e初版年月日2026年12月23日\u003cbr\u003e発売予定日2026年12月23日\u003cbr\u003e登録日2026年10月19日\u003cbr\u003e最終更新日2026年11月6日\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e紹介\u003cbr\u003e20世紀後半のドイツを代表する哲学者ブルーメンベルク。宇宙論・近代科学・世俗化論・神話から、「人間がどのように世界を説明し、意味づけてきたか」を考え抜いた。だが、幅広い関心と圧倒的な知性、膨大な学殖を詰め込んだ著作群から核心をつかむのは難しい。本書は各章で彼の著作に焦点を当て、その思考の流れをエッセイ風に解説する。難攻不落な思想家に近づき、全貌を知るための手引き書として最適！\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e目次\u003cbr\u003e第1章　隠れ家へと迂回して：ブルーメンベルクの生涯\u003cbr\u003e第2章　生と世界のイメージ化：『メタファー学のパラダイム』\u003cbr\u003e第3章　人間の自己主張：『近代の正統性』\u003cbr\u003e第4章　神との決別：『マタイ受難曲』\u003cbr\u003e第5章　宇宙空間という悪夢：『コペルニクス的宇宙の生成』\u003cbr\u003e第6章　ブルーメンベルクの基本思想：『難破船と見物人』\u003cbr\u003e第7章　絶対的支配者としての現実：『神話の変奏』\u003cbr\u003e第8章　自然の書物：『世界の読解可能性』\u003cbr\u003e第9章　時間の不安：『生存時間と世界時間』\u003cbr\u003e第10章　空と洞窟との狭間で：『洞窟の出口』\u003cbr\u003e第11章　芸術、技術、真理\u003cbr\u003e第12章　逸話、箴言、冒険\u003cbr\u003e第13章　絶対的主観と脆弱な人間：『事象へ向かって、そして事象から引き返して』\u003cbr\u003e第14章　人間、この不可能なるもの：『人間の記述』\u003cbr\u003e第15章　永遠の沈黙へ向かって\u003cbr\u003e第16章　意味喪失感と学識の共存：現代哲学の中のブルーメンベルク\u003cbr\u003e原注\u003cbr\u003e訳者解題\u003cbr\u003e略号表\u003cbr\u003eハンス・ブルーメンベルク年譜　　\u003cbr\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003eフランツ・ヨーゼフ・ヴェッツ  （ヴェッツ フランツ ヨーゼフ）  （著）\u003cbr\u003eフランツ・ヨーゼフ・ヴェッツ（Franz Josef Wetz）\u003cbr\u003e1958 年ドイツ・ヘッセン州ロッケンベルクに生まれる。マインツ、フランクフルト・アム・マイン、ギーセンでドイツ文学、神学を学び、89 年ギーセン大学で博士号を取得、博士論文が最優秀賞を受賞。92 年に教授資格を取得。81 年から93 年まで同大学でオド・マルクヴァルトの助手を務め、94 年から2024 年までシュヴェービッシュ・グミュント教育大学教授（哲学）。ブルーメンベルク研究にも長く携わり、その著作の編集や研究論文集の編纂、ドキュメンタリー制作にも関わる。政治哲学、文化哲学、基礎倫理学、応用倫理学にも幅広く取り組む。著作に『剥き出しの「こと」─事実性の問いについて』（90）、『生活世界と宇宙─避けられない問いの解釈学』（94）、『無関心な世界』（94）、『人間の尊厳は可侵である─ひとつの挑発』（98）、『諦めの技法』（2000）、『音楽の魔法─音色はなぜわれわれを慰めるのか』（04）、『建設現場としての身体─ 21 世紀の生命倫理』（08）、『神なき死─離別に関する新たな文化』（18）、『死、悲哀、慰め─最後に助けとなるもの』（22）、『驚き─そもそもなぜ何かが存在しているのか』（24）などがある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e下田 和宣  （シモダ カズノブ）  （訳）\u003cbr\u003e下田和宣（シモダ カズノブ）\u003cbr\u003e1981 年生。旧姓石川。京都大学大学院文学研究科宗教学専修博士課程満期修了。博士（文学、京都大学）。成城大学文芸学部准教授。\u003cbr\u003e著書：『宗教史の哲学─後期ヘーゲルの迂回路』（京都大学学術出版会）。編訳書：『ブルーメンベルク・コレクション』（筑摩書房）。訳書：コナースマン『文化哲学入門』、『ヘーゲル全集第15 巻　自筆講義録Ⅰ（1816-31）』（共訳）『ヘーゲル全集第16 巻　自筆講義録Ⅱ（1816-31）』（共訳、以上、知泉書館）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e村井 則夫  （ムライ ノリオ）  （訳）\u003cbr\u003e村井則夫（ムライ ノリオ）\u003cbr\u003e1962 年生。上智大学大学院哲学研究科博士課程満期修了。博士（哲学、上智大学）。明星大学教授（2013-2017 年）、中央大学文学部教授（2017-2022 年）。\u003cbr\u003e著書：『人文学の可能性─言語・歴史・形象』『解体と遡行─ハイデガーと形而上学の歴史』『ニーチェ─仮象の文献学』（以上、知泉書館）、『ニーチェ─ツァラトゥストラの謎』（中央公論新社）。訳書：ニーチェ『偶像の黄昏』『喜ばしき知恵』（河出書房新社）、トラバント『人文主義の言語思想』（共訳、岩波書店）、ブルーメンベルク『近代の正統性　III』『われわれが生きている現実』『メタファー学のパラダイム』（以上、法政大学出版局）、リーゼンフーバー『中世哲学の射程』、ブルーメンベルク『真理のメタファーとしての光』（平凡社）ほか。\u003c\/p\u003e","brand":"フランツ・ヨーゼフ・ヴェッツ：著, 下田 和宣：訳, 村井 則夫：訳\u003cbr\u003e2026年12月23日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":68152749261088,"sku":"01220","price":4620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588012204_0.jpg?v=1793942755","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-01220-4","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}