{"product_id":"isbn978-4-588-02199-2","title":"精神分析の方法　I","description":"\u003cp\u003e9784588021992\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-02199-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588021990\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-02199-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3311\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e精神分析の方法　I\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eセイシンブンセキノホウホウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e〈セブン・サーヴァンツ〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eりぶらりあ選書\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフロイト以後の精神分析の理論的総括を試みたビオンの代表的著作を集成。本巻は，「経験から学ぶこと」「精神分析の要素」の二部からなる。訳者による解題を付す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（［　］内は訳者による要約）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一部　経験から学ぶこと\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e謝辞\n\u003cbr\u003e序論\n\u003cbr\u003e内容の要約\n\u003cbr\u003e第1章　［因子と機能の定義。「アルファ機能」の導入］\n\u003cbr\u003e第2章　［現実原則と機能の理論］\n\u003cbr\u003e第3章　［アルファ機能・ベータ要素・アルファ要素］\n\u003cbr\u003e第4章　［意識と無意識を成立させるアルファ機能］\n\u003cbr\u003e第5章　［物質と愛情の分裂］\n\u003cbr\u003e第6章　［ベータ要素の排泄としての筋肉運動］\n\u003cbr\u003e第7章　［意識と無意識の障壁としての夢］\n\u003cbr\u003e第8章　［接触障壁について］\n\u003cbr\u003e第9章　［思考障害とベータ要素幕］\n\u003cbr\u003e第10章　［「奇怪な対象」とアルファ機能の逆転］\n\u003cbr\u003e第11章　［心的機能の二原則］\n\u003cbr\u003e第12章　［母子関係と投影同一化及び思考の発達］\n\u003cbr\u003e第13章　［精神分析のための表記体系］\n\u003cbr\u003e第14章　［三つの情動的結合L・H・K］\n\u003cbr\u003e第15章　［面接の参照点としての結合］\n\u003cbr\u003e第16章　［K結合──情動的経験としての知ること］\n\u003cbr\u003e第17章　［抽象化について］\n\u003cbr\u003e第18章　［アルファ機能理論とフロイト理論の修正］\n\u003cbr\u003e第19章　［乳児の情動的経験とアルファ機能］\n\u003cbr\u003e第20章　［思考障害と消化のモデル］\n\u003cbr\u003e第21章　［モデル作成と抽象化］\n\u003cbr\u003e第22章　［精神分析的対象の定式化］\n\u003cbr\u003e第23章　［「選択された事実」と科学的演繹体系］\n\u003cbr\u003e第24章　［エディプス理論による定式化について］\n\u003cbr\u003e第25章　［モデルと限界］\n\u003cbr\u003e第26章　［思考作用のためのモデル］\n\u003cbr\u003e第27章　［容器と内容。その抽象♂♀］\n\u003cbr\u003e第28章　［－K──羨望と意味の破壊］\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二部　精神分析の要素\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1章　［精神分析の要素の抽象──♂♀、PS↔D、L・H・K、R、I］\n\u003cbr\u003e第2章　［要素の諸条件］\n\u003cbr\u003e第3章　［要素の三次元──感覚・神話・情念］\n\u003cbr\u003e第4章　［精神分析と孤立の感覚］\n\u003cbr\u003e第5章　［解釈と使用法の六つのカテゴリー］\n\u003cbr\u003e第6章　［思考の生成的諸段階］\n\u003cbr\u003e第7章　［言明のグリッドによる分類］\n\u003cbr\u003e第8章　［思考のカテゴリーを変化させる機制］\n\u003cbr\u003e第9章　［思考作用の発達過程と♂♀、PS↔D］\n\u003cbr\u003e第10章　［エディプス状況について］\n\u003cbr\u003e第11章　［心の構造としてのエディプス神話］\n\u003cbr\u003e第12章　［反転された展望］\n\u003cbr\u003e第13章　［苦痛と成長、その回避］\n\u003cbr\u003e第14章　［神話の断片と解体した学ぶ装置］\n\u003cbr\u003e第15章　［患者の言明のグリッドによる分類］\n\u003cbr\u003e第16章　［情動の予感について］\n\u003cbr\u003e第17章　［グリッドを用いた神話の位置づけ］\n\u003cbr\u003e第18章　［抽象化♂♀、PS↔D］\n\u003cbr\u003e第19章　［グリッドと感情の分類］\n\u003cbr\u003e第20章　［精神分析の要素とグリッド］\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e原注\n\u003cbr\u003e訳注\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e解題──精神分析理論から「窮極の現実」へ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eウィルフレッド・ルプレヒト・ビオン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eビオン,W.R.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Wilfred Ruprecht Bion）\n\u003cbr\u003eイギリスの精神分析学者。メラニー・クラインと共にフロイト以後の現代精神分析学の祖とされる。フロイトのメタ心理学を刷新して情動的経験の基盤を探究し、心的世界がいかに成立するか、それがいかに障害を受けるかを解明した。その試みは集団力動の理解から現代のパーソナリティ障害研究まで幅広い影響を及ぼしている。1897年インドに生まれ。1979年イギリスに死す。早期から精神分析に関心を抱き、第二次大戦中にリックマンと集団精神療法を始めるなど、革新的な業績をのこした。その後はクラインの影響の下に精神病者の個人精神分析に打ち込み、多くの成果を発表した。ビオンのメタ心理学的考察をまとめた主著四冊のうち、『経験から学ぶこと』（1962）と『精神分析の要素』（1963）は本訳書Ⅰに、『変形』（1965）と『注意と解釈』（1970）は本訳書Ⅱに、それぞれ収録されている。その他、『再考──精神分析論文選集』（1967）、『思索ノート』（1992）などの著書がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e福本 修\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e福本修\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフクモト オサム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1958年生まれ。東京大学医学部医学科卒業。タヴィストック・クリニック成人部門精神分析的精神療法訓練課程修了。現在、恵泉女学園大学人間社会学部教授、代官山心理・分析オフィス。国際精神分析協会正会員。著書：『現代クライン派精神分析の臨床──その基礎と展開の探究』ほか。訳書：ラプランシュ／ポンタリス『幻想の起源』、シェーファー編『現代クライン派の展開、キノドス『フロイトを読む──年代順に紐解くフロイト著作』、ほか。\u003c\/p\u003e","brand":"ウィルフレッド・ルプレヒト・ビオン：著, 福本 修：訳\u003cbr\u003e1999年06月01日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969510936864,"sku":"2199","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588021992_0.jpg?v=1764198565","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-02199-2","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}