{"product_id":"isbn978-4-588-02272-2","title":"年齢意識の社会学　〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588022722\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-02272-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588022725\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-02272-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1336\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e年齢意識の社会学　〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eネンレイイシキノシャカイガク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eりぶらりあ選書\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人は、いつから誕生日を祝うようになったのか？　誰も自分の年齢を、ましてや他人の年齢を気にすることのなかった19世紀前半以前から、年齢が社会の諸制度と結びついて、年齢差別（エイジズム）を生み出すにいたった今日まで、アメリカ文化における年齢意識の変遷を描く。教育、医療、労働から大衆文化にもわたって、豊富かつ広範な資料を駆使して年齢と社会・文化のかかわりを跡づけた本書は、超高齢社会を前にしたわが国の読者にも多大の示唆を与える。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人は、いつから誕生日を祝うようになったのか。１９世紀から今日まで、アメリカの文化と社会における年齢の意味と役割の変遷を描く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人は、いつから誕生日を祝うようになったのか。教育・医療・労働から官僚制度、大衆音楽まで、アメリカの文化と社会における年齢の意味と役割の変遷をあとづける。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　写真\n\u003cbr\u003e　謝辞\n\u003cbr\u003e　序文\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1　ぼやけた年齢差── 一八五〇年以前のアメリカ社会\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2　年齢階級の起源──医学と教育\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3　年齢規範とスケジュール化── 一八九〇年代\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4　年齢規範の強化── 一九〇〇年～一九二〇年\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e5　同輩仲間社会の出現\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e6　年齢相応の振る舞い── 一九〇〇年～一九三五年の文化\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e7　アメリカのポピュラー音楽にみられる年齢意識\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e8　過去四、五十年間の継続性と変化\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　結び\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　訳者あとがき\n\u003cbr\u003e　原注\n\u003cbr\u003e　索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eハワード・P.チュダコフ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eチュダコフ,H.P.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Howard P. Chudacoff）\n\u003cbr\u003e現代アメリカの歴史学者。現在、ブラウン大学教授。本書のほかに『アメリカ都市社会の発展』（The Evolution of American Urban Society, Prentice-Hall）などの著書がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e工藤 政司\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e工藤政司\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eクドウ マサシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1931年に生まれる。1958年、弘前大学文理学部卒業。元東京国際大学経済学部教授。訳書に、モリー・ハリスン『買い物の社会史』（法政大学出版局）、ジェイムズ・ヒューストン『白い夜明け』（法政大学出版局）、ドナルド・ミッチェル『現代音楽の言葉』（音楽之友社）、ピエール・ラ・ミュール『小説メンデルスゾーン』（音楽之友社）、『赤い風車』（美術公論社）、アーウィン・ショー『ローマは光のなかに』（講談社文庫）、『乱れた大気』（マガジンハウス）、ジェーン・オースティン『エマ』（上・下巻、岩波文庫）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e藤田 永祐\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e藤田永祐\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフジタ エイスケ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1963年、東京大学文学部英文科卒業。1967年、同大学大学院英語英文学修士課程修了。現在、獨協大学名誉教授。著書に、『ディケンズ、フォースター、オースティン──いまに生きるイギリス小説』（春風社）、Essays on Dickens, Forster, Austen（春風社）。訳書に、イアン・ワット『小説の勃興』（南雲堂）、ノーマン・F. キャンター『聖なるきずな──ユダヤ人の歴史』（法政大学出版局）、『中世のカリスマたち』（法政大学出版局）。\u003c\/p\u003e","brand":"ハワード・P.チュダコフ：著, 工藤 政司：訳, 藤田 永祐：訳\u003cbr\u003e2015年05月15日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969657377056,"sku":"2272","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588022722_0.jpg?v=1764198726","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-02272-2","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}