{"product_id":"isbn978-4-588-02301-9","title":"子どもの描画心理学　〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588023019\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-02301-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588023012\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-02301-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1311\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e子どもの描画心理学　〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコドモノビョウガシンリガク シンソウバン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eりぶらりあ選書\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e単純でありながら人をひきつける子どもたちの絵は、何を反映しているのか。それは、彼らの情緒やパーソナリティの指標となるのだろうか。本書は、描画とは何か、子どもたちはなぜ描くのかをさぐり、描画過程の役割と、その作品にあたえる影響の重要性、子どもたちが描画のなかに提示するゆたかな情報に着目して、児童画研究の将来を展望した描画心理学入門。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e描画とはなにか。子どもたちはなぜ描くのかを探り、その作品の表面構造だけでなく描画過程の役割と重要性に着目した描画心理学入門。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e子どもたちはなぜ描くのか。その作品は情緒やパーソナリティの指標となるのだろうか。作品の表面構造だけでなく描画過程の役割と重要性に着目した描画心理学入門。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　まえがき\n\u003cbr\u003e　謝辞\n\u003cbr\u003e　序章\n\u003cbr\u003e　図版\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1章　歴史と理論的概観\n\u003cbr\u003e発達的アプローチ\n\u003cbr\u003e臨床‐投影的アプローチ\n\u003cbr\u003e芸術的アプローチ\n\u003cbr\u003eプロセスアプローチ\n\u003cbr\u003eまとめ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2章　子どもの描画の特徴\n\u003cbr\u003e発達段階の区分\n\u003cbr\u003eまとめ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3章　描画とは何か\n\u003cbr\u003eシンボとしての絵\n\u003cbr\u003e絵画の知覚理論\n\u003cbr\u003eまとめ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第4章　なぜ子どもは描画するのか？\n\u003cbr\u003e発達的アプローチ\n\u003cbr\u003e臨床‐投影的アプローチ\n\u003cbr\u003e芸術的アプローチ\n\u003cbr\u003e社会的影響\n\u003cbr\u003eまとめ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第5章　描画過程とその効果\n\u003cbr\u003e構成様式\n\u003cbr\u003e図画の語彙\n\u003cbr\u003e形と線を組み合わせる\n\u003cbr\u003e図式\n\u003cbr\u003e配列の手がかり\n\u003cbr\u003eまとめ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第6章　描画のなかに提示されているのはどんな情報か？\n\u003cbr\u003e象徴的な描画\n\u003cbr\u003e対象中心の情報\n\u003cbr\u003e3次元の物を描く\n\u003cbr\u003e配置‐特定情報\n\u003cbr\u003e見え‐特定情報\n\u003cbr\u003e物と物の大きさの見積り\n\u003cbr\u003e結論\n\u003cbr\u003eまとめ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第7章　描画の感情表現の側面\n\u003cbr\u003e子どもの描画の投影法的解釈\n\u003cbr\u003e子どもの描画における情緒的な指標\n\u003cbr\u003e情緒的に意味のある題材の描写\n\u003cbr\u003e芸術療法\n\u003cbr\u003eまとめ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第8章　特異な描画発達\n\u003cbr\u003e描画以外の面ではふつうの子どもたちが示す描画の才能の発達\n\u003cbr\u003e描画の才能に恵まれた自閉症の芸術家\n\u003cbr\u003e他の子どもたちとの比較\n\u003cbr\u003e自閉症の芸術家たちの描画能力についての説明\n\u003cbr\u003eまとめ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第9章　芸術としての子どもの描画\n\u003cbr\u003e子どもたちは芸術的な特性を備えた絵が描けるか？\n\u003cbr\u003e子どもは描画の芸術的特性を知覚することができるか？\n\u003cbr\u003e子どもたちの芸術に対する理解\n\u003cbr\u003e美術教育\n\u003cbr\u003eまとめ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第10章　結論と将来の方向\n\u003cbr\u003e情緒の表現\n\u003cbr\u003e描画と初期の書字行動\n\u003cbr\u003e描画と思考\n\u003cbr\u003e結語\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　訳注\n\u003cbr\u003e　監訳者あとがき\n\u003cbr\u003e　参考文献\n\u003cbr\u003e　索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eG.V.トーマス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジェプセン トーマス グリン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフリーマンの業績をうけつぐ現代イギリスの心理学者。バーミンガム大学の心理学講師。本書刊行後の1993年、セビリアで開かれた「第5回発達心理学ヨーロッパ会議」に際して「絵画表現への論理的接近」というシンポジウムを催し、その時の要望にしたがって、ドイツ自由大学のランゲ‐キュットナーとの共著『描くことと見ること』を刊行している。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアンジェル・M.J.シルク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシルク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフリーマンの業績をうけつぐ現代イギリスの心理学者。バーミンガム大学の名誉研究員。本書刊行後の1993年、セビリアで開かれた「第5回発達心理学ヨーロッパ会議」に際して、トーマスとともに「絵画表現への論理的接近」というシンポジウムを催す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中川 作一\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中川作一\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eナカガワ サクイチ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1925年 東京都に生まれる\n\u003cbr\u003e1950年 早稲田大学文学部哲学科心理学専攻卒業（青年心理学・絵画と知覚・社会心理学）\n\u003cbr\u003e現 在 法政大学名誉教授\n\u003cbr\u003e著 書 『目と絵の社会心理学』（法政大学出版局）ほか\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e田中 義和\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e田中義和\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタナカ ヨシカズ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e［第1章・第4章］\n\u003cbr\u003e1951年 東京都に生まれる\n\u003cbr\u003e1978年 東京教育大学大学院教育学研究科修士課程修了（発達心理学）\n\u003cbr\u003e現 在 桜花学園大学保育学部教授\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e水戸 義明\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e水戸義明\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミト ヨシアキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e［第2章・第10章］\n\u003cbr\u003e1955年 大阪府に生まれる\n\u003cbr\u003e1984年 神戸大学大学院教育学研究科修士課程修了（美術教育学）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e赤木 里香子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e赤木里香子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアカギ リカコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e［第3章・第9章］\n\u003cbr\u003e1962年 鳥取県に生まれる\n\u003cbr\u003e1991年 筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了（芸術学・芸術教育学）\n\u003cbr\u003e現 在 岡山大学大学院教育学研究科准教授\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e浜谷 直人\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e浜谷直人\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eハマタニ ナオト\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e［第5章］\n\u003cbr\u003e1953年 富山県に生まれる\n\u003cbr\u003e1988年 東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学（発達心理学）\n\u003cbr\u003e現 在 首都大学東京都市教養学部教授\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e田代 和美\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e田代和美\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタシロ カズミ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e［第6章］\n\u003cbr\u003e1960年 北海道に生まれる\n\u003cbr\u003e1990年 筑波大学大学院心身障害学研究科博士課程修了（教育学博士）\n\u003cbr\u003e現 在 大妻女子大学家政学部児童学科教授\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e寺川 志奈子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e寺川志奈子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eテラカワ シナコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e［第7章］\n\u003cbr\u003e1992年 京都大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学（発達心理学）\n\u003cbr\u003e現 在 鳥取大学地域学部地域教育学科教授\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e木原 久美子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e木原久美子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eキハラ クミコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e［第8章］\n\u003cbr\u003e1957年 東京都に生まれる\n\u003cbr\u003e1988年 早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学（発達臨床心理学）\n\u003cbr\u003e現 在 帝京大学文学部心理学科教授\u003c\/p\u003e","brand":"G.V.トーマス：著, アンジェル・M.J.シルク：著, 中川 作一：監訳, 田中 義和：訳, 水戸 義明：訳, 赤木 里香子：訳, 浜谷 直人：訳, 田代 和美：訳, 寺川 志奈子：訳, 木原 久美子：訳\u003cbr\u003e2011年09月02日 刊行","offers":[{"title":"Default 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