{"product_id":"isbn978-4-588-02304-0","title":"歴史を変えた病〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588023040\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-02304-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588023047\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-02304-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1322\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e歴史を変えた病〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eレキシヲカエタヤマイ シンソウバン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eりぶらりあ選書\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eかつて病気は多くの戦争の勝敗を決定し、一国の社会機構を変えた。本書は、旧約聖書に記された病をはじめ、黒死病、梅毒、ナポレオン軍の発疹チフス、アフリカ探検と伝染病、ヴィクトリア女王の血友病遺伝子とロマノフ王朝の崩壊、さらにはエリザベス一世時代の環境公害まで、歴史を変えた病の諸相を現代医学の立場から分析するとともに、人間と病気との戦いの歴史をあとづける。21世紀の医学を見据えて日本語版に寄せた「医学史家からみた未来」を付す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eワーテルローの戦い，ロマノフ王朝の崩壊など，歴史の転換点に働いた病の力学を現代医学の視点から興味深く語り，さまざまな病気と人間の戦いの歴史をも跡づける。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　序　文\n\u003cbr\u003e　序　言\n\u003cbr\u003e第一章　古代における病気\n\u003cbr\u003e第二章　黒死病\n\u003cbr\u003e第三章　梅毒のミステリー\n\u003cbr\u003e第四章　ナポレオン将軍と発疹チフス将軍\n\u003cbr\u003e第五章　伝染病のインパクト\n\u003cbr\u003e第六章　病気とアフリカ探検\n\u003cbr\u003e第七章　ヴィクトリア女王とロシア君主制の崩壊\n\u003cbr\u003e第八章　群衆暗示\n\u003cbr\u003e第九章　人造災害──現在と未来\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　医学史家からみた未来──日本語版に寄せて\n\u003cbr\u003e　訳者あとがき\n\u003cbr\u003e　参考文献\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフレデリック・フォックス・カートライト\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカートライト フレデリック フォックス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Frederick Fox Cartwright）\n\u003cbr\u003e1909-2001年。ロンドンのキングス・カレッジで医学を学び、その後、麻酔科医としてキングス・カレッジ病院に勤務。退職までの間に、同病院麻酔科部長、キングス・カレッジ評議員、同医史学科主任、王立医学協会医史学部長、同名誉会員などの要職を歴任。なお、英国医史学会会長に選任されたが、病気のため辞退している。麻酔科医としての専門書のほか、『イギリスにおける麻酔の先駆者達』、『ジョセフ・リスター』、『近代外科学の発展』、『医学の社会史』などの著書がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e倉俣 トーマス旭\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e倉俣トーマス旭\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eクラマタ トーマス アキラ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1930年、神奈川県鎌倉市に生まれる。1954年、横浜医科大学（現・横浜市立大学医学部）卒業。1959年、ニューヨーク大学大学院耳鼻咽喉科専門医課程修了。同大学インストラクターを勤める。1961年、米国軍医として召集、陸軍軍医少佐。1965年、カリフォルニア州コヴィナ市に耳鼻咽喉科医院を開業。同地にて逝去。著書に『奴隷船船長の讃美歌 アメージング・グレース』（神奈川新聞社、2005年）、共訳書にゴードン『世界病気博物誌』（1991年）、同『歴史は病気でつくられる』（1997年）、同『歴史は患者でつくられる』（1999年）、同『歴史はSEXでつくられる』（以上、時空出版、2002年）、ランドル『ポーツマス会議の人々』（原書房、2002年）がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小林 武夫\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小林武夫\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコバヤシ タケオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1932年、静岡県浜松市に生まれる。豊橋時習館高校を経て、1959年、東京大学医学部卒業。耳鼻咽喉科学専攻。ニューヨーク大学病院レジデント、東京大学耳鼻咽喉科助教授、JR東京綜合病院部長、東京藝術大学音楽学部講師、国立障害者リハビリテーションセンター学院講師、聖徳大学音楽学部講師などを経て、帝京大学客員教授。サー・チャールズ・ベル・ソサエティ会員、アメリカ喉頭科学会外国人会員。著書に『主治医のアドバイス27章』（共著、交通新聞社、1992年）、『喉もと過ぎた鼻白む耳障りなはなし』（メディカルカルチュア、1994年）、『疫病の時代』（共著、大修館書店、1999年）、『顔面神経障害（Client 21）』（共著、中山書店、2001年）、『耳科学』（共著、中公新書、2001年）、共訳書にダレーヌ『外科学の歴史』（白水社、1988年）、ゴードン『世界病気博物誌』（1991年）、同『歴史は病気でつくられる』（1997年）、同『歴史は患者でつくられる』（1999年）、同『歴史はSEXでつくられる』（以上、時空出版、2002年）、デイヴィス／ヤーン『ヴォイス・ケア・ブック』（音楽之友社、2017年）などがある。\u003c\/p\u003e","brand":"フレデリック・フォックス・カートライト：著, 倉俣 トーマス旭：訳, 小林 武夫：訳\u003cbr\u003e2018年05月18日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969742377248,"sku":"2304","price":3850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588023040_0.jpg?v=1764198743","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-02304-0","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}