{"product_id":"isbn978-4-588-09911-3","title":"シミュラークルとシミュレーション","description":"\u003cp\u003e9784588099113\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-09911-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588099116\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-09911-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1336\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシミュラークルとシミュレーション\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシミュラークルトシミュレーション\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e最近の政治的・社会的事件，映画，テレビ，SF，クローン生物等を縦横に論じつつ，実在の消滅と〈ハイパーリアル〉の専制を予見し，現代消費社会の状況を抉る。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1章　シミュラークルの先行\n\u003cbr\u003e　　イメージの見事なる反照合\n\u003cbr\u003e　　ラムセス、あるいはバラ色の復活\n\u003cbr\u003e　　ハイパーリアルとイマジネール\n\u003cbr\u003e　　政治的まじない\n\u003cbr\u003e　　ラセン状否定──メビウス\n\u003cbr\u003e　　実在の戦略\n\u003cbr\u003e　　監視所の終り\n\u003cbr\u003e　　軌道と核\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e2章　歴史──復古のシナリオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3章　ホロコースト\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4章　チャイナ・シンドローム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e5章　アポカリプス・ナウ（『地獄の黙示録』）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e6章　ボーブール効果──内破と抑止\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e7章　ハイパーマーケットとハイパー商品\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e8章　メディアの中で意味は内破する\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e9章　絶対広告と零広告\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e10章　クローン物語\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e11章　ホログラム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e12章　クラッシュ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e13章　シミュラークルとSF\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e14章　動物──テリトリーとメタモルフォーズ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e15章　残り\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e16章　螺旋しかばね\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e17章　価値のラスト・タンゴ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e18章　ニヒリズムについて\n\u003cbr\u003e　\n\u003cbr\u003e　原注\n\u003cbr\u003e　訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eJ.ボードリヤール\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eボードリヤール ジャン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Jean Baudrillard）\n\u003cbr\u003e1929年生まれの現代フランスの社会学者。最初の著作『物の体系』（68）において〈それ自体で存在する物から記号としての物へ〉という視点を記号論の枠内で提起、続く『消費社会の神話と構造』（70）、『記号の経済学批判』（72）では、物を記号として消費する社会の構造、記号としての物の特徴を解明。72年の著作で顔を見せた〈象徴交換〉の概念を中心としながら、マルクス主義の基礎概念とみなす〈生産〉概念に批判を加えようとしたのが『生産の鏡』（73）、『象徴交換と死』（75）、などであり、『誘惑の戦略』（79）、『シミュラークルとシミュレーション』（81）以降の著作では、この〈象徴交換〉、あるいは実在をもたない記号としての〈シミュラークル〉、〈シミュレーション〉をキー概念として現代社会・文化を分析している。またボードリヤールは、再三来日し、講演やシンポジウムを行なっている。2007年3月死去。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e竹原 あき子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e竹原あき子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタケハラアキコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1940年生まれ。千葉大学工学部卒業。1968年から1973年までフランス政府給費留学生としてENSAD, Institut d'Environnement, EPHEに学ぶ。和光大学名誉教授。工業デザイナー。\u003c\/p\u003e","brand":"J.ボードリヤール：著, 竹原 あき子：訳\u003cbr\u003e2008年06月01日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969571131680,"sku":"9911","price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588099113_0.jpg?v=1764199076","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-09911-3","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}