{"product_id":"isbn978-4-588-09945-8","title":"報酬主義をこえて　〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588099458\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-09945-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588099450\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-09945-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1336\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e報酬主義をこえて　〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eホウシュウシュギヲコエテ シンソウバン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e前著『競争社会をこえて』でアメリカ心理学会賞を受賞したA.コーンによる行動主義批判。職場や学校、家庭において、報酬による動機づけはいかに不毛であるか、どのような問題が発生するかを具体例にもどづいて明らかにし、内発的動機づけの重要性を説く。付録として行動主義の権威B.F.スキナーとの対話、行動主義者の反論をも収録する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e職場や学校・家庭において、報酬による動機づけはいかに不毛であるか、問題点を具体的に明らかにし、内発的動機づけの重要性を説く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e職場や学校・家庭において、報酬による動機づけはいかに不毛であるか、どのような問題が発生するかを具体例にもとづいて明らかにし、内発的動機づけの重要性を説く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　はしがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　第一部　報酬反対論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　スキナー箱に入れられて──行動主義の遺産\n\u003cbr\u003e　ハトとネズミとイヌと\n\u003cbr\u003e　〈強化〉の導入\n\u003cbr\u003e　行動主義の魅力の裏で\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　報酬を与えるのは正しいか\n\u003cbr\u003e　当然の報いを受ける余地を\n\u003cbr\u003e　人間をペット扱い\n\u003cbr\u003e　\n\u003cbr\u003e第三章　報酬は効果があるか\n\u003cbr\u003e　報酬は行動を変えるか\n\u003cbr\u003e　報酬は成績向上につながるか\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　ニンジンの問題点──報酬が効果的でない四つの理由\n\u003cbr\u003e　一　報酬は罰になる\n\u003cbr\u003e　二　報酬は人間関係を破壊する\n\u003cbr\u003e　三　報酬は理由を無視する\n\u003cbr\u003e　四　報酬は冒険に水をさす\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　興味を損なう──報酬が効果的でない第五の理由\n\u003cbr\u003e　ある老人の計略\n\u003cbr\u003e　効果の範囲\n\u003cbr\u003e　効果の理由\n\u003cbr\u003e　「しかし、こうしたらひょっとして……」\n\u003cbr\u003e　害を最小限に\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第六章　賞賛の問題点\n\u003cbr\u003e　「よくやった！」対　よくやること\n\u003cbr\u003e　賞賛が病みつきに\n\u003cbr\u003e　励ましの言葉\n\u003cbr\u003e　甘やかすことへの恐れ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　第二部　報酬の現実\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第七章　業績給──行動主義は職場でなぜ効果がないか\n\u003cbr\u003e　誘因使用がはびこる\n\u003cbr\u003e　誘因はうまくいかない\n\u003cbr\u003e　誘因はなぜうまくいかないか\n\u003cbr\u003e　金\n\u003cbr\u003e　報酬の問題点五つ──職場の場合\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第八章　学習へのエサ──行動主義は学校でなぜ効果がないか\n\u003cbr\u003e　学習への動機づけ\n\u003cbr\u003e　勉強をさせること\n\u003cbr\u003e　コントロールを強める──特殊教育の場合\n\u003cbr\u003e　「ぼくの成績は？」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第九章　アメで釣って行儀よく──行動主義はなぜよい人間を作れないか\n\u003cbr\u003e　服従の代価\n\u003cbr\u003e　子供への罰\n\u003cbr\u003e　「結果責任（コンセクエンス）」の結果\n\u003cbr\u003e　「もしいい子にしていたら……」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　第三部　報酬を超えて\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　はじめに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一〇章　うれしいな、月曜日だ──職場における動機づけのもと\n\u003cbr\u003e　第一段階──誘因策の廃止\n\u003cbr\u003e　第二段階──査定の再査定\n\u003cbr\u003e　第三段階──真の動機づけへの条件作り\n\u003cbr\u003e　協力\n\u003cbr\u003e　内容\n\u003cbr\u003e　選択\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一一章　勉強に熱中させる──学校におけるやる気のもと\n\u003cbr\u003e　褒美をやめる\n\u003cbr\u003e　点をつける必要があるか\n\u003cbr\u003e　オールＡの生徒──警戒を要する話\n\u003cbr\u003e　成績低下から成績廃止へ\n\u003cbr\u003e　発見としての学習\n\u003cbr\u003e　三つのＣをここでも\n\u003cbr\u003e　協力──一緒に学ぶ\n\u003cbr\u003e　内容──学ぶ価値のあるものは？\n\u003cbr\u003e　選択──教室での自主性\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一二章　アメをもらわなくても、よい子に\n\u003cbr\u003e　管理を超えて\n\u003cbr\u003e　問題解決方式──ここでも三つのＣを\n\u003cbr\u003e　思いやりのある子\n\u003cbr\u003e　学校の役割\n\u003cbr\u003e　選択の機会\n\u003cbr\u003e　自由の度合い\n\u003cbr\u003e　選択への障害\n\u003cbr\u003e　褒美からの自由\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e付録Ａ　B・Ｆ・スキナーとの対話\n\u003cbr\u003e付録Ｂ　内発的動機づけとは？\n\u003cbr\u003e付録Ｃ　行動主義者の反論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　訳者あとがき\n\u003cbr\u003e　原注\n\u003cbr\u003e　参考文献\n\u003cbr\u003e　人名索引\n\u003cbr\u003e　事項索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eA.コーン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコーン アルフィ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eブラウン大学、シカゴ大学でトレーニングをうけ、「ザ・アトランティック」、「ザ・ネーション」、「サイコロジー・トゥディ」、「ニューヨーク・タイムズ」などの新聞や雑誌に寄稿し、教育のみならず人間行動の全体をカバーする社会理論について論じる評論家として活躍している。タフト大学やフィリップス・アカデミーの客員講師も勤めた。1987年には、最初の著書『競争社会をこえて──ノー・コンテストの時代』（邦訳・法政大学出版局刊）により、アメリカ心理学会賞を受賞。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e田中 英史\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e田中英史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタナカ ヒデブミ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1938年、長野県に生まれる。1967年、東京教育大学大学院博士課程単位取得退学。大妻女子大学名誉教授。専攻：英文学。著書（共著）に、『イギリス文学入門』（創元社）、『読みの活性化に向けて』（弓書房）、『〈英語教育のための文学〉案内事典』（彩流社）、『階級社会の変貌──二〇世紀イギリス文学に見る』（金星堂）、他が、訳書（共訳）に、H.G.ウィドウソン『文体論から文学へ──英語教育の方法』（彩流社）、ロバート・オールドリッチ編『同性愛の歴史』（東洋書林）、イーヴリン・ロード『ヘルファイアー・クラブ──秘密結社と18世紀の英国社会』（東洋書林）、他がある。\u003c\/p\u003e","brand":"A.コーン：著, 田中 英史：訳\u003cbr\u003e2011年10月06日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969613107488,"sku":"9945","price":6380.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588099458_0.jpg?v=1764199208","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-09945-8","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}