{"product_id":"isbn978-4-588-09947-2","title":"歴史と記憶　〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588099472\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-09947-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588099477\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-09947-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1322\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e歴史と記憶　〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eレキシトキオク シンソウバン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人はなぜ、またどのようにして歴史を意識するようになったのか。曖昧にされてきた「歴史」と「記憶」の区別、あるいは「過去／現在」「古代／近代」という歴史考察の基本的な対立概念の相互関係など、心性史の代表的な歴史家でありアナール派第三世代のリーダーでもあるル・ゴフによる、「歴史と歴史論の歴史」につての考察。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人はなぜ歴史を意識するようになったか。記憶と歴史、過去と現在、古代と近代等の概念の相互関係を考察したアナール派の歴史方法論。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人はなぜ、どのように歴史を意識するようになったか。記憶と歴史あるいは過去と現在、古代と近代などの概念の相互関係を考察しつつ展開するアナール派の新歴史方法論。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　フランス語版への序文（一九八八年）\n\u003cbr\u003e　イタリア語版への序文（一九八六年）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　過去／現在\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一節　心理学における過去／現在の対立\n\u003cbr\u003e第二節　言語学が照らしだす過去／現在\n\u003cbr\u003e第三節　「野性の思考」における過去／現在\n\u003cbr\u003e第四節　歴史意識における過去／現在についての一般的考察\n\u003cbr\u003e第五節　古代ギリシアから一九世紀に至るヨーロッパ思想における過去／現在関係の変遷\n\u003cbr\u003e第六節　過去の強迫概念、現在史、未来の魅力の間に挟まれた二〇世紀\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　古代／近代\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一節　西洋的で曖昧な対概念\n\u003cbr\u003e第二節　この対概念における主役は近代である\n\u003cbr\u003e第三節　古代の曖昧さ──ギリシア・ローマ的古代と他の古代\n\u003cbr\u003e第四節　近代とそのライバルたち──《新しさ》と《進歩》\n\u003cbr\u003e第五節　《古代／近代》と歴史──前産業期のヨーロッパにおける古代人と近代人の論争（六～一八世紀）\n\u003cbr\u003e第六節　《古代／近代》と歴史──近代主義、近代化、近代性（一九～二〇世紀）\n\u003cbr\u003e第七節　近代主義［近代性］の意味を明らかにする諸領域\n\u003cbr\u003e第八節　近代主義［近代性］の自覚の歴史的諸条件\n\u003cbr\u003e第九節　近代的なるものの曖昧さ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　記憶\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一節　民族的記憶\n\u003cbr\u003e第二節　口承から文字への記憶の発展──先史時代から古代へ\n\u003cbr\u003e第三節　西洋中世における記憶\n\u003cbr\u003e第四節　文字と図像による記憶の進歩──ルネサンスから現代まで\n\u003cbr\u003e第五節　現代における記憶の大変動\n\u003cbr\u003e結　論　拠り所としての記憶\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　歴史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一節　歴史のパラドクスと曖昧さ\n\u003cbr\u003e第二節　歴史心性──人間と過去\n\u003cbr\u003e第三節　歴史哲学\n\u003cbr\u003e第四節　科学としての歴史──歴史家という職業\n\u003cbr\u003e第五節　歴史学の現在\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　訳者あとがき\n\u003cbr\u003e　参考文献\n\u003cbr\u003e　原註\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eJ.ル・ゴフ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eル ゴフ ジャック\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Jacques Le Goff）\n\u003cbr\u003e現代フランスの歴史学者。1924年南フランスのトゥーロンに生まれる。パリの高等師範学校、パリ大学、プラハのカール大学に学ぶ。アミアンのリセ教授、オックスフォード大学留学、パリの国立科学研究所員などを経て、1960年高等研究学院講師・教授、1972年同院第六部門科長に就任、1975年からF.ブローデルの後をうけアナール派の牙城とされる社会科学高等研究学院学長を務めた。アナール派第三世代のリーダー的存在。邦訳書に『煉獄の誕生』、『中世の高利貸』、『中世の人間』（編著）、『ル・ゴフ自伝』（以上、法政大学出版局）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e立川 孝一\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e立川孝一\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタチカワ コウイチ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1948年生まれ。プロヴァンス大学文学部博士課程修了、現在、筑波大学歴史・人類学系教授。専攻：フランス史。著書：『フランス革命と祭り』（筑摩書房、88）、『フランス革命──祭典の図像学』（中央公論社、89）。訳書：M.オズーフ『革命祭典』（岩波書店、88）、M.ヴォヴェル『フランス革命の心性』（岩波書店、92）、同『革命詩人デゾルグの錯乱』（共訳、法政大学出版局、2004）。\u003c\/p\u003e","brand":"J.ル・ゴフ：著, 立川 孝一：訳\u003cbr\u003e2011年11月24日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969613599008,"sku":"9947","price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588099472_0.jpg?v=1764199216","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-09947-2","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}