{"product_id":"isbn978-4-588-09948-9","title":"〈教育〉の社会学理論　〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588099489\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-09948-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588099485\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-09948-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1337\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e〈教育〉の社会学理論　〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eキョウイクノシャカイガクリロン シンソウバン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e象徴統制、〈教育〉の言説、アイデンティティ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eショウチョウトウセイペタゴジーノゲンセツアイデンティティ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e日本教育は明らかに行き詰まっているが、何がどうそうなのかを分析する理論用具を我々は持っていない。世界的な教育社会学者バーンスティンの1980-90年代における理論の集大成であり、〈教育〉（ペダゴジー）というものの存在と営みについて、その歴史的社会的性格の社会学的解明を目指すとともに、日本教育分析に必要な用具と着想を与えてくれる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e〈教育〉（ペダゴジー）というものの存在と営みを社会学的に解明かし行き詰まっている現代教育の分析に必要な理論用具と着想を提示。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e〈教育〉（ペダゴジー）というものの存在と営みを社会学的に解明し，行き詰まりの明らかな現代教育を分析し展望するための理論用具と着想とを明確に提示。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　日本の読者へのメッセージ\n\u003cbr\u003e　謝辞\n\u003cbr\u003e　シリーズ編者の序文\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序章　理論、実証研究、応答、そして民主主義──本書の焦点と背景\n\u003cbr\u003e1　本書の狙いと構成\n\u003cbr\u003e2　民主主義と〈教育〉の権利\n\u003cbr\u003e3　焦点の移動と展望的タイトル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第 I 部　〈教育〉の社会学理論をめざして\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1章　〈教育〉コードとその実践における諸様態\n\u003cbr\u003e1　権力と統制\n\u003cbr\u003e2　分類と枠づけ\n\u003cbr\u003e3　分類──いくつかの例\n\u003cbr\u003e4　枠づけ\n\u003cbr\u003e5　〈教育〉コード\n\u003cbr\u003e6　コードと変化\n\u003cbr\u003e7　コードと意識\n\u003cbr\u003e8　伝達と獲得\n\u003cbr\u003e9　コードと実証研究\n\u003cbr\u003e10　結論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2章　〈教育〉装置\n\u003cbr\u003e1　序\n\u003cbr\u003e2　言語装置と〈教育〉装置\n\u003cbr\u003e3　〈教育〉装置の諸ルール\n\u003cbr\u003e4　結論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3章　知識の〈教育〉化──再文脈化過程の探求\n\u003cbr\u003e1　知識、配置、著者\n\u003cbr\u003e2　コンペタンス、その社会的ロジック\n\u003cbr\u003e3　〈教育〉のモデル──コンペタンスとパフォーマンス\n\u003cbr\u003e4　モデルとそのモード\n\u003cbr\u003e5　モデル、対立、アイデンティティ\n\u003cbr\u003e6　再文脈化領域とそのダイナミックス\n\u003cbr\u003e7　国家と再文脈化過程\n\u003cbr\u003e8　資本主義の再組織化とアイデンティティ形成\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第4章　三科と四科についての諸考察──知者からの知識の分離\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第 II 部　理論に照らした実証／実証に照らした理論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第5章　コード理論とその実証研究\n\u003cbr\u003e1　私にとっての理論のいくつかの基準\n\u003cbr\u003e2　家族における統制のモデル化──初期の概念\n\u003cbr\u003e3　学校構造のモデル化\n\u003cbr\u003e4　〈教育〉コードのモデル化\n\u003cbr\u003e5　〈教育〉コードとその実証研究\n\u003cbr\u003e6　分類と枠づけの発展\n\u003cbr\u003e7　コード獲得のモデル化\n\u003cbr\u003e8　〈教育〉コード、認知・実現ルール、それらの実証研究\n\u003cbr\u003e9　基礎的概念──コード\n\u003cbr\u003e10　生産と象徴統制との領域\n\u003cbr\u003e11　二つの領域と担い手たち──その実証研究\n\u003cbr\u003e12　〈教育〉言説の構築──そのモデル化\n\u003cbr\u003e13　〈教育〉言説──その実証研究\n\u003cbr\u003e14　概括\n\u003cbr\u003e補論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第6章　実証研究と記述の言語\n\u003cbr\u003e1　実証研究の経済\n\u003cbr\u003e2　記述の言語\n\u003cbr\u003e3　探求の様式\n\u003cbr\u003e4　例証\n\u003cbr\u003e5　議論\n\u003cbr\u003e6　結論\n\u003cbr\u003eサブシステムのネットワークに関する補論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第 III 部　批判と応答\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第7章　社会言語学──個人的見解\n\u003cbr\u003e補論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第8章　エドワーズと言語コード論──エドワーズの回答を含む\n\u003cbr\u003e1　コード概念\n\u003cbr\u003e2　さまざまなコードと教室\n\u003cbr\u003eA・D・エドワーズ──バジル・バーンスティンへの回答\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第9章　言説、知識の構造、そして場──恣意的ないくつかの考察　\n\u003cbr\u003e結論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第10章　コード理論とその位置づけ──ある誤解のケース\n\u003cbr\u003e1　物神化\n\u003cbr\u003e2　コードと多義性を制限するもの\n\u003cbr\u003e3　ルールと〈教育〉実践\n\u003cbr\u003e4　ルールと〈教育〉言説\n\u003cbr\u003e5　コード概念と特種な諸様式\n\u003cbr\u003e6　恣意性の概念\n\u003cbr\u003e7　結論\n\u003cbr\u003e補論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e特論（講演記録）\n\u003cbr\u003e再生産理論とP・ブルデュー──いくつかの論点を考える\n\u003cbr\u003e1　はじめに──理論の前景と後景\n\u003cbr\u003e2　いくつかのマイナーな論点について\n\u003cbr\u003e3　再生産理論は、歪められた〈教育〉コミュニケーションの理論\n\u003cbr\u003e4　〈教育〉の「相対的自律性」の含意と「象徴暴力」問題について\n\u003cbr\u003e5　記述のためのルールの欠落\n\u003cbr\u003e6　ハビトゥス（habitus）概念の意味するもの\n\u003cbr\u003e7　場（field／界）概念および「恣意」について\n\u003cbr\u003e8　『ディスタンクシオン』について\n\u003cbr\u003e9　‘relation to’（他との関係）と‘relations within’（それ内部の諸関係）\n\u003cbr\u003e10　結論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　解題　本書の主要概念の理解のために（長谷川　裕）\n\u003cbr\u003e　訳者あとがき（久冨善之）\n\u003cbr\u003e　追加文献／邦訳文献リスト\n\u003cbr\u003e　参考文献\n\u003cbr\u003e　事項索引\n\u003cbr\u003e　人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eB.バーンスティン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eバーンスティン バジル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Basil Bernstein）\n\u003cbr\u003e1924年生まれ。LSE（ロンドン大学経済学院）に学び、1962年博士号を取得。1963年ロンドン大学教育研究院の教育社会学シニア・レクチャラーに就任、1967年同教授、1979年には初代のカール・マンハイム記念講座教授に就任した。その後同研究院の名誉教授。社会における階級関係が、いかに言葉による社会統制の様式や学校教育における伝達・獲得を規定し、また逆にいかに後者が前者の再生産に寄与しているかという問題についての研究で世界的に知られた社会学者。本書のほかに、『言語社会化論』（明治図書）、『教育伝達の社会学』（同）が邦訳されている。2000年9月24日死去。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e久冨 善之\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e久冨善之\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eクドミ ヨシユキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1946年生まれ。東京大学大学院博士課程修了。教育社会学専攻。一橋大学名誉教授。著書：『競争の教育』（旬報社）。編著：『教員文化の日本的特性』（多賀出版）、『豊かさの底辺に生きる』（青木書店）。監訳書：G.ウィッティー『教育改革の社会学』（東京大学出版会）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e長谷川 裕\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e長谷川裕\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eハセガワ ユタカ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1961年生まれ。一橋大学大学院博士課程修了。教育社会学専攻。琉球大学教育学部教授。共著書：『教員文化の日本的特性』（多賀出版）、『人間形成論の視野』（大月書店）、『「心のノート」への方へは行かない』（子どもの未来社）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e山﨑 鎮親\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山﨑鎮親\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヤマザキ ヤスチカ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1962年生まれ。東京大学大学院博士課程修了。教育学専攻。相模女子大学学芸学部教授。共著書：『豊かさの底辺に生きる』（青木書店）、『講座学校』第6巻「学校文化という磁場」（柏書房）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小玉 重夫\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小玉重夫\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコダマ シゲオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1960年生まれ。東京大学大学院博士課程修了。教育学専攻。東京大学大学院教育学研究科教授。著書：『教育改革と公共性─ボウルズ＝ギンタスからハンナ・アレントへ』（東京大学出版会）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e小澤 浩明\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小澤浩明\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオザワ ヒロアキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1965年生まれ。一橋大学大学院博士課程修了。教育社会学専攻。中京大学現代社会学部教授。共著書：『ブルデューを読む』（情況出版）、『人間形成論の視野』（大月書店）。共訳書：ブルデュー『遺産相続者たち』（藤原書店）。\u003c\/p\u003e","brand":"B.バーンスティン：著, 久冨 善之：訳, 長谷川 裕：訳, 山﨑 鎮親：訳, 小玉 重夫：訳, 小澤 浩明：訳\u003cbr\u003e2011年12月05日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969613828384,"sku":"9948","price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588099489_0.jpg?v=1764199220","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-09948-9","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}