{"product_id":"isbn978-4-588-09951-9","title":"儀礼としての相互行為　〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588099519\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-09951-9\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588099515\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-09951-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1336\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e儀礼としての相互行為　〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eギレイトシテノソウゴコウイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e対面行動の社会学\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタイメンコウドウノシャカイガク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人と人との対面的状況における行為のパターンを詳細に分析・体系化し、相互行為の場における儀礼的要素を抽出しつつ、その社会的機能を究明する。デュルケームの影響の下に独自のコミュニケーション研究を行ない、フィールド・ワークに基づく日常生活の微視的分析をもとに、社会的存在としての人間の行動原理を儀礼（習慣）の観点から基礎づけたゴッフマン社会学の主著。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人と人との対面的状況下での行為のパターンを体系づけ、相互行為の場における儀礼的要素を抽出しつつ、その社会的機能を究明する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e人と人との対面的状況下での行為のパターンを体系づけ、相互行為の場における儀礼的・慣習的要素を抽出しつつその社会的機能を究明する。ゴッフマン社会学の主著。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　凡例\n\u003cbr\u003e　謝辞\n\u003cbr\u003e　序文\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　面目-行為──社会的相互行為における儀礼的要素について\n\u003cbr\u003e各種の基本的面目-行為\n\u003cbr\u003e点をかせぐ──面目-行為の攻撃的利用\n\u003cbr\u003e適切な面目-行為を選ぶ\n\u003cbr\u003e面目-行為における協力\n\u003cbr\u003e自己の儀式的役割\n\u003cbr\u003e会話の相互行為\n\u003cbr\u003e面目と社会的関係\n\u003cbr\u003e儀礼的秩序の性質\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　敬意表現と品行の性質\n\u003cbr\u003e初めに\n\u003cbr\u003e敬意表現\n\u003cbr\u003e品行\n\u003cbr\u003e敬意表現と品行\n\u003cbr\u003e儀礼的冒瀆\n\u003cbr\u003e結論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　当惑と社会的組織\n\u003cbr\u003e当惑という言葉\n\u003cbr\u003e当惑の原因\n\u003cbr\u003e当惑の領域\n\u003cbr\u003e当惑の社会的機能\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　相互作用からの心的離反\n\u003cbr\u003eI　序論\n\u003cbr\u003eII　かかわり合いの義務\n\u003cbr\u003eIII　心的離反の形態\n\u003cbr\u003eIV　かかわり合いにともなう侵害がもっている連鎖する性質\n\u003cbr\u003eV　かかわり合っているという見せかけ\n\u003cbr\u003eVI　枠組みの一般化\n\u003cbr\u003eVII　結論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　精神的症候と公序良俗\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第六章　アクションのあるところ\n\u003cbr\u003eI　チャンス\n\u003cbr\u003eII　結果性\n\u003cbr\u003eIII　運命性\n\u003cbr\u003eIV　実際的なギャンブル\n\u003cbr\u003eV　適応\n\u003cbr\u003eVI　アクション\n\u003cbr\u003eVII　アクションのあるところ\n\u003cbr\u003eVIII　性格\n\u003cbr\u003eIX　性格の競争\n\u003cbr\u003eX　結論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　原注\n\u003cbr\u003e　訳者あとがき\n\u003cbr\u003e　人名索引\n\u003cbr\u003e　訳語対応表・事項索引　\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアーヴィング・ゴッフマン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eゴッフマン,E.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Erving Goffman）\n\u003cbr\u003e1922-83。現代アメリカの代表的な社会学者。カナダに生まれ、トロント大学卒業後アメリカに移住。シカゴ大学大学院（社会学専攻）に進み、W.L.ウォーナーに師事。49年同大学で修士号を取得し、同年より51年までエディンバラ大学の社会人類学科に籍を置き、シェトランド諸島のフィールドワークに従事。\n\u003cbr\u003e53年にその成果をまとめた論文でシカゴ大学より博士号を受ける。54年より57年まで合衆国国立精神衛生研究所の研究員として研究のかたわら、精神病患者の参与観察を行なう。カリフォルニア大学バークレー校教授、ハーバード大学国際問題研究センター特別研究員、ペンシルバニア大学人類学・社会学系教授を歴任。この間、61年マッキーヴァー賞を受賞、82年アメリカ社会学会長に選任される。本書（67）のほか、『行為と演技──日常生活における自己呈示』（59）、『出会い──相互行為の社会学』（61）、『アサイラム──施設被収容者の日常世界』（61）、『スティグマの社会学──烙印を押されたアイデンティティ』（63）、『集まりの構造──新しい日常行動論を求めて』（63）等の著作がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e浅野 敏夫\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e浅野敏夫\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアサノ トシオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1947年に生まれる。茨城大学文理学部英文学科卒業。茨城キリスト教大学教授。現代アメリカ文学専攻。2012年4月死去。\n\u003cbr\u003e訳書：エドマンドソン『反抗する文学』、アイスラー『聖なる快楽』、テイラー『ノッツ nOts』、ワイス『危険を冒して書く』、ジラール『ミメーシスの文学と人類学』、カーン『時間の文化史』『空間の文化史』、パウエル『エロスと精気』、スタム『転倒させる快楽』、クンデラ『小説の精神』（共訳）、ジェイ『文化の意味論』──以上、法政大学出版局刊。アイスナー『カフカとプラハ』（共訳）、テツマロ・ハヤシ編『スタインベックの創作論』──以上、審美社刊。『スタインベック書簡集』（共訳）──大阪教育図書刊。\u003c\/p\u003e","brand":"アーヴィング・ゴッフマン：著, 浅野 敏夫：訳\u003cbr\u003e2012年06月07日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969617858848,"sku":"9951","price":4180.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588099519_0.jpg?v=1764199232","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-09951-9","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}