{"product_id":"isbn978-4-588-09953-3","title":"科学史・科学哲学研究　〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588099533\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-09953-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588099531\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-09953-1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e科学史・科学哲学研究　〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカガクシカガクテツガクケンキュウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eコントの生命論、ベルナールの内部環境論や実験医学論、バシュラールのエピステモロジーを論じ、生理学・甲状腺病理学・反射概念・心理学・治療学などの形成史を、生命科学の認識論の角度から考察する。〈科学史とは何か〉を問い続けたカンギレムの仕事の総体を示す重要著作。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e科学史の学的位置づけから生物学と医学の概念史的な再構成にいたる、生物学の認識論。〈科学史とは何か〉に迫るカンギレムの集大成。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフーコー、セールら現代思想に多大な影響を与えているカンギレム学の集大成。科学史の学的位置づけから生物学と医学の概念史的な再構成にいたる、生物学の認識論。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　緒言\n\u003cbr\u003e　第五版のための覚え書\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eA　序論──科学史の対象\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eI　追憶\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eB　コペルニクスの世界の中のヴェサリウスの人間\n\u003cbr\u003eC　ガリレイ──業績の意味と人間としての教訓\n\u003cbr\u003eD　フォントネル──哲学者にして科学史家\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eII　解釈\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオーギュスト・コント\n\u003cbr\u003eE　オーギュスト・コントの生命哲学と十九世紀フランスにおけるその影響\n\u003cbr\u003eF　オーギュスト・コントからみたモンペリエ学派\n\u003cbr\u003eG　オーギュスト・コントのフェティシズム論における宗教史と科学史\n\u003cbr\u003eチャールズ・ダーウィン\n\u003cbr\u003eH　一九五八年における「生存闘争」と「自然淘汰」の概念\n\u003cbr\u003eI　心理学の観点からみたチャールズ・ダーウィンによる人間と動物\n\u003cbr\u003eクロード・ベルナール\n\u003cbr\u003eJ　クロード・ベルナールにおける実験医学の概念\n\u003cbr\u003eK　クロード・ベルナールにおける実験の理解と技術\n\u003cbr\u003eL　クロード・ベルナールとビシャ\n\u003cbr\u003eM　クロード・ベルナールからガストン・バシュラールに至る方法概念の進展\n\u003cbr\u003eガストン・バシュラール\n\u003cbr\u003eN　ガストン・バシュラールのエピステモロジーにおける科学史\n\u003cbr\u003eO　ガストン・バシュラールと哲学者\n\u003cbr\u003eP　ガストン・バシュラールにおける弁証法と否定の哲学\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eIII　探求\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e生物学\n\u003cbr\u003eQ　生物学のエピステモロジーにおける特異なものと特異性について\n\u003cbr\u003eR　科学としての生理学の形成\n\u003cbr\u003eS　十九世紀における甲状腺の病理学と生理学\n\u003cbr\u003eT　十九世紀における反射概念\n\u003cbr\u003eU　生物学の発見におけるモデルとアナロジー\n\u003cbr\u003eV　生物学的思考における全体と部分\n\u003cbr\u003e生物の新しい認識\n\u003cbr\u003eW　概念と生命\n\u003cbr\u003e心理学\n\u003cbr\u003eX　心理学とは何か\n\u003cbr\u003e医学\n\u003cbr\u003eY　治療学、実験、責任\n\u003cbr\u003eZ　医学における合理性の権能と限界\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　原注\n\u003cbr\u003e　訳注\n\u003cbr\u003e　解説　カンギレムの主要業績　（金森　修）\n\u003cbr\u003e　あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e［訳者］\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e松浦　俊輔（マツウラ　シュンスケ）\n\u003cbr\u003e1956年生まれ。1987年東京大学比較文学比較文化博士課程満期退学。現在、フリーの翻訳家。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e古賀　祥二郎（コガ　ショウジロウ）\n\u003cbr\u003e1950年生まれ。1986年一橋大学社会学研究科博士課程満期退学。現在、足利工業大学准教授。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e兵藤　宗吉（ヒョウドウ　ムネヨシ）\n\u003cbr\u003e1951年生まれ。パリ第八大学心理学部博士課程修了。心理学博士。現在、中央大学文学部教授。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e森脇　靖子（モリワキ　ヤスコ）\n\u003cbr\u003e1943年生まれ。東京都立大学理学部生物学科卒業。大阪府立大学修士課程修了。現在、大阪大学非常勤講師。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e平松　希伊子（ヒラマツ　キイコ）\n\u003cbr\u003e1954年生まれ。1982年京都大学哲学科博士課程修了。パリ第四大学博士課程中退。現在、島根大学・他非常勤講師。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eG.カンギレム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカンギレム ジョルジュ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Georges Canguilhem）\n\u003cbr\u003e1904年フランス西南部のカステルノダリーに生まれる。ソルボンヌで哲学を、ストラスブール大学で医学を修め、バシュラールに師事して科学哲学研究者の道を歩む。バシュラールの後任としてパリ大学科学史・技術史研究所長をつとめ、1955年から71年までソルボンヌの教壇に立ち、科学史・科学哲学を講じた。科学哲学、医学、生物学にわたる深い学殖をもとに、概念の生成を歴史的に究明し、アルチュセール派、ラカンの後継者たち、さらにはフーコー、ダゴニェ、ブルデュー、セールらに大きな影響を与えた。95年9月死去。邦訳書に、『正常と病理』（1943、66）、『生命の認識』（52、65）、『反射概念の形成』（55、77）、本書『科学史・科学哲学研究』（68）、『生命科学の歴史』（77）〔以上、法政大学出版局刊〕などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e金森 修\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金森修\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカナモリ オサム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1954年生まれ。1985年パリ第一大学哲学博士。86年東京大学比較文学比較文化博士課程満期退学。現在、東京大学大学院教育学研究科教授。\u003c\/p\u003e","brand":"G.カンギレム：著, 金森 修：監訳\u003cbr\u003e2012年07月12日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969618186528,"sku":"9953","price":7480.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588099533_0.jpg?v=1764199240","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-09953-3","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}