{"product_id":"isbn978-4-588-09955-7","title":"他者の受容　〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588099557\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-09955-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588099558\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-09955-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e他者の受容　〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタシャノジュヨウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e多文化社会の政治理論に関する研究\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタブンカシャカイノセイジリロンニカンスルケンキュウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eリスク共同体化の深まる多元主義世界の現実の中で、他者の受容を可能とする「差異に敏感な普遍主義」の論理を展開する注目の書。私的自律と公共的自律の等根源性と相補関係を強調してロールズと論争し、共和主義的普遍主義に立つ「包括的共同体」の法構想を示す一方、国家の枠組みを超える人道主義や人権政治を擁護する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e多元化するとともにリスク共同体化する世界社会。他者の受容を可能とする「差異に敏感な普遍主義」の論理を展開し人権政治を擁護する\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e多元化するとともにリスク共同体化する世界社会。他者の受容を可能とする「差異に敏感な普遍主義」の論理を展開して、国家の枠組みを超えうる人権政治を擁護する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　凡例\n\u003cbr\u003e　著者序文\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第I部　道徳的義務の権威はどのように理性的なのか\n\u003cbr\u003e1　道徳の認知内容についての系譜論的考察\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第II部　政治的リベラリズム──ジョン・ロールズとの論争\n\u003cbr\u003e2　理性の公共的使用による宥和\n\u003cbr\u003e3　「理性的」対「真」あるいは世界像の道徳\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第III部　国民国家に未来はあるか\n\u003cbr\u003e4　ヨーロッパの国民国家──主権と国家市民資格の過去と未来\n\u003cbr\u003e5　包括──受容か包囲か？　国民、法治国家、民主制の関係\n\u003cbr\u003e6　ヨーロッパに憲法は必要か──D・グリムへの注釈\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第IV部　人権──グローバルレベルと国内レベル\n\u003cbr\u003e7　カントの永遠平和の理念──二〇〇年という歴史を経た地点から\n\u003cbr\u003e8　民主的法治国家における承認をめぐる闘争\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第V部　「協議主義的政治」とはどのようなものか\n\u003cbr\u003e9　民主制の三つの規範的モデル\n\u003cbr\u003e10　法治国家と民主制との内的つながり\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e『事実性と妥当性』への付論\n\u003cbr\u003eカードーゾ・ロー・スクールにおけるシンポジウムでの論評への答弁\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　訳者あとがき\n\u003cbr\u003e　初出一覧\n\u003cbr\u003e　原注\n\u003cbr\u003e　人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eJ.ハーバーマス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eハーバーマス ユルゲン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Jürgen Habermas）\n\u003cbr\u003e1929年ドイツのデュッセルドルフ生まれ、ゲッティンゲン、チューリヒ、ボンの各大学でドイツ文学、心理学、社会学、哲学を修め、56年フランクフルト社会研究所のアドルノの助手となり、フランクフルト学派第二世代としての歩みを始める。61年『公共性の構造転換』で教授資格を取得し、ハイデルベルク大学教授となる。64年フランクフルト大学教授、71年マックス・プランク研究所所長を歴任、82年以降はフランクフルト大学に戻り、ホルクハイマー記念講座教授を務め、94年退官。60年代末のガダマーらとの解釈学論争、ルーマンとの社会システム論争、さらに『コミュニケーション的行為の理論』（81）をはじめとする精力的な仕事、86年の歴史家論争以降の多方面にわたる社会的・政治的発言を通じて、ドイツ思想界をリードし、国際的にも大きな影響を与えてきた。著書は本書のほかに、『理論と実践』（63）、『認識と関心』（68）、『イデオロギーとしての技術と科学』（69）、『社会科学の論理』（70）、『哲学的・政治的プロフィール』（71）、『晩期資本主義における正統性の問題』（73）、『史的唯物論の再構成*』（76）、『近代の哲学的ディスクルス』（85）、『遅ればせの革命』（90）、『討議倫理*』（91）、『事実性と妥当性』（92）、『人間の将来とバイオエシックス*』（2001）、『引き裂かれた西洋*』（04）などがあり、その多くが邦訳されている（*は小局刊）。ハーバーマスは81年を皮切りに再三来日し、各地で講演やシンポジウムを行っており、また2004年11月には「京都賞」受賞のため日本を訪れている。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e高野 昌行\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高野昌行\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタカノ マサユキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1954年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。哲学専攻。東京女学館大学教授。著書：『コンビニエンスロゴス』（講談社、1990）。主な論文：「超越論的演繹の構造と方法」（『一橋研究』第7巻第3号、1982）、「理性の公的使用という理念──カントの啓蒙概念」（東京女学館短期大学紀要第19号、1997）など。\u003c\/p\u003e","brand":"J.ハーバーマス：著, 高野 昌行：訳\u003cbr\u003e2012年08月24日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969618514208,"sku":"9955","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588099557_0.jpg?v=1764199247","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-09955-7","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}