{"product_id":"isbn978-4-588-09958-8","title":"場所を消費する　〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588099588\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-09958-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588099582\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-09958-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1333\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e場所を消費する　〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eバショヲショウヒスル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e『観光のまなざし』（邦訳・小局刊）において、「場所」を視覚的消費の対象として位置づけた著者による「場所の社会学」論集。レジャー研究、社会学、都市・地域研究、地理学、カルチュラル・スタディーズにわたる広範な分野の「社会と空間」「空間と場所」についての議論を幅広く渉猟して、「時間‐空間の社会分析」が社会理論の土台たるべきことを主張する。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eレジャー研究、社会学、都市研究、カルチュラル・スタディーズなど、広範な分野における、「時間‐空間の社会分析」の重要性を説く。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e拡張され、圧縮され、使い尽くされる〈場所〉の多様な問題とその構造変容を探る場所の社会学論集。広範な分野における「時間‐空間の社会分析」の重要性を論じる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　序文\n\u003cbr\u003e　日本語版への序文\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eI　社会と空間\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1章　場所の消費における時間と空間\n\u003cbr\u003eはじめに\n\u003cbr\u003e時間と空間の小史\n\u003cbr\u003e一九七〇年代の批判\n\u003cbr\u003e時間‐空間の社会分析\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2章　寄生体としての社会学──その短所と長所\n\u003cbr\u003eはじめに\n\u003cbr\u003e社会学と国家\n\u003cbr\u003e社会学的言説の編制\n\u003cbr\u003e寄生的であることの長所\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3章　集合的行為と新マルクス主義──批判的分析\n\u003cbr\u003eはじめに\n\u003cbr\u003e機能と意図\n\u003cbr\u003eオルソンと囚人のジレンマ\n\u003cbr\u003eゲーム理論的マルクス主義におけるテーマ\n\u003cbr\u003e批判のためのノート\n\u003cbr\u003eおわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第4章　社会、空間、ローカリティ\n\u003cbr\u003eはじめに\n\u003cbr\u003e空間と社会\n\u003cbr\u003e社会的対象と空間\n\u003cbr\u003eローカリティ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eII　リストラクチュアリングとサービス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第5章　農村のリストラクチュアリング\n\u003cbr\u003e農村社会学における諸問題\n\u003cbr\u003e資本、労働力、「農村的」なもの\n\u003cbr\u003eローカルな階層構造\n\u003cbr\u003eおわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第6章　資本主義的生産、科学的管理、サービス階級\n\u003cbr\u003eはじめに\n\u003cbr\u003e経営、サービス階級、アメリカ社会\n\u003cbr\u003e英国と「科学的管理」運動\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第7章　英国は史上初の「脱工業社会」か？\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eIII　消費、場所、アイデンティティ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第8章　ツーリズムの消費\n\u003cbr\u003eはじめに\n\u003cbr\u003eツーリズムの社会的限界\n\u003cbr\u003eおわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第9章　ツーリズム、旅行、近代的主体\n\u003cbr\u003eはじめに\n\u003cbr\u003e旅行の社会的組織化\n\u003cbr\u003e審美的な再帰性と「解釈者」\n\u003cbr\u003eポスト・フォーディズム的消費と「ツーリズムの終焉」\n\u003cbr\u003eおわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第10章　地域文化の再解釈\n\u003cbr\u003eグローバルとローカル\n\u003cbr\u003e歴史と文化の変容\n\u003cbr\u003eランカシャー\n\u003cbr\u003eおわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第11章　ツーリズム、ヨーロッパ、アイデンティティ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eIV　自然の消費\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第12章　観光のまなざしと環境\n\u003cbr\u003eはじめに\n\u003cbr\u003eツーリズムと環境意識\n\u003cbr\u003eツーリズムと環境ダメージ\n\u003cbr\u003eツーリズムと環境の視覚的消費\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第13章　湖水地方の形成\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第14章　社会的アイデンティティ、レジャー、田園\n\u003cbr\u003eはじめに\n\u003cbr\u003eアイデンティティとポストモダニズム\n\u003cbr\u003eアイデンティティと田園\n\u003cbr\u003eおわりに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　監訳者あとがき\n\u003cbr\u003e　邦訳参考文献\n\u003cbr\u003e　参考文献\n\u003cbr\u003e　索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジョン・アーリ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアーリ ジョン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（John Urry）\n\u003cbr\u003e1946年に生まれる。ケンブリッジ大学で経済学を専攻しその後、社会学で博士号を取得する。1970年からランカスター大学で講師・助教授を歴任し、1985年以降は同大学社会学科の主任教授を務めている。主著にThe Tourist Gaze，1990（加太宏邦訳『観光のまなざし』法政大学出版局）、Sociology beyond Societies，2000（吉原直樹監訳『社会を越える社会学』同前）、共編著にAutomobilities，2005（近森高明訳『自動車と移動の社会学』同前）など多数がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e吉原 直樹\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e吉原直樹\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヨシハラ ナオキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1948年、徳島県に生まれる。1972年、慶應義塾大学経済学部卒業。1977年、慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程修了。社会学博士。立命館大学助教授、神奈川大学教授、東北大学大学院文学研究科教授を経て、現在、横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院教授、東北大学名誉教授。主著に『都市空間の社会理論』（東京大学出版会、1994年）、『都市とモダニティの理論』（東京大学出版会、2002年）、『モビリティと場所』（東京大学出版会、2008年）、『都市社会学』（東京大学出版会、2018年）、『コミュニティと都市の未来』（ちくま新書、2019年）、共編著に『越境する都市とガバナンス』（法政大学出版局、2006年）、訳書にJ. アーリ『社会を越える社会学』（法政大学出版局、2006年）、同『モビリティーズ』（作品社、2015年）他がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e大澤 善信\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大澤善信\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオオサワ ゼンシン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1953年、福井県に生まれる。1978年、中央大学法学部卒業。1986年、中央大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。中央大学講師、金沢大学教育学部教授を経て、現在、関東学院大学文学部教授。共著に『重化学工業都市の構造分析』（東京大学出版会、1987年）、『都市空間の想像力』（勁草書房、1996年）、訳書に、M. カステル『都市・情報・グローバル経済』（青木書店、1999年）他がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e武田 篤志\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e武田篤志\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタケダ アツシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e鹿児島国際大学経済学部准教授。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e松本 行真\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e松本行真\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマツモト ミチマサ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e近畿大学総合社会学部准教授。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e齊藤 綾美\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e齊藤綾美\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサイトウ アヤミ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e東北文化学園大学医療福祉学部教授。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e末良 哲\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e末良哲\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eスエヨシ テツ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e東北大学大学院文学研究科博士後期課程中退。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e高橋 雅也\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高橋雅也\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタカハシ マサヤ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e埼玉大学教育学部准教授。\u003c\/p\u003e","brand":"ジョン・アーリ：著, 吉原 直樹：監訳, 大澤 善信：監訳, 武田 篤志：訳, 松本 行真：訳, 齊藤 綾美：訳, 末良 哲：訳, 高橋 雅也：訳\u003cbr\u003e2012年09月06日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969618579744,"sku":"9958","price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588099588_0.jpg?v=1764199259","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-09958-8","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}