{"product_id":"isbn978-4-588-09961-8","title":"絵画における真理　上　〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588099618\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-09961-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588099612\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-09961-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e絵画における真理　上　〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカイガニオケルシンリ1\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e絵画というトポスをめぐる（絵画の周囲をめぐる）考察。上巻にはデリダの絵画序説とも言える「パス=パルトゥー」、カントの『判断力批判』の特に「崇高」についての主論「パレルゴン」、およびイタリア生まれの画家ヴァレリオ=アダミのデッサンを論じた「＋R（おまけに）」を収める。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e芸術についての言説を支配している大哲学者の遺産を超越し解体する目論み。上巻には絵画というトポスをめぐる四つの考察などを収録。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e芸術についての言説を支配している大哲学者の遺産を超越し解体する目論み。上巻には「パス＝パルトゥー」、絵画というトポスをめぐる四つの考察、「＋R」を収録。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eパス=パルトゥー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eパレルゴン\n\u003cbr\u003e　I　レンム\n\u003cbr\u003e　II　パレルゴン\n\u003cbr\u003e　III　純粋な切断の〈なしに〉\n\u003cbr\u003e　IV　巨大なるもの\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e＋R（おまけに）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eJ.デリダ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eデリダ ジャック\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Jacques Derrida）\n\u003cbr\u003e1930年アルジェリアに生まれる。パリの高等師範学校で哲学を専攻。同校の哲学教授を経て、社会科学高等研究院教授を務める。西洋形而上学におけるロゴス中心主義の脱構築を提唱し、構造主義以降の人文社会科学の広範な領域──文学・芸術理論、言語論、政治・法哲学、歴史学、建築論ほか──に多大な影響をもたらした。1983年にフランス政府派遣の文化使節として来日、その時の記録が『他者の言語──デリダの日本講演』（高橋允昭編訳、法政大学出版局）として刊行されている。2004年死去。『エクリチュールと差異・上下』『絵画における真理・上下』『法の力』『ユリシーズ グラモフォン』『有限責任会社』『哲学の余白・上下』『シニェポンジュ』『アーカイヴの病』（以上、法政大学出版局）など多数の邦訳書がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e高橋 允昭\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e高橋允昭\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタカハシ ノブアキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1931年山形県に生まれる。早稲田大学大学院哲学専攻修士課程修了。現代フランス思想を専攻。早稲田大学文学部教授。2000年3月死去。主な著訳書に『デリダの思想圏』（世界書院）、デリダ『声と現象』（理想社）、同『ポジシオン』（青土社）、同『他者の言語──デリダの日本講演』（編訳、法政大学出版局）、同『哲学の余白・上』（共訳、法政大学出版局）、リオタール『現象学』（白水社）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e阿部 宏慈\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e阿部宏慈\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアベ コウジ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1955年宮城県に生まれる。東北大学大学院文学研究科博士課程中退。20世紀フランス文学および表象の理論を専攻。現在、山形大学人文学部教授（フランス文化論、映像論、表象文化論）。著書に『プルースト 距離の詩学』（平凡社）が、訳書に、M.ビュイダン『サハラ──ジル・ドゥルーズの美学』、M.セール『カルパッチョ』（以上、法政大学出版局）などがある。\u003c\/p\u003e","brand":"J.デリダ：著, 高橋 允昭：訳, 阿部 宏慈：訳\u003cbr\u003e2012年11月16日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969620447520,"sku":"9961","price":3740.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588099618_0.jpg?v=1764199272","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-09961-8","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}