{"product_id":"isbn978-4-588-09975-5","title":"脱構築とプラグマティズム　〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588099755\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-09975-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588099752\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-09975-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e脱構築とプラグマティズム　〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eダツコウチクトプラグマティズム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e来たるべき民主主義\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eキタルベキミンシュシュギ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e来たるべき民主主義社会にとって政治的決定の根拠は何か、という現代の核心をなす問題をめぐって、脱構築（デリダ）対プラグマティズム（ローティ）の対立軸を中心に据え、クリッチリー、ラクラウ、ムフの論客を加えた白熱の討議。現代政治に内在する全体主義的傾向を批判し、「多元的民主主義」による政治そのものの根本的転換をめざす。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e民主主義社会にとって政治的決定の根拠は何か。脱構築（デリダ）対プラグマティズム（ローティ）を軸に展開される白熱の討議。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e民主主義にとって政治的決定の根拠は何か、という現代の核心をなす問題をめぐって、脱構築（デリダ）対プラグマティズム（ローティ）を軸に展開される白熱の討議。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eC.ムフ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eムフ シャンタル\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Chantal Mouffe）\n\u003cbr\u003e1943年ベルギー生まれの政治哲学者。ラディカル・デモクラシーの旗手として知られる。ルーヴァン・カトリック大学とパリ大学に学んだのち，エセックス大学で修士号を取得。60年代にはアルチュセールから圧倒的な影響を受けたが，70年代にはグラムシによって本質主義的な経済中心主義を脱し，コロンビア国立大学、ロンドン市立大学、ロンドン大学ウェストフィールド・カレッジの教授をへて、パリ国際哲学コレージュにも参画、現在はウェストミンスター大学「デモクラシー研究センター」の特別研究員として盛んな活動を展開している。2001年には来日して3大学でのシンポジウムに参加した。邦訳に、『政治的なものについて』（酒井隆史監訳、篠原雅武訳、明石書店）、『民主主義の逆説』（葛西弘隆訳、以文社）、『政治的なるものの再興』（千葉眞・田中智彦・土井美徳・山田竜訳、日本経済評論社）、編著『カール・シュミットの挑戦』（古賀敬太・佐野誠訳、風行社）、エルネスト・ラクラウとの共著『民主主義の革命：ヘゲモニーとポスト・マルクス主義』（西永亮・千葉眞訳、ちくま学芸文庫）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eジャック・デリダ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eデリダ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eリチャード・ローティ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eローティ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサイモン・クリッチリー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eクリッチリー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエルネスト・ラクラウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eラクラウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e青木 隆嘉\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e青木隆嘉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアオキ タカヨシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1932年福岡県に生まれる。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学（哲学専攻)。大阪女子大学名誉教授。著書：『ニーチェと政治』、『ニーチェを学ぶ人のために』、共著：『実践哲学の現在』(以上、世界思想社)、『過剰としてのプラクシス』(晃洋書房）ほか。訳書：アーレント『思索日記』Ⅰ・Ⅱ（レッシング・ドイツ連邦共和国翻訳賞受賞)、ヴィラ『アレントとハイデガー：政治的なものの運命』、ヨベル『深い謎：ヘーゲル、ニーチェとユダヤ人』、ヘッフェ『倫理・政治的ディスクール』、エリアス『ドイツ人論』、『モーツァルト』、シュトラウス『始まりの喪失』、エーベリング『マルティン・ハイデガー』、デュル『神もなく韻律もなく』、ピヒト『ニーチェ』、アンダース『寓話・塔からの眺め』、『世界なき人間：文学・美術論集』、『異端の思想』、『時代おくれの人間』上下、カネッティ『蝿の苦しみ：断想』、ブルーメンベルク『神話の変奏』(以上、法政大学出版局）ほか。\u003c\/p\u003e","brand":"C.ムフ：編, ジャック・デリダ：著, リチャード・ローティ：著, サイモン・クリッチリー：著, エルネスト・ラクラウ：著, 青木 隆嘉：訳\u003cbr\u003e2013年12月10日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969632112928,"sku":"9975","price":2420.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588099755_0.jpg?v=1764199327","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-09975-5","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}