{"product_id":"isbn978-4-588-09976-2","title":"聖と俗　〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588099762\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-09976-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588099760\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-09976-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1314\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e聖と俗　〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eセイトゾク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e宗教的なるものの本質について\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシュウキョウテキナルモノノホンシツニツイテ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e聖なるものは遠い人類の神話時代に発し、古代社会における人類の生存全般にわたって顕現した宗教的価値であり、やがて歴史時代の進展と共に衰退し、近代の工業社会に至ってほとんどその影を没しようとしているものである。本書は、この聖なるものの現象形態全般とその中に生きる人間の状況とを叙述し、現代社会に代表される俗なる世界との対比により、宗教的人間のあり方を問い直す。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e聖なるものの現象形態全般と、その中での宗教的人間の生存状況、精神的宇宙をあざやかに照射しつつ、宗教的人間のあり方を問う。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e聖なるものの現象形態全般と、その中での宗教的人間の生存状況、精神的宇宙をあざやかに照射しつつ、俗化した現代社会における我々の在りかたに疑問をなげかける。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序言\n\u003cbr\u003e　聖なるものはみずから顕われる\n\u003cbr\u003e　ふた通りの「世界のなかに在ること」\n\u003cbr\u003e　聖なるものと歴史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　聖なる空間と世界の浄化\n\u003cbr\u003e　空間の均質性と聖体示現（ヒエロファニー）\n\u003cbr\u003e　神体示現（テオファニー）と徴表\n\u003cbr\u003e　カオス（混沌）とコスモス（宇宙）\n\u003cbr\u003e　場所の浄化は宇宙創造の再現である\n\u003cbr\u003e　〈世界の中心〉\n\u003cbr\u003e　〈われらの世界〉は常に中心にある\n\u003cbr\u003e　コスモス（宇宙）としての都市\n\u003cbr\u003e　世界の創造を引き受ける\n\u003cbr\u003e　宇宙開闢と建築供犠\n\u003cbr\u003e　寺院、バジリカ、大聖堂（カテドラル）\n\u003cbr\u003e　まとめ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　聖なる時間と神話\n\u003cbr\u003e　俗なる時間維持と聖なる時間\n\u003cbr\u003e　templum（寺院）─tempus（時間）\n\u003cbr\u003e　宇宙創造の年年反復\n\u003cbr\u003e　太初の時への回帰による再生\n\u003cbr\u003e　祭の時と祭の構造\n\u003cbr\u003e　周期的に神々と同じ世に生きる\n\u003cbr\u003e　模範的典型としての神話\n\u003cbr\u003e　神話の再現\n\u003cbr\u003e　聖なる歴史、歴史、歴史主義\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　自然の神聖と宇宙的宗教\n\u003cbr\u003e　天の神聖と天上の神々\n\u003cbr\u003e　遙かなる神\n\u003cbr\u003e　生の宗教的体得\n\u003cbr\u003e　天の象徴と存続\n\u003cbr\u003e　水の象徴\n\u003cbr\u003e　洗礼の歴史\n\u003cbr\u003e　象徴の普遍性\n\u003cbr\u003e　地母\n\u003cbr\u003e　地上の分娩と小児を地上に寝かすこと\n\u003cbr\u003e　女性、大地および産出力\n\u003cbr\u003e　宇宙の樹の象徴と植物崇拝\n\u003cbr\u003e　自然の非聖化\n\u003cbr\u003e　その他の宇宙的聖体示現（ヒエロファニー）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　人間の生存と生命の浄化\n\u003cbr\u003e　〈世界に開かれた〉生存\n\u003cbr\u003e　生の浄化\n\u003cbr\u003e　身体─家─宇宙\n\u003cbr\u003e　狭き門の通過\n\u003cbr\u003e　通過儀礼\n\u003cbr\u003e　加入式の現象学\n\u003cbr\u003e　男性結社と女性結社\n\u003cbr\u003e　死と加入式\n\u003cbr\u003e　〈第二の誕生〉と精神的生殖\n\u003cbr\u003e　近代社会における聖と俗\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e付録　宗教学の歴史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e現代と東洋の宗教（訳者あとがきに代えて）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　索引、参考書目\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eM.エリアーデ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eエリアーデ ミルチャ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Mircea Eliade）\n\u003cbr\u003eルーマニアの世界的な宗教学・宗教史学者。1907年首都ブクレシュティ（ブカレスト）に陸軍将校を父として生まれる。ブクレシュティ大学でナエ・ヨネスクを師に哲学を学ぶ。1927、28年イタリアに留学。また29-31年インドに留学しこの研究生活を通じて宗教学・宗教史学者としての彼の方向が決定づけられる。帰国後33年から母校で哲学を講義、38-42年パリで宗教学研究誌『ザルモクシス』を刊行。40年ロンドンのルーマニア文化アタッシェに任命される。それ以後、国外を活動の場として、46年ソルボンヌ大学宗教学講師、57年からはシカゴ大学神学部宗教史学科主任教授をつとめた。1986年死去。本書のほか、『永遠回帰の神話』、『シャーマニズム』、『加入礼・儀式・秘密結社』、『ムントゥリャサ通りで』などが邦訳されている。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e風間 敏夫\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e風間敏夫\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eカザマ トシオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1924年東京に生まれる。\n\u003cbr\u003e1947年東京大学文学部印度哲学梵文学科卒業。\n\u003cbr\u003e1994年法政大学教授退職。\n\u003cbr\u003e著書：『新釈・碧巌集』。\u003c\/p\u003e","brand":"M.エリアーデ：著, 風間 敏夫：訳\u003cbr\u003e2014年01月16日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969632244000,"sku":"9976","price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588099762_0.jpg?v=1764199332","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-09976-2","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}