{"product_id":"isbn978-4-588-09987-8","title":"マーラー　〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588099878\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-09987-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588099876\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-09987-6\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1373\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマーラー　〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマーラー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e音楽観相学\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオンガクカンソウガク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eもはや帰るべき故郷を持たず、理想や進歩を単純には信じ得ない、幾重にも疎外された歴史的主体の表現であり、否定性の彼方に〈他なるもの〉を体験させるマーラーの音楽世界。その精緻な作品分析により、マーラーの構想・イデー・技術を解き明かし、その現代性を見事に捉える。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e精緻な作品分析によりマーラー音楽世界の構想・イデー・技術を解き明かし、その現代性を見事に捉える。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e故郷を持たず、幾重にも疎外された歴史的主体の表現であり、否定性の彼方に〈他なるもの〉を体験させるマーラーの音楽世界。その構想・イデー・技術を見事に解明。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eI　天幕とファンファーレ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eII　音調\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eIII　性格的要素\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eIV　小説\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eV　ヴァリアンテ──形式\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eVI　技術の次元\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eVII　崩壊と肯定\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eVIII　長きまなざし\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　第二版へのあとがき\n\u003cbr\u003e　原注\n\u003cbr\u003e　訳注\n\u003cbr\u003e　訳者あとがき\n\u003cbr\u003e　索引（人名・事項・マーラーの作品）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eTh.W.アドルノ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアドルノ,Th.W.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Theodor W. Adorno）テオドール・W. アドルノ\n\u003cbr\u003e1903年フランクフルト生まれ。青年時代から哲学と音楽の両分野で才能を発揮。哲学博士号取得の後、1925年よりウィーンでアルバン・ベルクに作曲を学び、音楽家と交流。1928〜31年前衛的音楽評論雑誌『アンブルッフ』の編集を担当する。1931年キルケゴールに関する論文で教授資格取得。1938年アメリカ移住。フランクフルト学派の一員として社会研究に従事。1949年にフランクフルトに戻り、ホルクハイマーとともに1950年社会研究所を再開する。戦後はその鋭い社会批判によってドイツの思想界をリードし、ドイツ社会学会会長も務める一方で、現代音楽の高度な評論・分析によりヨーロッパの作曲家に大きな影響を与えた。1969年没。『啓蒙の弁証法』（1947）『新音楽の哲学』（1949）『ミニマ・モラリア』（1951）『否定弁証法』（1966）『アルバン・ベルク』（1968）などの著書がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e龍村 あや子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e龍村あや子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタツムラ アヤコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1951年生。東京芸術大学大学院にて音楽美学・民族音楽学専攻後、DAAD給費留学生として渡独。ベルリン自由大学と工科総合大学で学び、C. ダールハウスのもとアドルノの音楽哲学研究で哲学博士号Dr. Phil.取得。現在、京都市立芸術大学音楽学部・大学院音楽研究科教授。専門は音楽美学・社会学、比較文化・比較文明学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「音楽の友」（2014年11月号／寺西肇氏・評）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"Th.W.アドルノ：著, 龍村 あや子：訳\u003cbr\u003e2014年06月25日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969644466464,"sku":"9987","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588099878_0.jpg?v=1764199374","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-09987-8","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}