{"product_id":"isbn978-4-588-09989-2","title":"アルバン・ベルク　〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588099892\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-09989-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588099892\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-09989-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1373\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアルバン・ベルク　〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアルバンベルク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e極微なる移行の巨匠\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eキョクビナルイコウノキョショウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eおなじくシェーンベルクの系譜につらなりながら、きびしい凝縮への意志を核としたヴェーベルンに対比して、しなやかな拡大への志向をはらむベルク音楽。アドルノの若き日の作曲の師ベルクへの回想および『ヴォツェック』、『抒情組曲』に代表される諸作品の詳細な分析を通して、その音楽の全貌を伝える。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアドルノの若き日の作曲の師ベルクへの回想及び『ヴォツェック』に代表される諸作品の分析を通して、ベルク音楽の全貌をつたえる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアドルノの若き日の作曲の師ベルクへの回想及び『ヴォツェック』に代表される諸作品の分析を通して、しなやかな拡大への志向をはらむベルク音楽の全貌をつたえる。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　序言\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e音調\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e回想\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e作品\n\u003cbr\u003e　楽曲分析とベルク\n\u003cbr\u003e　『ピアノ・ソナタ』\n\u003cbr\u003e　『ヘッベルとモンベルトの詩による歌曲』\n\u003cbr\u003e　『初期の七つの歌曲』\n\u003cbr\u003e　『弦楽四重奏曲第一番』\n\u003cbr\u003e　『アルテンベルク歌曲集』\n\u003cbr\u003e　『クラリネット小品集』\n\u003cbr\u003e　『管弦楽小品集』\n\u003cbr\u003e　『ヴォツェック』の性格規定のために\n\u003cbr\u003e　『室内協奏曲』のためのエピレゴメナ\n\u003cbr\u003e　『抒情組曲』\n\u003cbr\u003e　演奏会用アリア『酒』\n\u003cbr\u003e　『ルル』覚え書\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　作品目録\n\u003cbr\u003e　本文解題\n\u003cbr\u003e　訳者あとがき\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eTh,W.アドルノ著／三光長治訳『ミニマ・モラリア』\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eTh.W.アドルノ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアドルノ,Th.W.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Theodor W. Adorno）テーオドール・W. アドルノ\n\u003cbr\u003e1903年フランクフルト生まれ。青年時代から哲学と音楽の両分野で才能を発揮。哲学博士号取得の後、1925年よりウィーンでアルバン・ベルクに作曲を学び、音楽家と交流。1928〜31年前衛的音楽評論雑誌『アンブルッフ』の編集を担当する。1931年キルケゴールに関する論文で教授資格取得。1938年アメリカ移住。フランクフルト学派の一員として社会研究に従事。1949年にフランクフルトに戻り、ホルクハイマーとともに1950年社会研究所を再開する。戦後はその鋭い社会批判によってドイツの思想界をリードし、ドイツ社会学会会長も務める一方で、現代音楽の高度な評論・分析によりヨーロッパの作曲家に大きな影響を与えた。1969年没。『啓蒙の弁証法』（1947）『新音楽の哲学』（1949）『ミニマ・モラリア』（1951）『否定弁証法』（1966）『アルバン・ベルク』（1968）などの著書がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e平野 嘉彦\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e平野嘉彦\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヒラノ ヨシヒコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1944年生まれ。東京大学名誉教授。ドイツ文学専攻。著書に『プラハの世紀末──カフカと言葉のアルチザンたち』（岩波書店、1993）、『カフカ──身体のトポス』（講談社、1996）、『獣たちの伝説──東欧のドイツ語文学地図』（みすず書房、2001）、『ツェラーンもしくは狂気のフローラ──抒情詩のアレゴレーゼ』（未來社、2002）、『マゾッホという思想』（青土社、2004）、『ホフマンと乱歩──人形と光学器械のエロス』（みすず書房、2007）、『死のミメーシス──ベンヤミンとゲオルゲ・クライス』（岩波書店。2010）、Toponym als U-topie bei Paul Celan. Auschwitz – Berlin – Ukraine (Königshausen \u0026amp; Neumann, 2011)、『ボヘミアの〈儀式殺人〉―フロイト・クラウス・カフカ』（平凡社、2012）など。\u003c\/p\u003e","brand":"Th.W.アドルノ：著, 平野 嘉彦：訳\u003cbr\u003e2014年06月25日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969644499232,"sku":"9989","price":3300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588099892_0.jpg?v=1764199382","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-09989-2","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}