{"product_id":"isbn978-4-588-09991-5","title":"生命の哲学　〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588099915\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-09991-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588099914\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-09991-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e生命の哲学　〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eセイメイノテツガク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e有機体と自由\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eユウキタイトジユウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e生命存在に目的はあるのか？　不死なる魂は存在するのか？　太古の有機体生命の発生から、反省的知性を獲得した人類の時代まで、自然史における生命の意味とは？　20世紀という大量殺戮の時代を生き延びたユダヤ人哲学者が、西欧近代をつくりあげた数学的・機械論的世界観、進化論、実存思想などの現代哲学総体から生物の自由の基礎を捉えなおす。今日の倫理学の根拠を問うた名著、待望の完訳。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e生命に目的はあるのか。２０世紀を生き延びたユダヤ人哲学者が、西欧近代の自然哲学総体を批判し、今日の倫理学の根拠を問うた名著。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e生命に目的はあるのか？　20世紀の大量殺戮を生き延びたユダヤ人哲学者が、西欧近代の自然哲学総体を批判的に捉え直し、今日の倫理学の根拠を問うた主著の完訳。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eまえがき\n\u003cbr\u003e緒　論　生命の哲学の主題について\n\u003cbr\u003e第一章　存在についての理論における生命と身体\n\u003cbr\u003e　　　　の問題\n\u003cbr\u003e第二章　知覚、因果性、目的論\n\u003cbr\u003e第三章　ダーウィニズムの哲学的側面\n\u003cbr\u003e　補遺　生命の理論に対するデカルト主義の意義\n\u003cbr\u003e第四章　調和、均衡、生成──体系概念およびそ\n\u003cbr\u003e　　　　れを生命存在へ適用することについて\n\u003cbr\u003e第五章　神は数学者か？──物質交代の意味につ\n\u003cbr\u003e　　　　いて\n\u003cbr\u003e　補遺１　自然を解釈する際、数学はギリシアで\n\u003cbr\u003e　　　　　どう用いられたか\n\u003cbr\u003e　補遺２　ホワイトヘッドの有機体の哲学に対す\n\u003cbr\u003e　　　　　る注釈\n\u003cbr\u003e第六章　運動と感情──動物の魂について\n\u003cbr\u003e第七章　サイバネティクスと目的──一つの批判\n\u003cbr\u003e　補遺　唯物論、決定論、精神\n\u003cbr\u003e第八章　視覚の高貴さ──感覚の現象学の試み\n\u003cbr\u003e　補遺　視覚と運動\n\u003cbr\u003e第九章　ホモ・ピクトル、あるいは像を描く自由\n\u003cbr\u003e　　　　について\n\u003cbr\u003e　補遺　真理経験の起源について\n\u003cbr\u003e移行部　有機体の哲学から人間の哲学へ\n\u003cbr\u003e第十章　理論の実践的使用について\n\u003cbr\u003e第十一章　グノーシス主義、実存主義、ニヒリズ\n\u003cbr\u003e　　　　　ム\n\u003cbr\u003e第十二章　不死性とこんにちの実存\n\u003cbr\u003eエピローグ　自然と倫理\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e原　注\n\u003cbr\u003e初出一覧\n\u003cbr\u003e解説　『生命の哲学──有機体と自由』について（吉本陵）\n\u003cbr\u003e訳者あとがき（細見和之）\n\u003cbr\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eハンス・ヨーナス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヨーナス ハンス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eハンス・ヨーナス\n\u003cbr\u003e（Hans Jonas）\n\u003cbr\u003e1903年にデュッセルドルフ近郊で裕福なユダヤ人の家庭に生まれる。ハイデガー、ブルトマンのもとで哲学と神学を学ぶが、ナチス政権の成立とともにイギリスに亡命し、イギリス軍のユダヤ人部隊の一員として戦争に参加。のちにパレスチナに渡り、さらにカナダを経て、最終的にはアメリカ合衆国に定住。1979年に刊行された『責任という原理』によって、現代の技術文明のもたらしている危機を鋭く問いかける哲学者としてにわかに注目を集めるようになり、ドイツ出版平和賞も授与される。初期の宗教研究をまとめた代表作に『グノーシスの宗教』があるが、ヨーナスは脳死や臓器移植をめぐる生命倫理学の論客として、また「アウシュヴィッツ以降の神学」を問いかけた哲学者としても重視されている。マールブルク大学時代からのハンナ・アーレントの生涯にわたる友人でもあった。1993年にニューヨークで死去。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e細見 和之\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e細見和之\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eホソミ カズユキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e細見 和之 1962年生。大阪大学大学院人間科学研究科修了、人間科学博士。現在、大阪府立大学人間社会学部准教授。主な著書に『アドルノ』（講談社）、『アイデンティティ／他者性』『言葉と記憶』（以上、岩波書店）、『アドルノの場所』『ポップミュージックで社会科』（以上、みすず書房）、『「戦後」の思想』（白水社）、『永山則夫』（河出書房新社）など。主な翻訳にアドルノ『認識論のメタクリティーク』（共訳、法政大学出版局）、ベンヤミン『パサージュ論Ⅰ〜Ⅴ』（共訳、岩波現代文庫）、ローゼンツヴァイク『救済の星』（共訳、みすず書房）など。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e吉本 陵\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e吉本陵\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヨシモト シノグ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e吉本 陵 1978年生。大阪府立大学人間文化学研究科修了、学術博士。現在、大阪府立大学人間社会学研究科客員研究員、大阪府立大学工学域非常勤講師。主な論文に「ハンス・ヨーナス『責任という原理』への二つの視角──「現今の戦争に対する我々の関わり」をめぐって」（『現代生命哲学研究』第二号）、「ハンス・ヨーナスの生命の哲学──「像Bild」概念を巡って」（『倫理学論究』vol.1, no.2）など。\u003c\/p\u003e","brand":"ハンス・ヨーナス：著, 細見 和之：訳, 吉本 陵：訳\u003cbr\u003e2014年10月09日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969645711648,"sku":"9991","price":6380.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588099915_0.jpg?v=1764199389","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-09991-5","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}