{"product_id":"isbn978-4-588-09996-0","title":"ロマン主義のレトリック　〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588099960\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-09996-0\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588099965\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-09996-5\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1390\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eロマン主義のレトリック　〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eロマンシュギノレトリック\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e叢書・ウニベルシタス\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eデリダとともに〈脱構築批評〉の開祖とされるド・マン（アメリカ）の批評理論の集大成。ボードレール、ルソー、H.クライスト、ヘルダーリン、ワーズワース、シェリーらに代表されるヨーロッパ18～20世紀初頭のロマン主義およびポスト・ロマン主義文学や、比喩言語としてのテクストの構造を精密に分析。本書は死の直前に完成された重要な著作。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eワーズワース、シェリー、イェイツら１８～２０世紀のロマン主義／ポストロマン主義文学の比喩言語としてのテクストの構造を分析。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eワーズワース、シェリー、イェイツら18～20世紀初頭のロマン主義／ポストロマン主義文学の比喩言語としてのテクストの構造を分析した、その批評理論の集大成。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　序文\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第1章　ロマン的イメージの意図的構造\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第2章　ヘルダーリーンの詩におけるルソーのイメージについて\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第3章　ワーズワスとヘルダーリーン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第4章　摩損としての自叙伝\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第5章　ワーズワスとヴィクトリア時代の人たち\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第6章　汚損されたシェリー\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第7章　ワーズワスとイェイツにおける象徴的風景\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第8章　イェイツにおけるイメージとエンブレム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第9章　抒情詩における擬人化と比喩\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第10章　美的形式化━━クライストの「人形芝居について」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　訳註\n\u003cbr\u003e　訳者あとがき\n\u003cbr\u003e　第8章に関する書誌一覧\n\u003cbr\u003e　原註\n\u003cbr\u003e　索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eポール・ド・マン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eド・マン ポール\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Paul de Man）\n\u003cbr\u003e1919年アントワープに生まれる。1939-42年ブリュッセル大学で科学と哲学を専攻。40-42年ナチス占領下のベルギーで日刊新聞〈ル・ソワール〉のコラムニストとして活動、42年以降は出版業や翻訳にたずさわる。47年アメリカに移住しニューヨークに住み、49-51年バード・カレッジでフランス文学を講じ、52-60年ハーヴァード大学大学院で比較文学を専攻、M. A. とPh. D. を取得。その後同大学の講師をつとめ、60-67年コーネル大学、67-70年ジョンズ・ホプキンズ大学、70年から亡くなる83年までイェール大学で教鞭をとり、比較文学の主任教授などをつとめた。最後となった主著の一つの本書のほか多くの著作がある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e山形 和美\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e山形和美\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヤマガタ カズミ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1934年生まれ。東京教育大学大学院修了。文学博士。筑波大学名誉教授。筑波大学、恵泉女学園大学、聖学院大学大学院等の教授を経て現在に至る。著書に『岩のつぶやき──現代キリスト教徒文学論』（笠間書院）、『グレアム・グリーンの文学世界』（研究社出版）、『差異と同一化──ポストコロニアル文学論』（編著、同）、『開かれた言葉』（彩流社）、『聖なるものと想像力・上下』（編著、同）、『山形和美全集・全14巻』（彩流社）ほか。訳書にハンデルマン『誰がモーセを殺したか』（第25回日本翻訳文化賞受賞）、ブルーム『聖なる真理の破壊』、サイード『始まりの現象』（共訳）、同『世界・テキスト・批評家』、オールター『読みの快楽』（共訳）、イーグルトン『理論の意味作用』（以上訳書は法政大学出版局）、シェルデン『グレアム・グリーン伝──内なる人間・上下』（早川書房）ほか。\n\u003cbr\u003e2013年瑞宝中綬章受勲。日本C・S・ルイス協会、日本グレアム・グリーン協会会長。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e岩坪 友子\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e岩坪友子\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイワツボ トモコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1962年佐世保市に生まれる。90年津田塾大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得（英文学専攻）。現在、法政大学教授。論文に“The Mask in W. B. Yeats’s Poems”、「必然的挫折の探求──ポール・ド・マンのレトリック論」、「詩神のためのエレジー ──最後のモード・ゴン詩、『青銅（ブロンズ）の頭像』を読む」、ほか。\u003c\/p\u003e","brand":"ポール・ド・マン：著, 山形 和美：訳, 岩坪 友子：訳\u003cbr\u003e2015年01月14日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969649283360,"sku":"9996","price":5170.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588099960_0.jpg?v=1764199410","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-09996-0","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}