{"product_id":"isbn978-4-588-12073-2","title":"技術と時間　2","description":"\u003cp\u003e9784588120732\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e978-4-588-12073-2\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4588120735\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4-588-12073-5\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3010\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e技術と時間　2\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eギジュツトジカン2\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e方向喪失（ディスオリエンテーション）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eホウコウソウシツ ディスオリエンテーション\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現代を方向喪失の時代ととらえ、西洋がそれを失っていく系譜を考察する。技術は記憶を支援すべくその外部から訪れるものではなく、技術それ自体が記憶であると主張し、記憶の産業化を問う。産業化は、記憶されるべき出来事とそうでないものを選択する。つまり、産業化時代の科学技術は存在を事実確認的に記述するのではなく、その可能性を行為遂行的に決定するのだ。〔哲学・思想〕\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e世界史におけるユダヤ人の功罪、迫害の被害者であるとともに加害者でもあった彼らの正負をともに描いて、ヨーロッパの近代を問い直す\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e重要な学位論文テクストの翻訳ならびにその綿密な読解を通して、従来の哲学者理解の一新を図る基本文献。ショーペンハウアー没後150年を記念した新装復刊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e第一章　正書法の時代 \u003cbr\u003e第二章　方向喪失の発生 \u003cbr\u003e第三章　記憶の産業化 \u003cbr\u003e第四章　時間対象と過去把持の有限性 \u003cbr\u003e訳者解説……西兼志\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフッサールの時間意識論を「脱構築」する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eベルナール・スティグレール\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eスティグレール,B.\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1952年生まれ．国際哲学コレージュ（Collège international de philosophie）のプログラム・ディレクター，コンピエーニュ工科大学教授を務めたのち，フランス国立図書館，国立視聴覚研究所（INA）副所長，音響・音楽研究所（IRCAM）所長を務めた．現在，ポンピドゥー・センターの文化開発部長およびリサーチ＆イノベーション研究所（IRI）所長．文化資源のIT化国家プロジェクトの中核を担い，技術と人間との関係を根源的に問う，ポスト構造主義以後の代表的哲学者．本書『技術と時間』（現在第3巻まで刊行）はOpus Magnum（主著）とされる．『テレビのエコーグラフィー』（デリダとの共著，NTT出版），『象徴の貧困1』『愛するということ』『現勢化』『偶有からの哲学』（以上，新評論）など，邦訳書も多数ある．\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e石田英敬\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイシダ ヒデタカ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1953年生まれ．東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退，パリ第10大学大学院博士課程修了（人文科学博士）．現在，東京大学大学院情報学環・学際情報学府・教授，2009年より同学環長・学府長．2000年から2005年まで国際哲学コレージュのプログラム・ディレクターを務める．主な業績に『記号の知／メディアの知』（東京大学出版会），『現代思想の教科書』（ちくま学芸文庫），『知のデジタル・シフト』（編著，弘文堂），『フーコー・コレクション』（共編訳，ちくま学芸文庫）などがある．\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e西 兼志\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e西兼志\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニシ ケンジ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1972年生まれ．東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程単位取得退学，グルノーブル第3大学大学院博士課程修了（情報コミュニケーション学博士），グルノーブル第2大学大学院博士課程修了（哲学博士）．現在，東京大学大学院情報学環特任研究員．著書に『窓あるいは鏡：ネオTV的日常生活批判』（慶應義塾大学出版会，水島久光との共著），訳書にD. ブーニュー『コミュニケーション学講義：メディオロジーから情報社会へ』（書籍工房早山），E. オーグ『世界最大デジタル映像アーカイブINA』（白水社）などがある．\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e岡田 桃子\u003cbr\u003e阿部 卓也\u003c\/p\u003e","brand":"ベルナール・スティグレール：著, 石田英敬：監修, 西 兼志：訳\u003cbr\u003e2010年07月01日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969600524576,"sku":"12073","price":4950.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588120732_0.jpg?v=1764199671","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-12073-2","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}