{"product_id":"isbn978-4-588-12109-8","title":"シュライアーマッハーの生涯　上","description":"\u003cp\u003e9784588121098\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-12109-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e458812109X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-12109-X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシュライアーマッハーの生涯　上\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシュライアーマッハーノショウガイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eディルタイ全集\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e近代ドイツの観念論哲学およびロマン派文学と歩みをともにし、独自の宗教論や文献学的著作をつうじて新しい宗教性を告知したシュライアーマッハー。その生涯と思考の展開を、当時の数多くの哲学者、神学者、詩人たちとの連関のうちに位置づけ、西洋精神史の全体的地平のなかで叙述しようとした伝記研究の白眉。浩瀚にして精緻、ディルタイの不朽の書にして本邦初訳作品、ついに第一巻刊行。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eドイツ観念論と歩みを共にし、近代の新しい宗教性を告知した神学者の生涯を、西洋精神史の全体的地平のなかで叙述した伝記研究の白眉\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e観念論哲学やロマン派文学と歩みをともにし、近代の新しい宗教性を告知した神学者の生涯を、西洋精神史の全体的地平のなかで叙述した伝記研究の白眉。本邦初訳。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一版への序文\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序　論\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一部　青少年時代と最初の人間形成　一七六八年─一七九六年\n\u003cbr\u003e　第一章　家系の宗教的精神\n\u003cbr\u003e　第二章　ヘルンフート派の教育\n\u003cbr\u003e　第三章　宗教的解放\n\u003cbr\u003e　第四章　大　学\n\u003cbr\u003e　第五章　説教者職に向けた孤独な準備\n\u003cbr\u003e　第六章　シュロビッテンでの家庭教師時代\n\u003cbr\u003e　第七章　地方説教者\n\u003cbr\u003e　第八章　ドイツ啓蒙主義の道徳的‐宗教的世界観と、そのなかでのこの時期のシュライアーマッハーの立場\n\u003cbr\u003e　第九章　シュライアーマッハーの研究の基礎としてのカントの批判的立場\n\u003cbr\u003e　第一〇章　シュライアーマッハーの論駁の対象としてのカントの体系\n\u003cbr\u003e　第一一章　この時期のシュライアーマッハーの論述と世界観\n\u003cbr\u003e　第一二章　この数年間の発展史的意味\n\u003cbr\u003e　第一三章　シャフツベリとスピノザ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二部　充実した生活──自らの世界観を生き生きと叙述した時期　一七九六年─一八〇二年\n\u003cbr\u003e　第一章　新しい世界観の形成としてのドイツ文学\n\u003cbr\u003e　第二章　ベルリン\n\u003cbr\u003e　第三章　社交界への登場\n\u003cbr\u003e　第四章　フリードリヒ・シュレーゲルとの友情\n\u003cbr\u003e　第五章　シュライアーマッハーの生の理想の最初の表明\n\u003cbr\u003e　第六章　ロマン主義の仲間たち\n\u003cbr\u003e　第七章　『宗教論』と『独白』の世界観と人生観──哲学的諸体系との関係に基づく解明\n\u003cbr\u003e　第八章　『宗教論』の成立\n\u003cbr\u003e　第九章　『宗教論』の内容と意味\n\u003cbr\u003e　第一〇章　『宗教論』の最初の歴史的影響\n\u003cbr\u003e　第一一章　シュライアーマッハーの生の理想の完全で具体的な叙述としての『独白』\n\u003cbr\u003e　第一二章　生における新しい倫理的理想の運命\n\u003cbr\u003e　第一三章　社会における支配的な倫理的原則に対する新しい倫理的理想の理論的な闘い\n\u003cbr\u003e　第一四章　離　別\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一部および第二部の補遺\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三部　シュトルプでの孤独──プラトンの再興と新しい倫理学の批判的な準備\n\u003cbr\u003e　第一章　離別と新たな人間関係\n\u003cbr\u003e　第二章　シュトルプ\n\u003cbr\u003e　第三章　プロテスタント教会の将来についての説教者の理想\n\u003cbr\u003e　第四章　シュライアーマッハーのプラトン翻訳\n\u003cbr\u003e　第五章　当時の哲学\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四部　ハレ　大学─体系─キリスト教との対決\n\u003cbr\u003e　第一章　ヴュルツブルクへの招聘とハレでの教授職\n\u003cbr\u003e　第二章　ハ　レ\n\u003cbr\u003e　第三章　教　授\n\u003cbr\u003e　第四章　クリスマス祝祭\n\u003cbr\u003e　第五章　戦争と大学の解体\n\u003cbr\u003e　第六章　政治的説教者\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e付録　シュライアーマッハーのハレ招聘に関する記録文書\n\u003cbr\u003e補遺　\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e参考文献一覧\n\u003cbr\u003e解説\n\u003cbr\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■訳者（五十音順）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e浅沼　光樹（アサヌマ　コウキ）\n\u003cbr\u003e1964年生．京都市立芸術大学非常勤講師．哲学．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e伊藤　敏子（イトウ　トシコ）\n\u003cbr\u003e1963年生．三重大学教育学部教授．教育哲学．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e中野　修身（ナカノ　オサミ）\n\u003cbr\u003e1951年生．金城学院大学人間科学部教授．教育人間学．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e山口　　充（ヤマグチ　ミツル）\n\u003cbr\u003e1946年生．愛媛大学名誉教授．教育人間学．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e山本　幾生（ヤマモト　イクオ）\n\u003cbr\u003e1953年生．関西大学文学部教授．哲学．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e山脇　雅夫（ヤマワキ　マサオ）\n\u003cbr\u003e1965年生．高野山大学教授．哲学．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■翻訳協力者\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e真壁　宏幹（マカベ　ヒロモト）\n\u003cbr\u003e1959年生．慶應義塾大学文学部教授．教育思想史．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■訂正のお知らせ（編集担当者より）──────────────────────────────────────\n\u003cbr\u003e下記に、刊行後に判明した本書の誤りについてお知らせいたします。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e１）「解説」の1251頁、5行目に、「本巻の訳業は、一九八八年に……開始された」という文面がございますが、これは誤記であり、「一九九八年」が正確な事実です。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e２）981頁、注（7）の6行目に、「改革派の校長シュタンゲ」という語句がございますが、この「シュタンゲ」は正確には、11行目にある「改革派の校長」の直後に挿入すべきものでした。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e上記の点につきましては、読者の皆様に謹んでお詫び申し上げます。版を改める際には訂正させていただきます。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヴィルヘルム・ディルタイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eディルタイ,W.\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e森田 孝\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e森田孝\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eモリタ タカシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1929─2007年．京都大学大学院修了．大阪大学名誉教授．教育学専攻．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e麻生 建\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e麻生建\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアソウ ケン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1941─2008年．東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了．東京大学名誉教授．哲学専攻．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e薗田 坦\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e薗田坦\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eソノダ タン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1936年生．京都大学大学院博士課程修了．京都大学名誉教授．哲学・宗教学専攻．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e竹田 純郎\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e竹田純郎\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタケダ スミオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1945年生．東北大学大学院文学研究科博士課程中退．金城学院大学文学部教授．哲学専攻．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e齋藤 智志\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e齋藤智志\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eサイトウ サトシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1962年生．学習院大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学．杏林大学外国語学部教授．哲学専攻．\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「図書新聞」（2014年10月11月号／深井智朗氏・評）に紹介されました。\n\u003cbr\u003e「出版ニュース」（2014年11月上旬号）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"ヴィルヘルム・ディルタイ：著, 森田 孝：編集\/校閲, 麻生 建：編集\/校閲, 薗田 坦：編集\/校閲, 竹田 純郎：編集\/校閲, 齋藤 智志：編集\/校閲\u003cbr\u003e2014年07月18日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969645252896,"sku":"12109","price":29700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588121098_0.jpg?v=1764199753","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-12109-8","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}