{"product_id":"isbn978-4-588-12110-4","title":"シュライアーマッハーの生涯　下","description":"\u003cp\u003e9784588121104\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-12110-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588121103\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-12110-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシュライアーマッハーの生涯　下\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eシュライアーマッハーノショウガイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eディルタイ全集\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e上巻の伝記的研究に続く下巻（第二巻）では、第一部でシュライアーマッハーの哲学体系が、弁証法、倫理学、国家論、美学、自然学、心理学の諸領域に即して包括的に展開される。第二部ではキリスト教神学史におけるその独自の人間学的アプローチが、第三部ではプロテスタント解釈学の伝統の革新が試みられる。ディルタイ精神史の浩瀚なる代表作にして本邦初訳、ついに完結！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e上巻の伝記に続き、第一部では哲学体系の全体が、第二部では神学体系が、第三部では解釈学的思考の核心が叙述される。代表作の全訳。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e上巻の伝記研究に続く本巻では、第一部で哲学体系の全体が、第二部では神学へのアプローチが、第三部では解釈学的思考の核心が叙述される。浩瀚なる代表作の全訳。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一部　哲学としてのシュライアーマッハーの体系\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eＡ　体系の発展史的、精神史的前提\n\u003cbr\u003eⅠ　体系の発展史について\n\u003cbr\u003e　一　シュライアーマッハーの体系的思想形成における宗教的な出発点\n\u003cbr\u003e　二　生の哲学としてのシュライアーマッハーの哲学\n\u003cbr\u003e　三　世界史的考察\n\u003cbr\u003e　四　『宗教論』と『独白』における人生観ないし世界観\n\u003cbr\u003e　五　哲学的な原理論と学問の構成\n\u003cbr\u003e　六　新しい倫理学\n\u003cbr\u003e　七　体系の歴史的な位置\n\u003cbr\u003e　八　シェリング\n\u003cbr\u003e　九　シュライアーマッハーの体系に関する二つの前書き\n\u003cbr\u003eⅡ　シュライアーマッハーの体系の準備としての哲学の歴史\n\u003cbr\u003e　一　シュライアーマッハーとヘーゲルまでの哲学に関する歴史記述\n\u003cbr\u003e　二　シュライアーマッハーとヘーゲル\n\u003cbr\u003e　三　シュライアーマッハーの哲学史\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eＢ　哲学としての体系の遂行\n\u003cbr\u003eⅠ　弁証法\n\u003cbr\u003e第一編　序論　弁証法の哲学的基礎づけ\n\u003cbr\u003e第一章　初期論稿から見た弁証法の課題\n\u003cbr\u003e　一　哲学の本質\n\u003cbr\u003e　二　哲学の基礎づけ、すなわち弁証法\n\u003cbr\u003e　三　二重の知を認める教説の拒否\n\u003cbr\u003e　四　弁証法の目標\n\u003cbr\u003e第二章　最終稿における弁証法の課題と一般的基礎づけ\n\u003cbr\u003e　一　弁証法の一般的基礎づけの最終諸稿\n\u003cbr\u003e　二　心理学への遡行的関係づけの拒否\n\u003cbr\u003e　三　純粋思考、およびそれが実務的思考と芸術的思考とに対して占める位置\n\u003cbr\u003e　四　純粋思考の領域における懐疑、抗争、対話の遂行\n\u003cbr\u003e　五　弁証法は、純粋思考の領域において技法に基づいて対話を遂行する……\n\u003cbr\u003e　六　言語、および弁証法の普遍妥当性を制限する言語内に含まれた限界\n\u003cbr\u003e　七　知の第二の徴表としての、存在への思考の関係\n\u003cbr\u003e　八　懐疑、抗争、議論が生の全体と諸学問を貫いており、……\n\u003cbr\u003e　九　この生成する知において純粋思考は発展し、弁証法において……\n\u003cbr\u003e　十　弁証法は一つの根本命題から導出を行なうことはできず、……\n\u003cbr\u003e　十一　弁証法の超越論的部門と形式的部門への区分\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二編　超越論的部門\n\u003cbr\u003e第一章　超越論哲学の連関\n\u003cbr\u003e　一　超越論哲学の区分の発展\n\u003cbr\u003e　二　このようにして成立する超越論哲学の連関がもっている意義\n\u003cbr\u003e　三　知、意欲、感情という相異なった側面で行なわれるわれわれの……\n\u003cbr\u003e第二章　知から、世界根拠における知の諸制約への遡行\n\u003cbr\u003e　一　普遍的徴表に従った知の分析\n\u003cbr\u003e　二　知における有機的機能と知的機能との協働\n\u003cbr\u003e　三　理念的なものと実在的なものの対立、有機的機能と知的機能の対立……\n\u003cbr\u003e　四　知的機能あるいは思考の互いに独立しながら共属している……\n\u003cbr\u003e第三章　意欲におけるわれわれの確信の超越論的根拠\n\u003cbr\u003e第四章　感情における神の現前\n\u003cbr\u003e　一　自己意識と世界意識との、生の連関のなかでの神意識\n\u003cbr\u003e　二　神についての人間の知\n\u003cbr\u003e　三　神性の像\n\u003cbr\u003e第五章　神と世界\n\u003cbr\u003e　付記　『弁証法』の発生史\n\u003cbr\u003e　一　一八一一年の構想\n\u003cbr\u003e　二　一八一四年の構想\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三編　形式的部門\n\u003cbr\u003e第一章　序論\n\u003cbr\u003e　一　シュライアーマッハーの認識論的論理学の課題\n\u003cbr\u003e　二　講義の進展に伴って、問題を段階的に解決すること\n\u003cbr\u003e　三　生成する認識、その出発点とその目標\n\u003cbr\u003e　四　認識事象における主観的側面\n\u003cbr\u003e第二章　知の生産\n\u003cbr\u003e　一　序論\n\u003cbr\u003e　二　概念形成\n\u003cbr\u003e　三　判断形成の理論\n\u003cbr\u003e第三章　結　合\n\u003cbr\u003e　一　発見法による手続き\n\u003cbr\u003e結論　世界認識の建築術的統一\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eⅡ　倫理学\n\u003cbr\u003e第一編　基礎づけ、原理および区分\n\u003cbr\u003e第一章　基礎づけ\n\u003cbr\u003e　一　カントとフィヒテの樹立した道徳法則に対するシュライアーマッハーの批判\n\u003cbr\u003e　二　これらの異論についての評価\n\u003cbr\u003e　三　シュライアーマッハーによる倫理的原理の導出　自然法則と道徳法則\n\u003cbr\u003e　四　このような導出の検討\n\u003cbr\u003e第二章　体系的導出\n\u003cbr\u003e　一　倫理学の叙述のための諸制約\n\u003cbr\u003e　二　検　討\n\u003cbr\u003e　三　倫理学の概念の導出\n\u003cbr\u003e　四　倫理学体系の部分としての、他の諸科学との関係における倫理学\n\u003cbr\u003e　五　倫理学の原理\n\u003cbr\u003e　六　善と悪、自由と必然性の概念\n\u003cbr\u003e　七　より以前の倫理的諸原理に対する、この倫理的原理の関係\n\u003cbr\u003e第三章　財論、徳論および義務論としての倫理学の体系構制\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二編　最高善の教説\n\u003cbr\u003e第一章　最高善の概念と財論の意義\n\u003cbr\u003e　一　義務論と徳論として展開される近代倫理学が不十分であることの……\n\u003cbr\u003e　二　財論による課題の解決\n\u003cbr\u003e　三　精神科学の中心としての財論\n\u003cbr\u003e　四　最高善の四つの理想\n\u003cbr\u003e　五　倫理学の原理からの最高善の定式の演繹\n\u003cbr\u003e第二章　最高善の教説の分肢化\n\u003cbr\u003e　一　財論を分肢化するための前提\n\u003cbr\u003e　二　形成化活動\n\u003cbr\u003e　三　象徴化活動\n\u003cbr\u003e　四　形成化活動と象徴化活動との関係\n\u003cbr\u003e　五　これら二つの活動がもつ二面的な性格、同一性と固有性\n\u003cbr\u003e　六　倫理的世界におけるこれら二つの対立するものの絡みあい\n\u003cbr\u003e　七　財論の配列\n\u003cbr\u003e第三章　財論の根本特徴\n\u003cbr\u003e　一　形成化活動と象徴化活動の前提としての、理性の行為総体\n\u003cbr\u003e　二　同一性と固有性という、理性活動の二つの性格。共同体\n\u003cbr\u003e　三　同一性の性格における形成化活動が、交流を形成する\n\u003cbr\u003e　四　個別性の性格を帯びた形成化活動が所有を形成する\n\u003cbr\u003e　五　所有と交流との関係\n\u003cbr\u003e　六　同一性の性格を帯びた象徴化活動は知である\n\u003cbr\u003e　七　個別性の性格を帯びた象徴化活動は感情である\n\u003cbr\u003e　八　象徴化活動における固有なものと同一なものとの関係\n\u003cbr\u003e　九　「さまざまな関わりにおける個々人相互の関係」\n\u003cbr\u003e　十　評　価\n\u003cbr\u003e　十一　「倫理的共同体にとって尺度がもつ必然性と本性」\n\u003cbr\u003e第四章　基本的部門、あるいは対立の詳述\n\u003cbr\u003e　一　一般的に考察された形成化活動\n\u003cbr\u003e　二　同一性の性格のもとでの形成化活動\n\u003cbr\u003e　三　「差異性の性格のもとでの形成化活動」\n\u003cbr\u003e　四　表示活動\n\u003cbr\u003e　五　知\n\u003cbr\u003e　六　宗教と芸術\n\u003cbr\u003e第五章　「道徳的形式の構成的な部分、または完全な道徳形式について」\n\u003cbr\u003e　一　性と家族について\n\u003cbr\u003e　二　国民の統一と国家\n\u003cbr\u003e　三　知の民族的共同体\n\u003cbr\u003e　四　自由な社交\n\u003cbr\u003e　五　「教会について」\n\u003cbr\u003e補遺　シュライアーマッハーの倫理学原理に対する批判（一八六三／六四）\n\u003cbr\u003e　一　形成的倫理学と制限的倫理学との争い\n\u003cbr\u003e　二　形成的倫理学の具体的展開\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eⅢ　国家論\n\u003cbr\u003e緒言　国家論に関するシュライアーマッハーの手稿\n\u003cbr\u003e第一章　一八〇八年から一八〇九年にかけての第一構想の成立\n\u003cbr\u003e　一　シュライアーマッハーの国家論の成立と彼の政治活動との関連\n\u003cbr\u003e　二　国家論の基礎としてのシュライアーマッハーの倫理学\n\u003cbr\u003e　三　国家論の最初の構想\n\u003cbr\u003e第二章　一八一四年の論稿、未解決の政治問題との関連において\n\u003cbr\u003e　一　さまざまな国家形態の概念について\n\u003cbr\u003e　二　国家の教育制度がもつ歴史的意味、および教育制度の……\n\u003cbr\u003e第三章　一八二九年と一八三三年の政治制度論、同時代の国家論との関連……\n\u003cbr\u003e第四章　国家論の個々の体系\n\u003cbr\u003e　一　国家の形成と体制\n\u003cbr\u003e　二　国家行政について\n\u003cbr\u003e　三　国防について\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eⅣ　美　学\n\u003cbr\u003e　一　客観的観念論の美学とシュライアーマッハー\n\u003cbr\u003e　二　倫理学との関連における美学の課題\n\u003cbr\u003e　　　論　考\n\u003cbr\u003e　四　美学へのシュライアーマッハーの「序論」\n\u003cbr\u003e　五　想像力\n\u003cbr\u003e　六　芸術的活動の分析\n\u003cbr\u003e　七　芸術の性格\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eⅤ　自然学\n\u003cbr\u003e　一　世　界\n\u003cbr\u003e　二　自然と精神。自然学と倫理学\n\u003cbr\u003e　三　自然学\n\u003cbr\u003e　四　地球の普遍的生命。宇宙過程\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eⅥ　心理学\n\u003cbr\u003e　一　心理学と哲学\n\u003cbr\u003e　二　心理学の根底にある事実、あるいは心の概念について\n\u003cbr\u003e　三　超越論哲学の発展行程のなかでのシュライアーマッハーの心理学\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e＊\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二部　神学としてのシュライアーマッハーの体系\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一編　キリスト教の歴史におけるシュライアーマッハーの立場\n\u003cbr\u003e第一章　キリスト教的宗教性の新たな形態の告知者としてのシュライアーマッハー\n\u003cbr\u003e　一　問　題\n\u003cbr\u003e　二　普遍的宗教性としてのキリスト教。そこでは完全な神意識を……\n\u003cbr\u003e　三　完全な神意識のなかで根拠づけられた人間の人倫性の具現化された理想……\n\u003cbr\u003e　四　シュライアーマッハーのキリスト教的敬虔におけるこの二つの側面の連関\n\u003cbr\u003e　五　シュライアーマッハーが到達したキリスト教的宗教性が、……\n\u003cbr\u003e第二章　神学の改革者としてのシュライアーマッハー\n\u003cbr\u003e　一　シュライアーマッハーの哲学に含まれる認識を、一般的宗教学へ向けて……\n\u003cbr\u003e付録Ⅰ　超越論哲学の、宗教学および神学についての認識への適用\n\u003cbr\u003e　一　超越論哲学的な立脚点の、歴史的展開における宗教に対する地位\n\u003cbr\u003e　二　シュライアーマッハーの『弁証法』に含まれる超越論哲学の、……\n\u003cbr\u003e　三　シュライアーマッハー、プロテスタント神学のカント\n\u003cbr\u003e付録Ⅱ　人格的な生の統一体の組成\n\u003cbr\u003e付録Ⅲ　原始キリスト教に関するシュライアーマッハーの直観\n\u003cbr\u003e付録Ⅳ　シュライアーマッハーのイエス伝\n\u003cbr\u003e付録Ⅴ　第二巻の終わりとなる数章　シュライアーマッハーの宗教性……\n\u003cbr\u003e　第一章　キリスト教的宗教性における進展\n\u003cbr\u003e　第二章　こうして生じる将来の問題\n\u003cbr\u003e　第三章　シュライアーマッハーのキリスト教的宗教性の制限とその廃棄\n\u003cbr\u003e付録Ⅵ　シュライアーマッハーの、宗教および教会についての教説\n\u003cbr\u003e第一の断片\n\u003cbr\u003e倫理学の一般的前提と、そこから生じる宗教と教会にとっての帰結……\n\u003cbr\u003e宗教と教会に関する個々の倫理学的草案の教説（ＡⅡ）\n\u003cbr\u003e　一　一八○四年の徳論（＝草案ｅ）\n\u003cbr\u003e　二　一八○五年の草案（＝草案ｄ）\n\u003cbr\u003e　三　一八一二年の草案（＝草案ｃ）\n\u003cbr\u003e　五　一八一六年の草案（＝草案ａ）\n\u003cbr\u003e第二の断片\n\u003cbr\u003e教会論（第二部、Ⅱ）\n\u003cbr\u003e　二　組織化された宗教的共同体としての教会\n\u003cbr\u003e　三　諸教会（諸宗教）相互の関係\n\u003cbr\u003eⅢ　宗教についての教説\n\u003cbr\u003e　一　宗教の定義の論争的側面\n\u003cbr\u003e　二　宗教が知と行為に対してもつ積極的な関係\n\u003cbr\u003e　三　宗教の心的形式\n\u003cbr\u003e　四　宗教の内容\n\u003cbr\u003e付録Ⅶ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e＊\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三部　過去のプロテスタント解釈学と対決する\n\u003cbr\u003e　シュライアーマッハーの解釈学の体系\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一編　シュライアーマッハー以前の解釈学\n\u003cbr\u003e第一章　解釈学の最も古い体系　フラキウス、フランツ、グラシウス\n\u003cbr\u003e第二章　過渡期の諸体系ソッツィーニ派、アルミニウス派、敬虔主義者、\n\u003cbr\u003e　　　　クリスティアン・ヴォルフ、バウムガルテン\n\u003cbr\u003e第三章　文法的、歴史的、美学的解釈学の運動\n\u003cbr\u003e第四章　カントにおける聖書の統一に向けられた解釈学的方法の始まり\n\u003cbr\u003e第五章　シェリング哲学の解釈学─フリードリヒ・アスト\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二編　解釈学成立後のシュライアーマッハーの解釈学\n\u003cbr\u003e第一章　フィヒテと解釈学の形態を改めた思考の成立　\n\u003cbr\u003e第二章　フリードリヒ・シュレーゲルとこれら諸理念の批判と文献学への適用\n\u003cbr\u003e第三章　プラトン翻訳\n\u003cbr\u003e第四章　シュライアーマッハーの解釈学的体系の第一草稿\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三編　シュライアーマッハーの解釈学とそれ以前の体系との比較\n\u003cbr\u003e第一章　原理と根本的な問い\n\u003cbr\u003e　一　一般的解釈学\n\u003cbr\u003e　二　新約聖書の特殊解釈学\n\u003cbr\u003e第二章　文法的部門\n\u003cbr\u003e　一　解釈学の文法的部門の基礎─言語ならびに概念体系に関して\n\u003cbr\u003e　二　文法的部門の配置　\n\u003cbr\u003e　三　未規定なものの規定としての意味、語義、理解\n\u003cbr\u003e　四　第一カノン─言語使用のその質料的な側面からの発見について\n\u003cbr\u003e　五　『新約聖書』における言語使用\n\u003cbr\u003e　六　第二カノン\n\u003cbr\u003e　七　主要思想と副次的思想ならびに叙述手段の違いに基づく言葉の位置価……\n\u003cbr\u003e　八　形式的要素の規定。文。周期文（Periode）\n\u003cbr\u003e　九　新約聖書に対する形式的側面からの位置価の規定。新約聖書の文体\n\u003cbr\u003e第三章　心理学的解釈\n\u003cbr\u003e　一　心理学的解釈一般。こうした観点における旧来の体系の概観\n\u003cbr\u003e　二　狭義の心理学的解釈\n\u003cbr\u003e　三　技術的解釈\n\u003cbr\u003e　四　聖書への適用における解釈学の心理学的部門\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e訳注\n\u003cbr\u003e参考文献一覧\n\u003cbr\u003e解説　シュライアーマッハーの思想体系──知識、信仰、解釈\n\u003cbr\u003e　（竹田純郎・三浦國泰）\n\u003cbr\u003e事項索引\n\u003cbr\u003e人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■編集／校閲者（兼訳者）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e森田 孝（モリタ タカシ）\n\u003cbr\u003e1929–2007年。京都大学大学院修了。大阪大学名誉教授。教育学専攻。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e麻生 建（アソウ ケン）\n\u003cbr\u003e1941–2008年。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。東京大学名誉教授。哲学専攻。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e薗田 坦（ソノダ タン）\n\u003cbr\u003e1936–2016年。京都大学大学院博士課程修了。京都大学名誉教授。哲学・宗教学専攻。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e竹田 純郎（タケダ スミオ）\n\u003cbr\u003e1945年生。東北大学大学院文学研究科博士課程中退。金城学院大学名誉教授。哲学専攻。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e三浦 國泰（ミウラ クニヤス）\n\u003cbr\u003e1948年生。北海道大学大学院博士課程単位取得退学。成蹊大学名誉教授。ドイツ文学・文芸理論専攻。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e------------------------------------------------------\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■訳者（五十音順）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e鹿島 徹（カシマ トオル）\n\u003cbr\u003e1955年生。早稲田大学文学部教授。哲学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e加藤 博子（カトウ ヒロコ）\n\u003cbr\u003e1958年生。南山大学非常勤講師。哲学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e加藤 泰史（カトウ ヤスシ）\n\u003cbr\u003e1956年生。一橋大学大学院社会学研究科教授。哲学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e北川 東子（キタガワ サキコ）\n\u003cbr\u003e1952–2011年。東京大学大学院総合文化研究科教授。哲学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e桑原 俊介（クワハラ シュンスケ）\n\u003cbr\u003e1978年生。東京大学文学部美学芸術学研究室助教。哲学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e齋藤 直樹（サイトウ ナオキ）\n\u003cbr\u003e1970年生。盛岡大学文学部教授。哲学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e菅原 潤（スガワラ ジュン）\n\u003cbr\u003e1963年生。日本大学工学部教授。哲学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e谷口 静浩（タニグチ シズヒロ）\n\u003cbr\u003e1956年生。龍谷大学非常勤講師。宗教哲学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e橋本 武志（ハシモト タケシ）\n\u003cbr\u003e1965年生。仁愛大学人間学部教授。哲学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e松山 壽一（マツヤマ ジュイチ）\n\u003cbr\u003e1948年生。大阪学院大学経営学部教授。哲学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e宮坂 和男（ミヤサカ カズオ）\n\u003cbr\u003e1962年生。広島修道大学人間環境学部教授。哲学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■編集協力者\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e上原 潔（ウエハラ キヨシ）\n\u003cbr\u003e1978年生。大阪産業大学ほか非常勤講師。神学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヴィルヘルム・ディルタイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eディルタイ ヴィルヘルム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e森田 孝\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e森田孝\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eモリタ タカシ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e麻生 建\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e麻生建\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアソウ ケン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e薗田 坦\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e薗田坦\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eソノダ タン\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e竹田 純郎\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e竹田純郎\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eタケダ スミオ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e三浦 國泰\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三浦國泰\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eミウラ クニヤス\u003c\/p\u003e","brand":"ヴィルヘルム・ディルタイ：著, 森田 孝：編集\/校閲, 麻生 建：編集\/校閲, 薗田 坦：編集\/校閲, 竹田 純郎：編集\/校閲, 三浦 國泰：編集\/校閲\u003cbr\u003e2016年11月25日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969727435040,"sku":"12110","price":28600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588121104_0.jpg?v=1764199758","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-12110-4","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}