{"product_id":"isbn978-4-588-12112-8","title":"ディルタイ研究・資料","description":"\u003cp\u003e9784588121128\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-12112-8\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e458812112X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-12112-X\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e3310\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eディルタイ研究・資料\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eディルタイケンキュウシリョウ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eディルタイ全集\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e国内外の研究・翻訳史を総点検し、最新視点の論考群と、今後の読解の基礎となる年譜や文献資料情報を収録。『全集』遂に待望の完結！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e国内外の研究・翻訳史を総点検し、最新視点の論考群と、今後の読解の基礎となる年譜や文献資料情報を収録。刊行開始から20年以上の時を経て『全集』待望の完結！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eディルタイが哲学や人文科学の歴史にもたらした革新とはいかなるものだったか。現代の読者はそこから何を生み出すことができるのか。今日にいたる国内外の研究史や翻訳史を総点検し、今後の研究・読解の基礎となる年譜や文献情報を収録するとともに、最新視点から主要な論点を扱う論考群を掲載。構想段階から四半世紀、刊行開始から20年以上の時を経て、『ディルタイ全集』ついに待望の完結！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e■著訳者\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【研究編】（章節順）\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eフリティョフ・ローディ（Frithjof Rodi）\n\u003cbr\u003e1930年生。ドイツ連邦共和国ルール大学ボーフム名誉教授。同大学ディルタイ研究所所長。ドイツ語版『ディルタイ全集』編者。英語版『ディルタイ選集』編者。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eグンター・ショルツ（Gunter Scholtz）\n\u003cbr\u003e1941年生。ドイツ連邦共和国ルール大学ボーフム名誉教授。同大学ディルタイ研究所協力者。Archiv für Begriffsgeschichte編者。Historisches Wörterbuch der Philosophie編集協力者。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eハンス＝ウルリヒ・レッシング（Hans-Ulrich Lessing）\n\u003cbr\u003e1953年生。ドイツ連邦共和国ルール大学ボーフム哲学科教授。同大学ディルタイ研究所所員。ドイツ語版『ディルタイ全集』編者。『ディルタイ書簡集』編者。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eルードルフ・A.マックリール（Rudolf A. Makkreel）\n\u003cbr\u003e1939–2021年。アメリカ合衆国エモリー大学名誉教授。英語版 『ディルタイ選集』 編者。Journal of the  History of Philosophy編者。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e三浦國泰（ミウラ クニヤス）\n\u003cbr\u003e1948年生。北海道大学大学院博士課程単位取得退学。成蹊大学名誉教授。ドイツ文学・文芸理論。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e廳茂（チョウ シゲル）\n\u003cbr\u003e1953年生。大阪大学大学院人間科学研究科後期課程単位修得退学。神戸大学名誉教授。社会思想史・社会学史。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e鏑木政彦（カブラギ マサヒコ）\n\u003cbr\u003e1965年生。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。九州大学教授。政治思想史。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e朴順南（パク スンナン）\n\u003cbr\u003e1979年生。慶應義塾大学元非常勤講師。教育哲学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e森邦昭（モリ クニアキ）\n\u003cbr\u003e1958年生。崇城大学総合教育センター教授。福岡女子大学\n\u003cbr\u003e名誉教授。教育哲学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e渡邊福太郎（ワタナベ フクタロウ）\n\u003cbr\u003e1981年生。慶應義塾大学文学部准教授。教育哲学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e大野篤一郎（オオノ トクイチロウ）\n\u003cbr\u003e1933年生。神戸女学院大学名誉教授。哲学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【資料編】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e鵜澤和彦（ウザワ カズヒコ）\n\u003cbr\u003e1960年生。ミュンスター大学哲学部哲学科博士課程修了。法政大学文学部哲学科兼任講師。哲学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e齋藤元紀（サイトウ モトキ）\n\u003cbr\u003e1968年生。法政大学大学院人文科学研究科哲学専攻博士課程単位取得退学。高千穂大学教授。哲学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e走井洋一（ハシリイ ヨウイチ）\n\u003cbr\u003e1970年生。東北大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。立教大学教授。教育学・教育哲学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e上島洋一郎（ウエシマ ヨウイチロウ）\n\u003cbr\u003e1979年生。関西大学大学院文学研究科博士課程修了。関西大学非常勤講師。哲学・倫理学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e口　絵\n\u003cbr\u003e凡　例\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e序　論　【牧野英二】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一部　研究編\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　諸外国、とくにドイツ語圏および英語圏のディルタイ研究\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一節　ディルタイと解釈学の歴史　フリティョフ・ローディ　【朴順南訳】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二節　「実在論的体系」というディルタイの目標　グンター・ショルツ　【森邦昭訳】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三節　ディルタイ哲学の編集史、受容史、解釈史についての覚書　ハンス＝ウルリヒ・レッシング　【渡邊福太郎訳】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四節　一九七五年以後の英語圏諸国におけるディルタイ研究　ルードルフ・Ａ・マックリール　【大野篤一郎訳】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五節　英語版『ディルタイ選集』の全体像　【牧野英二】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　ディルタイ哲学再評価の試み──「生の哲学」から「生命記号論的解釈学」への道　【牧野英二】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　二十一世紀のディルタイ哲学の意義と課題\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一節　生の自然主義化への抵抗運動としてのディルタイの心理学──あらたな人間の根本学をめざして　【伊藤直樹】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二節　文芸学におけるディルタイの遺産とその継承──「芸術の終焉？」から「接続可能性」の芸術へ　【三浦國泰】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三節　ディルタイと社会学──相互作用・文化体系・組織　【廳茂】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四節　いかなる点で、存在するものの認識から、存在すべきものの規則が生じてくるのか？──ディルタイの教育学テーゼに対する現代ドイツ教育学の応答について　【瀬戸口昌也】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五節　ディルタイにおける社会と歴史の理論──プラグマティズム・解釈学・システム論の契機から　【鏑木政彦】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　日本におけるディルタイ研究史──戦前および戦後　【大石　学】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二部　資料編\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　ディルタイの年譜と著作一覧　【伊藤直樹・瀬戸口昌也】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一節　ディルタイの生涯・業績・関連の歴史的出来事\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二節　書評一覧\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三節　ドイツ語版『全集』収録主要論文一覧\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四節　日本語版『全集』収録論文一覧\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　ディルタイ関連資料および文献目録\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一節　アカデミー版『カント全集』第１巻ディルタイによる序文　翻訳・解説　【鵜澤和彦】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二節　ドイツ語版『全集』および『書簡集』の完成までの経緯　【大石　学】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三節　ディルタイ関連文献目録　【大石　学・齋藤元紀・走井洋一・上島洋一郎】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e索　引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eあとがき──全集完結に寄せて　【牧野英二】\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヴィルヘルム・ディルタイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eディルタイ ヴィルヘルム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヴィルヘルム・ディルタイ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e牧野 英二\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e牧野英二\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマキノ エイジ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e牧野 英二（マキノ エイジ）\n\u003cbr\u003e1948年生。法政大学名誉教授。『ディルタイ全集』編集代表。哲学・倫理学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e伊藤 直樹\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e伊藤直樹\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイトウ ナオキ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e伊藤 直樹（イトウ ナオキ）\n\u003cbr\u003e1963年生。法政大学大学院博士課程単位取得修了。法政大学ほか非常勤講師。哲学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e大石 学\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大石学\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eオオイシ マナブ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e大石 学（オオイシ マナブ）\n\u003cbr\u003e1965年生。東洋大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。杏林大学ほか非常勤講師。哲学・倫理学。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e瀬戸口 昌也\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e瀬戸口昌也\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eセトグチ マサヤ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e瀬戸口 昌也（セトグチ マサヤ）\n\u003cbr\u003e1964年生。九州大学大学院教育学研究科博士後期課程単位取得退学。大阪教育大学教授。教育哲学・教育思想。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「週刊読書人」（2024年12月13日号、二〇二四年の収穫！！／山本貴光氏・評）に紹介されました\u003c\/p\u003e","brand":"ヴィルヘルム・ディルタイ：著, 牧野 英二：編集・校閲, 伊藤 直樹：編集・校閲, 大石 学：編集・校閲, 瀬戸口 昌也：編集・校閲\u003cbr\u003e2024年11月18日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969778323744,"sku":"12112","price":14300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588121128_0.jpg?v=1764199767","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-12112-8","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}