{"product_id":"isbn978-4-588-12129-6","title":"人間知性研究　〈新装版〉","description":"\u003cp\u003e9784588121296\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e978-4-588-12129-6\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4588121294\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e4-588-12129-4\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3010\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人間知性研究　〈新装版〉\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eニンゲンチセイケンキュウ シンソウバン\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e付・人間本性論摘要\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eフニンゲンホンセイロンテキヨウ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主著『人間本性論』第１巻をよりよく書き直したという本書で、ヒュームは、因果論を深め、自由と必然、奇跡や摂理などを新たに論じた。『人間本性論摘要』を付す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主著『人間本性論』第１巻を書き直した本書でヒュームは因果論を深め自由と必然、奇跡や摂理などを論じた。『人間本性論摘要』付す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主著『人間本性論』第１巻をよりよく書き直したという本書で、ヒュームは、因果論を深め、自由と必然、奇跡や摂理などを新たに論じた。『人間本性論摘要』を付す。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人間知性研究 \u003cbr\u003e第一章　哲学の異なった種類について \u003cbr\u003e第二章　観念の起源について \u003cbr\u003e第三章　観念の連合について \u003cbr\u003e第四章　知性の作用に関する懐疑的疑念 \u003cbr\u003e第五章　これらの疑念の懐疑論的解決 \u003cbr\u003e第六章　蓋然性について \u003cbr\u003e第七章　必然的結合の観念について \u003cbr\u003e第八章　自由と必然性について \u003cbr\u003e第九章　動物の理性について \u003cbr\u003e第十章　奇蹟について \u003cbr\u003e第十一章　特殊的摂理と未来〔来世〕の状態について \u003cbr\u003e第十二章　アカデミー的あるいは懐疑的哲学について\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e人間本性論摘要 \u003cbr\u003e序言 \u003cbr\u003e『人間本性等々についての論考』と題して最近公刊された書物の摘要\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eD.ヒューム\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eヒューム デイヴィッド\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e（David Hume） \u003cbr\u003e1711年4月26日生まれ。スコットランドを代表する哲学者。エディンバラ大学で学び、哲学やその他の分野についての執筆活動をするとともに、フランス大使秘書などに就く。ルソーとの交流とその破綻はよく知られている。1776年8月25日死去。おもな著作は、『人間本性論』（1739-40）、『人間本性論摘要』（1740）、『人間知性研究』（1748）、『道徳原理研究』（1751）、『宗教の自然史』（1757）、『イングランド史』（1754-61）など。死後『自然宗教に関する対話』（1779）が公刊された。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e斎藤 繁雄\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e斎藤繁雄\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサイトウ シゲオ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1920年生まれ。東洋大学大学院文学研究科哲学専攻（修士）修了。現在、東洋大学名誉教授、文学博士。専攻、イギリス哲学。著書に、『ヒューム哲学と「神」の概念』（法政大学出版局）。訳書に、『宗教とその形成』（ホワイトヘッド著作集第7巻）、ヒューム『宗教の自然史』『自然宗教に関する対話』『奇蹟論・迷信論・自殺論』（以上、共訳、法政大学出版局）ほか。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一ノ瀬 正樹\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e一ノ瀬正樹\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eイチノセ マサキ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1957年生まれ。東京大学大学院哲学専攻博士課程修了。博士（文学）。現在、東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授。和辻哲郎文化賞、中村元賞受賞。著書に、『人格知識論の生成』（東京大学出版会、1997）、『原因と結果の迷宮』（勁草書房、2001）、『死の所有』（東京大学出版会、2011）、『確率と曖昧性の哲学』（岩波書店、2011）など。\u003c\/p\u003e","brand":"D.ヒューム：著, 斎藤 繁雄：訳, 一ノ瀬 正樹：訳\u003cbr\u003e2011年11月25日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969613664544,"sku":"12129","price":5280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588121296_0.jpg?v=1764199782","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-12129-6","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}