{"product_id":"isbn978-4-588-13024-3","title":"アレント『革命について』を読む","description":"\u003cp\u003e9784588130243\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-13024-3\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588130242\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-13024-2\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e0010\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアレント『革命について』を読む\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアレントカクメイニツイテヲヨム\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e長年の友人カール・ヤスパースが『全体主義の起源』をも凌ぐと評価したハンナ・アレントのもう一つの主著『革命について』──。フランス革命とアメリカ独立革命の比較で知られる本書は、共和政ローマに始まり、モンテスキューを経て、アメリカ建国の父祖たちの政治的経験の継承に至るまで、複雑な造りの本になっている。この問題の書を平易な語り口で明快に解説し、まさに完全読解を実現する待望の一冊！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e主著『全体主義の起源』を凌ぐと評される『革命について』──。入り組んだ書物を平易な語り口で明快に読み解く。まさに待望の一冊！\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e【目次】\n\u003cbr\u003e序章　政治的なものの再発見：「カール・マルクスと西洋政治思想の伝統」\n\u003cbr\u003e　１　『政治入門』から『革命について』へ\n\u003cbr\u003e　２　政治活動の三要素と統治形態\n\u003cbr\u003e　３　プラトンと西洋政治哲学の伝統　\n\u003cbr\u003e　４　ソクラテスとプラトン\n\u003cbr\u003e　５　ローマの経験\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第一章　「革命」とは何か：序章「戦争と革命」　第一章「革命の意味」\n\u003cbr\u003e　１　序章「戦争と革命」\n\u003cbr\u003e　２　「革命」とは何か（第一章「革命の意味」）\n\u003cbr\u003e　　（１）革命という観念\n\u003cbr\u003e　　（２）自由の創設としての革命\n\u003cbr\u003e　　（３）イタリア・ルネサンスとマキアヴェリ\n\u003cbr\u003e　　（４）「革命」と「復古」\n\u003cbr\u003e　　（５）革命と必然性\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第二章　フランス革命と「社会問題」：第二章「社会問題」\n\u003cbr\u003e　１　自由から必然性へ\n\u003cbr\u003e　２　アメリカにおける貧困\n\u003cbr\u003e　３　ルソーと「同情」\n\u003cbr\u003e　４　「憐れみ」とテロル\n\u003cbr\u003e　５　偽善に対する闘争\n\u003cbr\u003e　６　社会問題と革命\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第三章　公的自由と市民的自由：第三章「幸福の追求」\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第四章　革命の課題としての憲法：第四章「創設（１）」\n\u003cbr\u003e　１　「自由の創設」としての憲法\n\u003cbr\u003e　２　憲法制定と「絶対者の問題」\n\u003cbr\u003e　３　アメリカ植民地における経験\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第五章　「新たなローマ」の創設：第五章「創設（２）」\n\u003cbr\u003e　１　権威と権力\n\u003cbr\u003e　２　「絶対者の問題」のアメリカ的解決\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e第六章　失われた革命：第六章「革命的伝統とその失われた宝」\n\u003cbr\u003e　１　アメリカ革命の忘却と革命精神の喪失\n\u003cbr\u003e　２　革命精神の制度化の問題\n\u003cbr\u003e　３　ジェファーソンの区制\n\u003cbr\u003e　４　評議会制と政党制\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　　註\n\u003cbr\u003e　　あとがき\n\u003cbr\u003e　　事項索引\n\u003cbr\u003e　　人名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e牧野 雅彦\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e牧野雅彦\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマキノ マサヒコ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1955年生まれ。京都大学法学部卒業、名古屋大学大学院法学研究科博士課程単位取得。名古屋大学法学部助手・教養部助教授などを経て、現在、広島大学法学部教授。専門は、政治学、政治思想史。\n\u003cbr\u003e主な著書に、『歴史主義の再建』（日本評論社、2003年）、『マックス・ウェーバー入門』（平凡社新書、2006年）、『国家学の再建』（名古屋大学出版会、2008年）、『ロカルノ条約』（中公叢書、2012年）、『精読 アレント『全体主義の起源』』（講談社選書メチエ、2015年）、『危機の政治学』（講談社選書メチエ、2018年）ほか。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「出版ニュース」（2018年11月上旬号）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"牧野 雅彦：著\u003cbr\u003e2018年08月13日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969743458592,"sku":"13024","price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588130243_0.jpg?v=1764199886","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-13024-3","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}