{"product_id":"isbn978-4-588-13027-4","title":"犬たち","description":"\u003cp\u003e9784588130274\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e978-4-588-13027-4\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4588130277\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e4-588-13027-7\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1010\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e犬たち\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eイヌタチ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e驚くべき頑固さと並外れた繊細さをあわせもち、先史時代よりわれわれの善き友人でありつづけてきた犬たち。ときに幸福な愚か者として描かれ、ときに盲目的な服従者の象徴とされるかれらはしかし、みずからの運命を心から楽しみ、喜びに身を寄せる思想家のように見える。エジプト・ギリシア神話、聖書の世界から現代思想・現代文学にいたる犬たちの物語を読みとき、かれらの幸福のありようを学ぶ哲学的断片。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e先史時代より我々の善き友人であった犬たち。エジプト・ギリシア神話から現代思想にいたる犬たちの物語を読みとき、彼らの幸福のありようを学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e先史時代よりわれわれの善き友人でありつづけてきた犬たち。エジプト・ギリシア神話、聖書の世界から現代思想にいたる犬たちの物語を読みとき、彼らの幸福のありようを学ぶ。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e犬たちの喜び\n\u003cbr\u003e動物界の恥\n\u003cbr\u003eおおいぬ座\n\u003cbr\u003e信仰のみ\n\u003cbr\u003eドッグ・ヴィンチ・コード\n\u003cbr\u003eダーウィンの犬たち\n\u003cbr\u003e伴侶動物のための宣言\n\u003cbr\u003eこの犬を見よ\n\u003cbr\u003e悪天候\n\u003cbr\u003eオイディプス王、あるいは、オイディプスという犬\n\u003cbr\u003e雌の番犬たち\n\u003cbr\u003eあらゆるイヌイット\n\u003cbr\u003e動物のような性交\n\u003cbr\u003eカインのしるし\n\u003cbr\u003e咆哮\n\u003cbr\u003eガブリエル\n\u003cbr\u003eエピローグ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e　謝辞\n\u003cbr\u003e　訳者あとがき\n\u003cbr\u003e　人名索引\n\u003cbr\u003e　犬名索引\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eマルク・アリザール\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eアリザール マルク\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e（Mark Alizart）\n\u003cbr\u003e1975年生まれ。フランスの哲学者。ポンピドゥー・センター、パレ・ドゥ・トウキョウなどの文化ディレクターを歴任。科学技術（とりわけ情報科学）やポップカルチャーの哲学的考察を通じて近代性の限界を問い直す作業を続けている。著書に『ポップ神学』（2015）、『天上の情報科学』（2017）、『クリプトコミュニズム』（2019）、編著に『フレッシュ・セオリー』全3巻（2005-2007）、『スチュアート・ホール』（2007）、『聖なるものの痕跡』（2008）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e西山 雄二\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e西山雄二\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eニシヤマ ユウジ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1971年生まれ。首都大学東京准教授。現代フランス思想。著書に『哲学への権利』（勁草書房、2011年）、『異議申し立てとしての文学──モーリス・ブランショにおける孤独・友愛・共同性』（御茶の水書房、2007年）、編著に『カタストロフィと人文学』（勁草書房、2014年）、『終わりなきデリダ──ハイデガー、サルトル、レヴィナスとの対話』（法政大学出版局、2017年）、訳書にJ・デリダ『獣と主権者』（全2巻、白水社）、『哲学への権利』（全2巻、みすず書房）、『条件なき大学』（月曜社）、『嘘の歴史 序説』（未來社）などがある。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e八木 悠允\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e八木悠允\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003eヤギ ユウスケ\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e1983年生まれ。ロレーヌ大学博士課程在籍中、国立応用科学院レンヌ校非常勤講師。フランス現代文学、特にミシェル・ウエルベック研究。翻訳に、サミュエル・エスティエ「ウエルベック批評の十年」（共訳、『人文学報』、首都大学東京フランス文学教室、第514-15号）、K・シャレディブ「枠組みの蘇生」（共訳、『人文学報』、首都大学東京フランス文学教室、第515-15号）。\u003c\/p\u003e\n\n\u003cp\u003e「BRUTUS」（2020年4月15日号）に紹介されました。\u003c\/p\u003e","brand":"マルク・アリザール：著, 西山 雄二：訳, 八木 悠允：訳\u003cbr\u003e2019年05月24日 刊行","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50969749520672,"sku":"13027","price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0942\/0931\/1008\/files\/9784588130274_0.jpg?v=1764199898","url":"https:\/\/www.h-up.com\/products\/isbn978-4-588-13027-4","provider":"一般財団法人法政大学出版局","version":"1.0","type":"link"}